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誕生会 〜「いーくつ いくつ わたしはいくつ?」
今日は、幼稚園で8月生まれの子たちのお誕生会があったのです。まんじゅうさんは8月生まれなもんで、本日の主役です。ワタクシ・母も幼稚園に呼ばれました。
全園児が講堂に集合します。お誕生月の子たちが舞台に上がるのです。すると……
も、物凄い歓声が!!

よしおーっ!なおみーっ!きゃーーっ!!
ステージ上の子どもたち、主に年中・年長さんたちも、歓声に応えて大きく手を振ったりポーズを取ったり。まさにスター!(笑) まんじゅうのクラスの子が以前「僕もお誕生日になりたい!」とか言ってた理由が、今ようやく分かりました。
そんなお兄さんお姉さんたちを横目に、まんじゅうたち年少さんは初の舞台ということで、金属製か!?ってぐらい固まっておりました。
先生が一人ひとりのエピソードを紹介して、誕生カードを渡し、各学年ごとにお歌をプレゼントして終了と、1時間ちょっとの内容でした。
全体の会が済むと、親は子どものクラスへ。そこで一緒にお弁当を食べます。お母さんは子どもの赤ちゃんのときのエピソードを話すんですよ。私は、まんじゅうがおなかの中にいたとき、健診でエコーを見たらまんじゅうが「よう!」とばかりに手を上げたこと、破水からなんと1時間で生まれたこと、生後3ヶ月で“ぼく まんじゅう!”と話したこと(パパ談。もちろん幻聴)などを話しました。ま、みんなお弁当に夢中で、先生とまんじゅうぐらいしか聞いてませんでしたが(笑)
このエピソードのネタを探すのに、まんじゅうが生まれた年の日記やアルバムを見返しましてね。ああ、こんなこともあったな、あんなこともあったな〜と。
そしたら、この本を思い出しました。
画像がないですね。これです。

今日、誕生日のいっこちゃんは、おばあちゃんを迎えに出かけます。道中、牛やにわとりに「私はいくつ?」と尋ね、「100歳!」とか「2歳」とか、ずっこけた答えを返されたりするのです。
で、おばあちゃんの家に着くと、ちょうどバースデイケーキにろうそくを立てようとしてたところ。
「いくつになったか、数えてみよう」と、ろうそくを立て始めます。
「はじめて歩いた 1さい」
「おしっこ、と いうようになった2さい」
「おしゃべりがじょうずになった 3さい」
・
・
・
どれもこれも、親としては忘れられない出来事ですよね。これは、いっこちゃんの話だけど、まんじゅうのことが重なりますよ。
ある日突然歩き出し、3歩ぐらいでトテッと転んだ時。おまるで初めておしっこしたとき、思わず写メールを撮ろうかと思ったこと。初めて言葉らしい言葉を口にしたとき。
子育ては、驚きと喜びに満ちていますよね。ろうそくの1本1本に込められた、おばあちゃんの思いが手に取るように伝わってきて、なんだか目頭が熱くなります。
大きくなったな、立派に成長してるな−−誕生日って、子どものために祝うものじゃないかも知れないですね。今日まで元気に育ってくれてありがとう、っていう日なんですよね。親になって初めて気づきました。
子どもの頃は、分からなかったけど。
まんじゅうさんは帰宅後、しきりにこの本を読ませたがりました。
なにもかも画像がありませんなっ!
それはともかく、1ページ目に「4さい おめでとう」とあり、子どもの写真を貼ったり名前を書き込んだりするようになってるんですよ。買ったときに、全くそんなつもりじゃなかったんで、強烈に驚きました。
でも、まんじゅうはこのページが大好きで。「おたんじょうび おめでとう。すばらしいいちねんが すごせますように」と読んであげると、嬉しそうに笑います。
園のお誕生会が楽しかったんだね。
1ヵ月後の本当のお誕生日には、盛大にお祝いしましょう。元気で大きくなってくれたことへの、父母やジジババからの感謝の意をこめてね。
全園児が講堂に集合します。お誕生月の子たちが舞台に上がるのです。すると……
も、物凄い歓声が!!

よしおーっ!なおみーっ!きゃーーっ!!
ステージ上の子どもたち、主に年中・年長さんたちも、歓声に応えて大きく手を振ったりポーズを取ったり。まさにスター!(笑) まんじゅうのクラスの子が以前「僕もお誕生日になりたい!」とか言ってた理由が、今ようやく分かりました。
そんなお兄さんお姉さんたちを横目に、まんじゅうたち年少さんは初の舞台ということで、金属製か!?ってぐらい固まっておりました。
先生が一人ひとりのエピソードを紹介して、誕生カードを渡し、各学年ごとにお歌をプレゼントして終了と、1時間ちょっとの内容でした。
全体の会が済むと、親は子どものクラスへ。そこで一緒にお弁当を食べます。お母さんは子どもの赤ちゃんのときのエピソードを話すんですよ。私は、まんじゅうがおなかの中にいたとき、健診でエコーを見たらまんじゅうが「よう!」とばかりに手を上げたこと、破水からなんと1時間で生まれたこと、生後3ヶ月で“ぼく まんじゅう!”と話したこと(パパ談。もちろん幻聴)などを話しました。ま、みんなお弁当に夢中で、先生とまんじゅうぐらいしか聞いてませんでしたが(笑)
このエピソードのネタを探すのに、まんじゅうが生まれた年の日記やアルバムを見返しましてね。ああ、こんなこともあったな、あんなこともあったな〜と。
そしたら、この本を思い出しました。
![]() | 「いーくつ いくつ わたしはいくつ?」 こどものとも 年中向き 2008年 04月号 [雑誌] (2008/03/03) 正高もとこ 作 商品詳細を見る |

今日、誕生日のいっこちゃんは、おばあちゃんを迎えに出かけます。道中、牛やにわとりに「私はいくつ?」と尋ね、「100歳!」とか「2歳」とか、ずっこけた答えを返されたりするのです。
で、おばあちゃんの家に着くと、ちょうどバースデイケーキにろうそくを立てようとしてたところ。
「いくつになったか、数えてみよう」と、ろうそくを立て始めます。
「はじめて歩いた 1さい」
「おしっこ、と いうようになった2さい」
「おしゃべりがじょうずになった 3さい」
・
・
・
どれもこれも、親としては忘れられない出来事ですよね。これは、いっこちゃんの話だけど、まんじゅうのことが重なりますよ。
ある日突然歩き出し、3歩ぐらいでトテッと転んだ時。おまるで初めておしっこしたとき、思わず写メールを撮ろうかと思ったこと。初めて言葉らしい言葉を口にしたとき。
子育ては、驚きと喜びに満ちていますよね。ろうそくの1本1本に込められた、おばあちゃんの思いが手に取るように伝わってきて、なんだか目頭が熱くなります。
大きくなったな、立派に成長してるな−−誕生日って、子どものために祝うものじゃないかも知れないですね。今日まで元気に育ってくれてありがとう、っていう日なんですよね。親になって初めて気づきました。
子どもの頃は、分からなかったけど。
まんじゅうさんは帰宅後、しきりにこの本を読ませたがりました。
![]() | 4さいのちえあそび (ディズニー知育えほん (8)) (2003/08) 不明 商品詳細を見る |
それはともかく、1ページ目に「4さい おめでとう」とあり、子どもの写真を貼ったり名前を書き込んだりするようになってるんですよ。買ったときに、全くそんなつもりじゃなかったんで、強烈に驚きました。
でも、まんじゅうはこのページが大好きで。「おたんじょうび おめでとう。すばらしいいちねんが すごせますように」と読んであげると、嬉しそうに笑います。
園のお誕生会が楽しかったんだね。
1ヵ月後の本当のお誕生日には、盛大にお祝いしましょう。元気で大きくなってくれたことへの、父母やジジババからの感謝の意をこめてね。
![こどものとも 年中向き 2008年 04月号 [雑誌]](image/noimage.gif)



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