Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電車の中で

電車に乗って、座席に座ったら、向かい側に大学生ぐらいの兄さんたちが3人ほど座ってました。
まんじゅうはそういう時、彼らをガン見するのです。彼らくらいの子どもたちがみんなするのと同じように。
相手が反応してくれればうれしいし、無反応ならやめちゃうし。

その兄さん方は乗ってくれたんですね。そのうちの一人がまんじゅうに向かって、面白い顔して手を振ったりするわけですよ。
すると、まんじゅうがキャーって喜んで笑うわけです。

子どもって、興味を持つとしつこいじゃないですか。
ずーっと兄さんたちに注目するんです。ずーーっと。

この辺で飽きちゃって知らん顔しだす人たちもいるもんですけど、その兄さんがたは根気強く付き合ってくれるんですね。
面白い顔をしたり、ポーズを作ったり。代々木八幡から新宿まで、約10分ぐらい?


途中、まんじゅうが母にそっと耳打ちしました。

“まんじゅうがわらうと おじちゃんたちみんな わらうから おもしろくて……”


むはーーーっ、兄さん方、4歳児に遊ばれてますよ(笑)
降りるとき母は、思わず兄さん方に「ありがとうございました」と言ったのでした。
今どきの若者は、温かいですな(笑)
スポンサーサイト

敵、あらわる

幼稚園にお迎えに行ったら、まんじゅうのお友達が突然
「今日、おうちに行っていい?」
おっと、突撃お宅訪問!?
というわけで、小走りに帰宅して、うちの中を片付けたおしました。

で、お友達がやってきて、お母さんとお姉ちゃんもいて、ありゃっ、お姉ちゃんの分のおやつ、どうしよーと焦ったりしてたら「すみません、私、ちょっと仕事があって……」

ん?

お姉ちゃんとお母さんは帰っていきました…………あ、そ、そうですか……
おやつは杞憂だったか。

部屋の中で、まんじゅうとお友達は激しく盛り上がっております。
お友達は我が家のオモチャが目新しくて次から次から手に取り、まんじゅうはそれら一つ一つにやいやいと解説というかチャチャを入れ、一緒に遊んでるというのかなんなのか……
それでも二人、楽しそうで、母はおやつを出した後は何も構う必要がなくて、非常にらくちんでした(笑)

DSC02686.jpg
当然のように散らかっていく部屋(笑) これはまだ序の口ですから……

荒れていく部屋には目をつぶり、ありがたく自分の用事を片付けていってると、聞こえてくる二人の会話。

「しなないことを しじみ っていうんだよ」
“いわないよ!”
「いうんだよ、しじみ って!」
“いわないよ!”
「いうよっ!」
“いわないよ!”
「いうよっ!」


しじみ……!?あ、不死身か(笑)

ほっときましたけど、もちろん。


そのうちお母さんとお姉ちゃんがお迎えにきて、ちょっとあがって話してったんですけどね。そのお姉ちゃんが1年生なんだけど、この方が強力で!!!!
まず弟であるお友達を泣かし、それを見て義侠心に駆られて立ち向かったまんじゅうも、一突きで撃退!!号泣!!!

ちょっとしてから、もう一度リベンジしようとして、やっぱりやっつけられて床の上に倒れ大号泣!!!
お姉ちゃん、さすがにヤバいと思ったらしく「あたし帰るー」と逃げ出す……

まんじゅうも、この世には強大な敵がいるってことを知って、よかったよかった。
みんなが帰った後、「女の子ってのはね、みんながみんな、りんちゃんやみはるちゃんみたいに優しくて可愛いわけじゃないんだよ(笑)」と教えてあげました。
愕然としていたまんじゅう……(-人-)チーン

いやいや、面白い一日でした。



この騒ぎで脳を刺激されたのでしょうか。
DSC02692.jpg
“みてーーー!2が3こで 6だよーーー!”

園で拾ってきた栴檀の実(?)を並べていたまんじゅうが叫ぶ!
おお、初めての掛け算の発見!!!!

だがしかし、体系的に教えてあげられる術など母が持つはずもなく、おそらくこれはこれで完結してしまうのでありましょう(笑)。
いいよいいよ、今から掛け算できてたら小学校がつまんないっての!

近況

なんか、飛ぶように日々が過ぎていくんですが……何してんだろ、毎日。


まんじゅう先生はといえば。
先日、納戸の中に入り込んだと思ったら

“ここにあったんだよーーー!”

と叫んで何を引っ張り出したかと思ったら、
乳幼児用のオモチャ……なんだろ、ソフトビニル製の組み立てて遊ぶオモチャですよ。
積み木ですらない。1歳ぐらいのクリスマスに、じじばばにいただいた物。

“これ、ずっと、あそびたかったんだよーー”

ホンマかいな……確かに2年ぶりぐらいに触ってるけどさ。


ともあれ、夢中で何物かを作って楽しんでおります。
DSC02660.jpg
触るものをみなチョコレートに変える機械だそうです。

まんじゅう、近ごろ「ドラえもん」にハマっていて、自分でも「なんでもチョコに変える機械」だの「座ったまま行きたいところに行ける機械」だのと、ムシのいい機械を生み出しております。
ドラえもんが四次元ポケットから道具を取り出す時の口調で

“アサナーハーターー”

とかなんとか、意味不明な単語を口走りながら。

いいけど、夢見すぎて現実に不満を持たないように頼みます。


そうそう、まんじゅう、昨年から剣道を始めました。母と一緒に。
家の目の前の体育館で、幼稚園の子たちがごっそり入門してる剣道教室があって、お母さんも参加できるってんで、まんじゅうの意思を無視して入っちゃいました。すまぬ息子!でも母的には定期的に運動ができて非常に嬉しいです!ますますすまぬ息子!
今日も稽古してきました。
まんじゅうさんはようやく、竹刀を持つときは右手が上、ってのが身についてきたみたいです?(笑)

死なないで  >「100万回生きたねこ」

なにがきっかけだったのか忘れましたが、まんじゅうがしきりに

“まま、しなないで、しんじゃったらこまる?”

と、半べそで言うのです。
(なんでだったかなー、近ごろ凄い咳をしたり膝を痛めたりしてるからかなあ)

「死なないってば!まんじゅうがママを必要としてる間は死なないって」
とかなんとか言ってもべそかき顔は直らず。

「まんじゅうが可愛いお嫁さんと結婚して、子どもができるまでは、ママ絶対死なないから。まんじゅうはどんな女の子と結婚するのかなあ」

と、女好き(笑)のまんじゅうが上がりそうな話を振ったが、
逆効果!!

見る見るうちに顔が歪み、

“まんじゅうは、まんじゅうは、おじいさんのおじいさんになるまで、
ままと いっしょにいたいの
ままが いなくなったら まんじゅう どうしようもなくなっちゃうの”

ぼた、ぼたと大粒の涙をこぼすではありませんかっ!

死なないから、死なないからママはぜーーーったい!まんじゅうが死ぬまでずっと一緒だから!と、必死で説得したのでありました。

まんじゅうがじいさまになるまでか…………長いなあ、それ。


その日、この本をひとり、じっと読んでいたまんじゅう。
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/01)
佐野 洋子

商品詳細を見る


何度も何度も生き返り、さまざまな人生(猫生?)を送る猫。でも、どの生き方も大嫌いで逃げ出すように死んでいって、また生き返るのです。
だけどあるとき、心の底から愛するメス猫に出会うのです。
その猫に先立たれたとき、彼も一緒に死に、二度と生き返らなかった、というお話なのです。


母の気配に気づき顔をあげて、真剣な面持ちで

“これ とっても こわい おはなし
これは ほんとうに こわいよ”

と、つぶやいたのでありました……。

凧を作る

ある日まんじゅうが言うのです。

“ねえねえ、しょうがっこうに はいったら ぎんこうにある まんじゅうの おかね ちょうだい!ねえねえ ちょうだい!”


なんか欲しいものでもあるの?と聞くと

“がっこうに はいるの!!”

え???


“しょうがっこうのあと ものをつくるがっこうに いくんだ!”


おお、小学生のうちからセカンドスクールですか。



っていうぐらい、工作熱が高まっているまんじゅう。
先日は “たこを つくったから こうえんに いこうー!”

で、その凧というのが
DSC02663.jpg

紙にこれでもかというくらいの足をつけて、凧糸をセロテープで貼り付けております……
おいおい、大丈夫かいな。

そんな母の疑惑をよそに

DSC02652.jpg

“いっくぞー!”

DSC02649.jpg

“それーーっ”

DSC02647.jpg

どこまでも走れーーっ!!!

嬉しそうにキャッキャ言って走り回っております。

もちろんセロテープは剥がれるのですが、何度も何度も貼り直して、ついに粘着力がなくなるまで揚げ続けたのでありました。


んー、楽しそうで良かったんだけど、やっぱり正しい凧の作り方を教えてあげたほうがいいのかな??
「正解」を教えてあげたほうがいいのか、まんじゅうが我流で工作してるのを見るたび、ちょっと考えるんですよねー。いいのかな?


そんなまんじゅうさん、幼稚園でも凧を作ったそうです。
年少さんはレジ袋に毛糸をつけたもの。
先生の話では、みんなかなり気に入って遊んでたそうですが、なかでもまんじゅうは教室に戻るのを渋るほど喜んでいたんだそうで。
降園時も「凧」を持って、ひたすら走り回ってました、まんじゅう。

帰宅後。凧を見ると。


DSC02662.jpg

ずたボロ。

それでも、いまだに大事に飾ってあります。

いい物作り人になれますかね?(笑)

冬きたりなば >「よもぎだんご」

先日、よもぎを採ったわけですが、その後まんじゅうが“よもぎだんご つくろー!よもぎだんご つくろうよー!!”と非常にやかましいので、いよいよ取り掛かることにしました。

まんじゅうに火をつけたのは、コチラの本。
よもぎだんご (かがくのとも傑作集)よもぎだんご (かがくのとも傑作集)
(1989/03)
さとう わきこ

商品詳細を見る


ばばばあちゃんシリーズの1冊のこの本。
野原によもぎを摘みに行きます。よもぎだけじゃなくて、のびるとか、せりとか、よめなとか……いいなあ、そんなに食べられる草が自然に生えてるなんて!!

この本のイイところは、細かい分量が載ってないところなんですよね。
実際にやってみて、自分で感触を確かめたり、量を考えたりすることが出来るので楽しいのです。
ばばばあちゃんシリーズには、他にもいろいろ料理の話があるので、ぜひぜひお手にとって見てくださいまし!

で、よもぎだんごですが。
まずは白玉粉と上新粉と水を混ぜ、耳たぶぐらいの柔らかさになったら、分けておだんご状にして、蒸し器で蒸します。あめ色になってきたら蒸しあがり。

蒸してる間に
DSC02638.jpg 塩を入れた湯でゆでたよもぎを細かく切っておきます。


蒸しあがっただんごによもぎを混ぜます。

DSC02639.jpg めっちゃ混ぜます!
けっこう力が要ります、頑張れ!!(笑)


DSC02641.jpg 
味見はいいから。

DSC02645.jpg
混ざったら、おだんごにします。

DSC02644.jpg
混ぜたよもぎの量が少なすぎて、非常に白いよもぎだんごになりました……。

でも、ほのかによもぎの香りがして、冬きたりなば春遠からじ……とか思っちゃいました。
これから本格的な冬なんだけど(笑)

ごまだれとか醤油とかにつけながら、まんじゅう、モリモリ食べておりました。

“また よもぎ とりにいこうね!”

だそうです。
そう、屋外は食材に満ちてますよ!!!!(笑)

変化

1月6日は各地で出初式が行なわれたようですね。
我が家も去年に引き続き、行って参りました。

会場

平日のせいか、お客さんは去年よりやや少ないような気がしました。もしかすると展示してある消防車両の数も少なかったかも……!?

消防車に

そして何より、こんな笑顔を見せてはおりますが、昨年と格段に違ったのがまんじゅうの熱意。
運転席に乗りたくて血眼だった昨年に比べて、あっさりしていたのなんの!
(去年の様子はコチラ
“あれ のれる? のれないんだ。ふーん”
って感じ。
バルーンアートのおじさんに風船の犬を作ってもらったら、もう満足みたい。
運転手さんになりたいという夢を語るのも、あとどれくらいなのだろうか……

それでも、消防士さんたちはカッコよくて、地震体験車はおっかなかったのでした。これはたぶん不変の真実なのでありましょう。

消防車よりも熱中したのはこっち。
やま

会場の国際展示場の庭にいくつも盛られた、山。
登っては下り、下りては登り、枯れ草を投げて遊んでおりました。周りを見渡せば、何人もの子どもが同じように築山をエンジョイしていました。時々、同じ山で合流(?)したヨソの子と、コラボして遊んでみたり。

で、枯れ芝がズボンの中に入り込んで
“ちくちくするーーーっ!”
と大騒ぎだったのでありました。



最後に。

朝食時の出来事。

我が家の片手鍋のフタが取れちゃって、つかなくなってしまいました。
パパが学生の頃から使っていたという年季物で、「そろそろ寿命かね?」なんて話したら、

“まんじゅう、あのおなべ すてちゃったら さみしい……”

みるみるうちに顔が歪み、涙をポロポロ、ポロポロ……


ええっ!あの鍋にそんな愛着を持ってたんだ、まんじゅう!?

捨てないよ捨てないよ、直して使うよ!と慌てて言ったのですが、それにしても驚きました。
だってその鍋で遊んだりしたわけでも料理したわけでもないんですよ、まんじゅう。
こんなふうな、かわいいワケでもないお鍋さんで。

なべ

年季っ!!!!
五徳も若干汚れてますが、許してやってください。

そんなわけで、まんじゅうの謎のツボが、また一つ見つかった年の初めなのでした……

正月休み

もうお正月気分もすっかり抜けちゃいましたねー。
この正月、特にこれといったことはなかったのですが(笑)
まんじゅうはじじばばに福袋を買ってもらってました。
なんかディズニーキャラものの福袋だそうで。

福袋

リロとかバズとかよく知らないのに、それでも喜んでるようで……



……って、ん??


鳥獣戯画



鳥獣戯画。





……ディズニー?




さて、じじばばの家の近くに大きな川がありまして。みんなで遊びに行きました。土手から川辺まで、けっこう急な坂を、パパに手を引かれて何度も何度も往復するまんじゅう。
土手
ひいこらひいこら。

土手2
よいしょ。

何をしているかというと。
ひしゃく

ひしゃく?


水撒き
水をまいております。

“ふゆで かわいてるから くさきに みずを かけてあげるの”

土手中の草にかけるつもりだそうです。


2009年もコツコツと頑張って、大きなことを成し遂げてください(笑)


その間、母は別のことに夢中に。

よもぎ
よもぎ集め。
だんご、もしくはお茶にでもしようと思います。
今年も野の雑草を食していく所存であります。
以上!!!!

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
今日はいいお天気でした。

なので、初詣三昧としゃれこみました。
冬休みに入ったまんじゅう、ちょいと運動不足気味かと思われましたので、計3ヶ所、けっこう遠いところまで(途中バスを使いつつ)歩きました。

神社では
“ことしも よいことが ありますように って おねがいしたの”
だそうであります。



で、ご褒美ってわけじゃないけど。

       わたあめ4

       わたあめ1


堪能ーー(笑)




帰りのバスにて。
窓際の席に座ったら陽射しがきつかったらしく


“てりつける太陽ーーっ!”


と、うめいておりました。


それでは皆様、今年もどうぞ宜しくお願いいたします!
良いお年をお送りください!

Extra

カレンダー

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。