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物を作る

すっかり更新をさぼってしまいました。
何をしていたかというと、園のクリスマス会に向けてアコーディオンの猛練習をしたり(!!)、このようなものを作ったりしておりました(^^;)

スリッパ
バブーシュ……のつもり。羊毛フェルトです。
いやしかし、初めはやっぱりコットンボールとかフェルトシートとか、基本的なとこからやるべきでした。色味がこないに違うとはっ!
ちなみにこれ、まんじゅう用。履いてくれるかな(笑)


母がトチ狂ってそんなことをしてる脇で、まんじゅうはと言うと。

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読書中…………箱の中に入って。
箱はフロアマット製(笑)

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イスにもなります。足湯も出来るとのこと(笑)

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こ、これは……宝くじ売り場か何かか?

応接セット
応接セットも。幼稚園のお友達をご招待するんだそうです(笑)
“ここは りんちゃんで?、ここは みーちゃんで? ここは かなちゃんで?”
……女の子ばっかりで。

増える応接セット
増殖。

タワー
んで応接セットの脇には何やらタワーができたり。

ベッド
寝床にもなるという。(寝心地はメチャ悪いそうだw)


まんじゅうのフロアマット細工は日々変遷を遂げ、進化しております……
親子でよく分からない物作りの秋を過ごしているのでした。


ちなみに防寒のつもりで出したフロアマットでしたが、こんな有り様なので、相変わらず寒い我が家なのです。
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今年は何を? ?「いいものもらった」

11月も終わるね????
ハロウィンとクリスマスに挟まれて、いまいち影の薄い11月ですが、今月はやっぱりコレ。
DSC02425.jpg
ここは黄色。幼稚園の周りは赤い葉っぱで彩られております。
昨日も園の帰り、まんじゅうはお友達と“きれいな はっぱをさがそう!!”と張り切って、山ほど集めておりました。

……って、
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ぶおっ!!
まあ、そこ座るのはキミだから、いいけどさ……


さて、そうは言っても、そろそろアノ話になりますよね。煙突から侵入してくるアノお年寄りの袋の中身ですよ!
うちは今年はあれかな??なんて、目安はついているのですが。そんな中、とっても良い本を見つけました。
いいもの もらった (えほん・こどもとともに)いいもの もらった (えほん・こどもとともに)
(1987/12)
森山 京村上 勉

商品詳細を見る

表紙はこんな感じです↓
978-4-338-06904-5.jpg

たぬきのおばあさんが、遠くに住む孫たちに会いに来るんです。みんなに一つずつお土産を持参するんだけど、孫の数を間違えて、1個足りなかったのです。
謝るおばあさんに、何ももらえなかった子・タンゴは「いいよ、そのかわり、これをちょうだい」と、お土産を包んできた風呂敷をもらうのです。「こんなものでいいの?」と心配するおばあさんをよそに、タンゴは「いいものもらった!」と喜びます。
四つにおりたたみ、さらにたたんで「小さくなった」と嬉しがり、出かけていきます。
冬支度をするのねずみに出会い、風呂敷をはちまきにして木の実拾いを手伝い、
薪割りをするクマに出会い、風呂敷を腰巻にして手伝い、
きのこを見つけ、風呂敷をかばんにしてたくさん集めて、その日の夜はみんなで美味しいキノコ汁。
翌日、おばあさんと孫たちは、再会を約束して別れるのです。

なんか、いい話じゃないですか。風呂敷1枚だって十分に楽しめる、いろいろ工夫する楽しさがあるって。そしてタンゴは終始「いいものもらった」と。
そんなタンゴが、豊かだなあ?と感心してしまうのです、母は。かといってクリスマスプレゼントが風呂敷1枚だった日にゃあ、我が家が地獄になることは目に見えているのですが(笑) でも、なるべく、まんじゅうにはそういう「豊かさ」を持ち続けていってほしいと思うんだなあ。

まんじゅうは、風呂敷が様々に変化するのを楽しみながら、見とれておりました。タンゴの心、少しは伝わったかな?

体力不足 ?「おちばシャックシャック」

高い棚の上に立ってご満悦のまんじゅう。しきりに“やっほー!やっほー!”と絶叫している。
そんな金切り声も母には日常茶飯事なので脳が反応せず、口をあけてボヤ?ンとしていたところ。


“まま! 人間なんだから やっほーって言って!!!”


そ、そうか。



お気づきのとおり、まんじゅうの風邪も無事治りました。
今日は園で泥粘土遊び()をしたようで。事前にそれをすることを知らされており、かつ、「汚れてもいい服装で」なんて言われたものだから、アウトドア用のレインウエアを上下とも着させたのでありました。がははは!
だが、いざフタを開けてみると、子どもたちはパンツ一丁で遊んだのだそうでした。天気良かったしね……。
はしゃいだらしいですよ、ずいぶん。先生のお話によると。

福音館から届いたもう一冊。
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「おちばシャックシャック」(高柳芳恵 文/ながさわまさこ 絵)
落ち葉が敷きつめられた林の中を、お父さんと歩いていくんです。音を楽しんで、感触を楽しんで。落ち葉のプールを見つけてザッバーーーンっ!お父さんと一緒に、何度も何度も飛び込んで、大騒ぎ!

そのうち
「お父さんは一休み!」「ええ?、もう!?」

ああ?、胸が痛みます。私もよくある、よくある!
子どもは盛り上がりの真っ最中なのに、こっちは疲れちゃってついていけないこと。なんか物悲しいし、子どもに悪いなあ、なんて思ったりして。水を差しちゃう感じがね。
まあ、大人はそのあと、疲れてぶっ倒れちゃった子どもを背負って帰るっていう仕事があるから、燃え尽きちゃまずいんだけど(笑)

まんじゅう、この本にも強烈に食いついておりました。特に落ち葉のプールで大はしゃぎするところ。今にも表に飛び出していきそうな、お尻からジェット噴射が出掛かってるような落ち着かない感じで、食い入るようにしてページを眺めてました。

そのうち、どっかの林にでも行こうね?。秋も楽しいことはいっぱいだねえ。
きみの盛り上がりに出来るだけついていけるよう、母は体力づくりに励みます(ホントか!?)

お父さんは空を飛んで ?「おとうさんはいま」

まんじゅうってのが、わたしが言うのもなんですが、実に素晴らしい子で。
新しい服を着たり、髪型を変えたりすると、絶対ほめるんです。えらいっ!15年後もそのままでいなされよ!!
先日も母が今年初のダウンベストを身につけたところ



“それ、いいねーっ!かっこいいねー!
タンスよりも かっこいいよ!”



タンス?




さて、近ごろ急に寒くなりましたね。まんじゅうさん、熱出してます。
赤い顔してふーふー言ってて、トイレに行くのにも“だっこして??”と半べそ。
なんにも食べたくな?い、と、あの食欲大魔王が驚くべきことを言い、ああ本当に具合が悪いんだなあと思いました。

……なのですが、「ご本、読む?」と尋ねるとシャキーーンっと飛び起きて“うんっ、よむーーーっ!”
本好きなんですな。結構なことです。はしゃぎ過ぎないように。

ちょうど、福音館の定期購読が届きました。
205983.jpgおとうさんはいま」(湯本香樹実 作/ささめやゆき 絵)

夜、女の子がね、窓の外を見ながらお父さんの帰りを待ちわびてるんですよ。
お父さんはいま、駅についたとこ。
商店街のカエルのマネキンに挨拶してるとこ。
川沿いの道を歩いてるところ……あ、カッパのガタロウが追いかけてくる、お父さん逃げて!!!!!


女の子の空想の中で、お父さんはカッパとデッドヒートを繰り広げ、空を飛び、階段を駆け上ります。
お父さんの帰宅を待ちわびながら、豊かに広がっていく空想の世界。お父さんが帰ってくるってことにも、そして今生きてる世界にもワクワクしてる感じが伝わってくる、温かくて楽しい作品だなと。

まんじゅうは非常に喜んでました。
赤い顔でフウフウ言ってたのも忘れて、お父さんに迫るカッパの陰に緊張したり、間一髪で逃げ出せば“ああ???っ!”と安堵の溜息をついたり。
読んで、読んでと、何度もせがんできました。
ハラハラドキドキの楽しさもさることながら、ほんとにお父さんに会えた時の嬉しい感じに共感してるみたいです。満面の笑みを浮かべて。

お父さんが帰ってくる、それは子どもにとってちょっとしたお祭りかも知れないですね。私も子どもの頃、いつも遅い父親が珍しく早く帰ってくると、もうスター来日ってくらいはしゃいだ覚えがあります。
まんじゅうも、今まさに眠らんとしてるときに玄関先で物音がすると、ガバッと身を起こし、“パパーーーッ”と大騒ぎ!嬉しくてたまらないようです。


あと少しで寝るところだったのに……と、母は一人、秘かに舌打ちをするのですが(笑)





ちなみに、この作者の湯本さんって、こんな名作も出してらっしゃるんですよね。
夏の庭―The Friends (新潮文庫)夏の庭―The Friends (新潮文庫)
(1994/03)
湯本 香樹実

商品詳細を見る
一軒家で荒れた生活を送ってるおじいさんが一人。その暮らしぶりを覗くのをゲーム的に楽しんでる小学生の男の子たち。見られてるのに気づいたおじいさんが、なんだかだんだん生活を正していったりするのがおかしくて、そのうち子どもたちとの間に交流が生まれたりするんですよね。
これもまた温かい気持ちにしてくれる一作。
お勧めです。

小ネタふたつ

幼稚園にて。

年中のお兄ちゃん(知らない子)が私の顔を見て一言。


「子どもと おんなじ顔してる」


子どもって、まんじゅうのことね。ありがとう、と反射的に即答してしまいました。その対応でよかったのだろうか……



子どもこと、まんじゅうですが、近ごろハマってるのがミシン。
    ミシン
“みしん やりたいんだ??”と、せがんできます。器械を動かすのが面白く、かつ物が作れるのが嬉しいらしい。
物が作れるったって。
    ふくろ
袋状の布。
でも、出来的には、母の製作物と大差ないところが泣けてきますけどね……
運針も、もっぱら返し縫い。普通に縫うと、ドドドドーッと来るからコワいんだそうです(笑)


秋は、手仕事の季節ですねえ????

ご近所でアート

まんじゅうが近ごろ、真夜中に目を覚ますようになりました。ようやっと朝まで通して寝てくれるようになったなあ、と思っていたのに、ぬか喜びでありました。トホホ。

さて、善福寺公園で、トロールの森という野外アート展が開かれてるとの情報を入手。自転車に乗って、ちょっくらちょいと出かけてきました。
自転車だと、15分ぐらいかなあ。
その間に宅の息子は

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今日は園が午前で終わりでね、うちの近くの公園で、お友達とお昼を食べて大はしゃぎしたんでしたっけね……

善福寺公園に着いてもさっぱり起きないまんじゅうを乗せたまま、自転車でアート鑑賞。
  DSC02363.jpg アパート的な巣箱とか。
  DSC02370.jpg 水車とか。
  DSC02360.jpg 小鳥の通り道とか。
  DSC02359.jpg 林の中の小さな建物とか。

まんじゅうは終始↓
  DSC02358.jpg 

それはともかく、市民の憩いの場に、唐突に異色な建造物があるさまは非常にエキサイティングでありました。
ですが、この公園の本当に凄いところは。


   DSC02366.jpg こんなお方や

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こんなお方がノシノシと歩いてるところですよ。

   DSC02367.jpg まんじゅう、事件だ起きろっ!

母は独りでアートを堪能し、夕暮れる公園を後にしたのでした。


そんなわけで、お昼寝しちゃったもんで、まんじゅうさんは夜中にお目覚めとなったのでありました……


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将来の夢 ふたたび

大きくなったらなりたいもの。
まんじゅうさんのそれは、

医者もしくは熊

ゾウ

バスの運転手さん

と変遷してきました。(……って、半分が獣ってどういうこと!?)
最近また変わったようです。
よく言ってるのが

“おもちゃをつくるひとになりたいの”

いろいろ作ってますよ最近。

むちゃくちゃピンボケですが(^^;
これ、なんだか分かります? 糸巻きが付けられてね。
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かばんかな?と思ったら、
“あかちゃんがあそぶものなの
おくちにいれても のみこまないでしょ?”

むはー、確かに!

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このナゾの細長いもの。
これは、クジラを捕る道具であると同時に、母の髪型を整える道具にもなります(笑)

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これは、箱の背面に棒がくっつけられております。ぐるぐる回して楽しむのだそうです。

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これ。某・島二郎のDMで作りました。これがまた多様な用途があってね。

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ラッパ。

望遠鏡にもなります。
DSC02342.jpg
端のとがったところが、泥棒をやっつける武器にもなります(笑)

間違って踏んだりして壊れても、“これは とりはずして あそべるんだ”と、めげません。ある意味たくましい(笑)

「ママの高校のときのお友達がねえ、おもちゃを作る人になりたいっていって、いま作ってるんだよ?」と話したら、
“まんじゅうはそのひとより もっとおもしろい おもちゃをつくるんだ!”
と対抗意識をメラメラ燃やしてました。負けず嫌いか……

もう、おもちゃ買わなくてもいいかな?(笑)

トリエンナーレ

3年に1度のアートの祭典、横浜トリエンナーレ!なんちって、行ってきましたよ。小さな子どもを連れてね。何やってるんだか(笑)
お友達のあやめちゃん(仮)たちと一緒に、湘南新宿ラインに乗ってはるばる行きましたよ?横浜!

会場があっちゃこっちゃに点在してるんですよ。
で、全部はとても一度にはまわれません。ということで、ポイントを絞りました。

まず最初に行ったのは、子どものハートをガッチリつかむであろう大巻伸嗣によるシャボン玉のパフォーマンス!(その様子はコチラで見られます)
ちなみに、開催場所とか時間とかが公式サイトだとわかりにくいので、当日にハローダイヤル(03-5777-8600)に確認を取ることをお勧めします。(特にみずパパさんへ伝言w)

今回のパフォーマンスの会場は横浜美術館の噴水広場にて。子どもたちは、「トロルをやっつける!」と、なにやらひたすら走り回っておったのですが。
しゃぼん準備
なにやら不可思議な装置がセッティングされると、ちらちらと気にし始めて。

そして。

しゃぼん8


きゃあ????っ!シャボン玉だらけーっ!!!

しゃぼん6

しゃぼん7


もちろんチビッ子たちは大はしゃぎ!シャボンで濡れるのもいとわず、泡の中で大興奮です。ワタクシなんかは、こちらに向かってくるシャボン玉を「目に入る?!」とよけたりしてたんですけどね。
はしゃぐのはむろん、この男も。
しゃぼん3
あわ
“わたあめだよ???!みてみて?!”


しゃぼんだま、空に舞い上がれ???
空にまいあがれ


30分も泡が出てましたでしょうか。そのはしゃぎようから、今回はこれで十分だったかも、なんて思わされました。


そうは言っても、展示も見ましたけどね。新港ピアと赤レンガ倉庫に行ってきました。
感想ですが、「子連れは敗因となる」とだけお伝えしておきましょう……
まあ、そうは言ってもですね、アートなどという横文字を“へんなのー!”“じょうずにかけなかったの?”だのなんだの、純な視点でぶった切っていたのが大変面白かったでした(笑)
トリエンナーレ2
このぶらさがってる丸いのは、スピーカーなのですが、あやめちゃん(仮)とまんじゅうの間では、かくれんぼの道具と化してました。


“なんでねてるの?やっつけちゃう?”
トリエンナーレ1
いいえ、やっつけないでくださいまし。


今月末まで。もう一度、足を運びたいなあと思っております。

3?4歳の言葉

草かげ1
全身タイツ男、草むらに現る!

だいぶ前の話ですが、幼稚園から夏休みの宿題を出されてまして。子どもの発言で面白かったものを記録しておくようにってなことでした。
んで、その記録から抜粋してみました。提出したはものの、その後それがどこかに出るでもなく、ありゃどうなったんだという不完全燃焼感がありまして(笑)

○(ゴミ箱をのぞきこんで)燃えるゴミっていうけど、燃えないねえ、いつまでも。
○(大好きな玉子焼きを食べて)おいしくって、ノドが切れちゃいそうだよ
○まんじゅうのこと、これから「ひこうきときお」って呼んで。
○(大人しくしてるんで、ぎゅっと抱きしめたら)話してるんだから邪魔しないで!(誰と話してたの?)誰とでもない。(自分の中で話してたの?)そう。
○このうどん、水を入れすぎたかなあ。味が透明だねえ。

てな感じで、失礼しました!

草かげ2
でへへ。4歳児のつぶやきでした。

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araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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