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[C2097]

こんなこと言われると
めちゃ嬉しくなりますよね♪
この本私めちゃ大好きです!!
大人が読んでもぐっとくる本ですよね。
大人と子どもだとまた
感じ方も違うんでしょうね~。
  • 2009-01-22
  • 投稿者 : りくたんママ
  • URL
  • 編集

[C2098]

おお、まんじゅう君・・・不安そうでちょっと可哀想でもありますが、母親冥利に尽きる嬉しい言葉ではありませんか!
まんじゅう君がおじいちゃんになるまでということは、araiaさん、まだまだ先が長いですが曾孫ちゃんのご誕生を楽しみに頑張ってくださいね 笑
この本、水葉も何やら深刻な顔をして読みます。
生と死が子供ながらにリアルに感じるんでしょうかね~。
  • 2009-01-23
  • 投稿者 : みずパパ
  • URL
  • 編集

[C2099]

うぇ~~ん(涙
なんだか泣けてきた!
まんじゅう君の気持ちが くぅっと来ました。
幸せですね。母として。
でも それと同時に
いつまでも母と一緒に居て欲しい でも
「いつかは一人で強く生きるのだ!」と
子供を成長させたいと願う母の気持ちも
あって、
複雑です。

旅立つまで、お母さんの所で
たっぷり甘えてね まんじゅう君!!



  • 2009-01-23
  • 投稿者 : たかたん
  • URL
  • 編集

[C2100]

「まんじゅがママを必要としてる間は死なない」
ぐっときました。
同じようなことを娘に言った事があります。
「おかあさん、どっこも行かない?」と娘たちに聞かれたときに
「おかあさんはあんすぅが必要としている間はどこにも行かない、そばにいるよ」と
子供が親離れをする時は潔く私も子離れができるようにと。

話が脱線しましたが・・・
子供なりに「死」と言うのを
懸命に捕らえようとしているのでしょうか。
うちにもこの本があります。
私用の絵本として買いました。
佐野洋子さん、好きなので・・・
子供には「早い?」と思ったのですが
「読んで」とねだります。
子供なりに物語の本質を読み取っているのでしょうか?
子供はきちんと「本物」を見る目を持っていると
思っています。
  • 2009-01-24
  • 投稿者 : あんすぅまま
  • URL
  • 編集

[C2101]

 まんじゅうくんはホントに心からaraiaさんを必要としているんですね。
 母親冥利に尽きるわぁ。
 体調を心配する気持ちもあるんでしょうしね。
 でも100万回生きるねこのお話は怖いんですね?
 私はにぃにとちびたんのためなら何度でも生き返りたいわぁ。
 2人がいやがるかもしれないケド(汗)

[C2102]

>りくたんママさん
嬉しいですけどね~~~、不安にさせちゃったかと思うと
かわいそうで(^^;)
この本、とても切ないお話ですよね~
私もジーンときちゃいます!

>みずパパさん
いやー私自身は、正直、明日にでも死にそうなのですが、
しょうがない健診にでも行くかという気になりました(笑)
曾孫~~!まんじゅうにも曾おばあちゃんがいますが、
おばあちゃん的には特になんの感慨もないようです(笑)

>たかたんさん
そう、そうなんです!
いつかは一人で歩いてほしい気持ちもありつつ
だからこそ今はムチャクチャ甘やかしてあげたいなと……
いや、私が甘やかさせてもらおうと(なんちゅー日本語!)
思うんですよね~。
反抗期にはこの日の記事を見せてやろうかとか思いつつ(笑)

>あんすぅままさん
潔く親離れ、まさに!そっちのほうが私は実は不安なのです(汗)
だからこそ、今のうちは悔いのないように可愛がりきりたいと。
「死」というものに、子どもって意外と早く気づきますよね。
いたずらに怖がらせないように、でもある程度キチンと
教えてあげられたらな、と……
子どもは本物を見る目を持っている、同感です。
その目を曇らせたくないですね。

>sunnyさん
まだまだ母子分離ができてないみたいですねえ~(^^;)
嬉しいような、焦るような(笑)
「100万回生きたねこ」のお話はですね、怖いというより
深いというか切ないというか……
「死」が何度も何度も出てくるから、それがひょっとしたら
怖いかもです!
sunnyさんが何度も生き返ってくれたら、二人とも安心ですよ♪

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死なないで  >「100万回生きたねこ」

なにがきっかけだったのか忘れましたが、まんじゅうがしきりに

“まま、しなないで、しんじゃったらこまる?”

と、半べそで言うのです。
(なんでだったかなー、近ごろ凄い咳をしたり膝を痛めたりしてるからかなあ)

「死なないってば!まんじゅうがママを必要としてる間は死なないって」
とかなんとか言ってもべそかき顔は直らず。

「まんじゅうが可愛いお嫁さんと結婚して、子どもができるまでは、ママ絶対死なないから。まんじゅうはどんな女の子と結婚するのかなあ」

と、女好き(笑)のまんじゅうが上がりそうな話を振ったが、
逆効果!!

見る見るうちに顔が歪み、

“まんじゅうは、まんじゅうは、おじいさんのおじいさんになるまで、
ままと いっしょにいたいの
ままが いなくなったら まんじゅう どうしようもなくなっちゃうの”

ぼた、ぼたと大粒の涙をこぼすではありませんかっ!

死なないから、死なないからママはぜーーーったい!まんじゅうが死ぬまでずっと一緒だから!と、必死で説得したのでありました。

まんじゅうがじいさまになるまでか…………長いなあ、それ。


その日、この本をひとり、じっと読んでいたまんじゅう。
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/01)
佐野 洋子

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何度も何度も生き返り、さまざまな人生(猫生?)を送る猫。でも、どの生き方も大嫌いで逃げ出すように死んでいって、また生き返るのです。
だけどあるとき、心の底から愛するメス猫に出会うのです。
その猫に先立たれたとき、彼も一緒に死に、二度と生き返らなかった、というお話なのです。


母の気配に気づき顔をあげて、真剣な面持ちで

“これ とっても こわい おはなし
これは ほんとうに こわいよ”

と、つぶやいたのでありました……。

6件のコメント

[C2097]

こんなこと言われると
めちゃ嬉しくなりますよね♪
この本私めちゃ大好きです!!
大人が読んでもぐっとくる本ですよね。
大人と子どもだとまた
感じ方も違うんでしょうね~。
  • 2009-01-22
  • 投稿者 : りくたんママ
  • URL
  • 編集

[C2098]

おお、まんじゅう君・・・不安そうでちょっと可哀想でもありますが、母親冥利に尽きる嬉しい言葉ではありませんか!
まんじゅう君がおじいちゃんになるまでということは、araiaさん、まだまだ先が長いですが曾孫ちゃんのご誕生を楽しみに頑張ってくださいね 笑
この本、水葉も何やら深刻な顔をして読みます。
生と死が子供ながらにリアルに感じるんでしょうかね~。
  • 2009-01-23
  • 投稿者 : みずパパ
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[C2099]

うぇ~~ん(涙
なんだか泣けてきた!
まんじゅう君の気持ちが くぅっと来ました。
幸せですね。母として。
でも それと同時に
いつまでも母と一緒に居て欲しい でも
「いつかは一人で強く生きるのだ!」と
子供を成長させたいと願う母の気持ちも
あって、
複雑です。

旅立つまで、お母さんの所で
たっぷり甘えてね まんじゅう君!!



  • 2009-01-23
  • 投稿者 : たかたん
  • URL
  • 編集

[C2100]

「まんじゅがママを必要としてる間は死なない」
ぐっときました。
同じようなことを娘に言った事があります。
「おかあさん、どっこも行かない?」と娘たちに聞かれたときに
「おかあさんはあんすぅが必要としている間はどこにも行かない、そばにいるよ」と
子供が親離れをする時は潔く私も子離れができるようにと。

話が脱線しましたが・・・
子供なりに「死」と言うのを
懸命に捕らえようとしているのでしょうか。
うちにもこの本があります。
私用の絵本として買いました。
佐野洋子さん、好きなので・・・
子供には「早い?」と思ったのですが
「読んで」とねだります。
子供なりに物語の本質を読み取っているのでしょうか?
子供はきちんと「本物」を見る目を持っていると
思っています。
  • 2009-01-24
  • 投稿者 : あんすぅまま
  • URL
  • 編集

[C2101]

 まんじゅうくんはホントに心からaraiaさんを必要としているんですね。
 母親冥利に尽きるわぁ。
 体調を心配する気持ちもあるんでしょうしね。
 でも100万回生きるねこのお話は怖いんですね?
 私はにぃにとちびたんのためなら何度でも生き返りたいわぁ。
 2人がいやがるかもしれないケド(汗)

[C2102]

>りくたんママさん
嬉しいですけどね~~~、不安にさせちゃったかと思うと
かわいそうで(^^;)
この本、とても切ないお話ですよね~
私もジーンときちゃいます!

>みずパパさん
いやー私自身は、正直、明日にでも死にそうなのですが、
しょうがない健診にでも行くかという気になりました(笑)
曾孫~~!まんじゅうにも曾おばあちゃんがいますが、
おばあちゃん的には特になんの感慨もないようです(笑)

>たかたんさん
そう、そうなんです!
いつかは一人で歩いてほしい気持ちもありつつ
だからこそ今はムチャクチャ甘やかしてあげたいなと……
いや、私が甘やかさせてもらおうと(なんちゅー日本語!)
思うんですよね~。
反抗期にはこの日の記事を見せてやろうかとか思いつつ(笑)

>あんすぅままさん
潔く親離れ、まさに!そっちのほうが私は実は不安なのです(汗)
だからこそ、今のうちは悔いのないように可愛がりきりたいと。
「死」というものに、子どもって意外と早く気づきますよね。
いたずらに怖がらせないように、でもある程度キチンと
教えてあげられたらな、と……
子どもは本物を見る目を持っている、同感です。
その目を曇らせたくないですね。

>sunnyさん
まだまだ母子分離ができてないみたいですねえ~(^^;)
嬉しいような、焦るような(笑)
「100万回生きたねこ」のお話はですね、怖いというより
深いというか切ないというか……
「死」が何度も何度も出てくるから、それがひょっとしたら
怖いかもです!
sunnyさんが何度も生き返ってくれたら、二人とも安心ですよ♪

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araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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