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わさび農場で虫三昧
安曇野に行ってきました!
まんじゅうは虫かごを買ってもらったので、山に行く気マンマン!
でもその前に、こちらに行きました、

大王わさび農場(笑)
わさび畑のまわりに、売店やらレストランやらお土産物屋やらがあるという、一見どうということのない場所なんですがね。
何しろプロダクツが!!

わさびソフト!
甘いんだけど、ほのかにワサビの清涼感があるんですよ!
レストランに行けばワサビそばにワサビいなり、ワサビコロッケがあったり、おろしたてのワサビを試食させてもらったり、ワサビせんべいを食べたり……わさびって、ツンと来るだけじゃなくて美味しいものなんだなと、初めて知りました!(お子ちゃま!?)
でもわさびソフトは、まんじゅう的には微妙だったようです。こんなに高々と掲げてるわりには(笑)
場内は自然に溢れてましてね〜

“わあっ、ちょうちょだよ〜〜〜!”
乱れ飛ぶチョウチョを捕らえようというまんじゅうとパパ。

と思ったらまんじゅうが捕まえた!!
驚きつつも、嬉しそうなまんじゅう。意外に器用ですな〜
でも虫かごがなかったのでリリースしました、またね〜!
農場内には清流が流れてました。足をひたせる場所があったので、入ってみました。

“つめたーーーーい!あしがこおりそうだよーーーー!”
ひんや〜〜〜り、気持ちがいい!
さらに、ちょっと川になってるところをボートで周遊できるのですよ。暑い日だったし、清流が心地良さそうで、乗りました我々。
川の上は、なぜか空気がヒンヤリと冷たくて、気持ちいい!
運よく一番前の席に座れた我々。まんじゅうの目の前に、胴が青く、羽の黒い、キレいなトンボが止まったんです。
そしたら

捕まえた!!!
ボートには10人ぐらいお客さんが乗ってたんですけど、みんな大喝采(笑)
何より、舟を漕いでいたスタッフの人が「すごい、すごい!」と本気で驚いて、他の船のスタッフや岸辺にいるスタッフに「この子、アオハダトンボ捕まえたよー!」と興奮気味に報告してたのにビックリいたしました……そのたびにひっそりとニヤニヤするまんじゅう(笑)
ちなみにこのアオハダトンボ、まんじゅうはもちろん連れて帰りたがったんだけど、なんでも絶滅危惧種だそうで、こちらもリリースしました。
とまあ、そんなわけで夕方に。ほんとはこのあと安曇野ちひろ美術館に行こうと思っていたんだけど、わさび農場で思わず一日つぶしてしまいました。いや〜ワサビ堪能!
帰りの車内。
山に行けないことに気づいたまんじゅう、大号泣!
す、すまない、近いうちにきっと、虫取り網を振り回せる山に連れてってあげるよ〜〜〜〜!
まんじゅうは虫かごを買ってもらったので、山に行く気マンマン!
でもその前に、こちらに行きました、

大王わさび農場(笑)
わさび畑のまわりに、売店やらレストランやらお土産物屋やらがあるという、一見どうということのない場所なんですがね。
何しろプロダクツが!!

わさびソフト!
甘いんだけど、ほのかにワサビの清涼感があるんですよ!
レストランに行けばワサビそばにワサビいなり、ワサビコロッケがあったり、おろしたてのワサビを試食させてもらったり、ワサビせんべいを食べたり……わさびって、ツンと来るだけじゃなくて美味しいものなんだなと、初めて知りました!(お子ちゃま!?)
でもわさびソフトは、まんじゅう的には微妙だったようです。こんなに高々と掲げてるわりには(笑)
場内は自然に溢れてましてね〜

“わあっ、ちょうちょだよ〜〜〜!”
乱れ飛ぶチョウチョを捕らえようというまんじゅうとパパ。

と思ったらまんじゅうが捕まえた!!
驚きつつも、嬉しそうなまんじゅう。意外に器用ですな〜
でも虫かごがなかったのでリリースしました、またね〜!
農場内には清流が流れてました。足をひたせる場所があったので、入ってみました。

“つめたーーーーい!あしがこおりそうだよーーーー!”
ひんや〜〜〜り、気持ちがいい!
さらに、ちょっと川になってるところをボートで周遊できるのですよ。暑い日だったし、清流が心地良さそうで、乗りました我々。
川の上は、なぜか空気がヒンヤリと冷たくて、気持ちいい!
運よく一番前の席に座れた我々。まんじゅうの目の前に、胴が青く、羽の黒い、キレいなトンボが止まったんです。
そしたら

捕まえた!!!
ボートには10人ぐらいお客さんが乗ってたんですけど、みんな大喝采(笑)
何より、舟を漕いでいたスタッフの人が「すごい、すごい!」と本気で驚いて、他の船のスタッフや岸辺にいるスタッフに「この子、アオハダトンボ捕まえたよー!」と興奮気味に報告してたのにビックリいたしました……そのたびにひっそりとニヤニヤするまんじゅう(笑)
ちなみにこのアオハダトンボ、まんじゅうはもちろん連れて帰りたがったんだけど、なんでも絶滅危惧種だそうで、こちらもリリースしました。
とまあ、そんなわけで夕方に。ほんとはこのあと安曇野ちひろ美術館に行こうと思っていたんだけど、わさび農場で思わず一日つぶしてしまいました。いや〜ワサビ堪能!
帰りの車内。
山に行けないことに気づいたまんじゅう、大号泣!

す、すまない、近いうちにきっと、虫取り網を振り回せる山に連れてってあげるよ〜〜〜〜!
花火
パパとまんじゅうが、どこぞで花火セットをもらってきました。
というわけで、今年初めての花火を、近所の公園にて。
まんじゅうは、花火大会に行ったことはあるんですが、こういうファミリー花火は初めて。

風が強くて、なかなか火がつかない(笑)

お、もらい火。
手元から吹き出す鮮やかな火花に、まんじゅう大はしゃぎ!

火花を怖がったりもせず、次から次へと火をともして喜んでおりました。慣れてくると、花火を持ったままきゃあきゃあと走り回っておりました。危ないってば。
熱帯夜続きの今日この頃、夜の公園に吹く風は爽やかで涼しくて、ああ、夏休みが始まったなあ……とウキウキしちゃいました。
……って、そんな我々ファミリーのわきで、熱心にトレーニングをしていたどこぞの兄さんの、
「うふーん、むふーん、ふぬーん!」
という鼻息が、妙に耳について閉口させられたのでありました(笑)
というわけで、今年初めての花火を、近所の公園にて。
まんじゅうは、花火大会に行ったことはあるんですが、こういうファミリー花火は初めて。

風が強くて、なかなか火がつかない(笑)

お、もらい火。
手元から吹き出す鮮やかな火花に、まんじゅう大はしゃぎ!

火花を怖がったりもせず、次から次へと火をともして喜んでおりました。慣れてくると、花火を持ったままきゃあきゃあと走り回っておりました。危ないってば。
熱帯夜続きの今日この頃、夜の公園に吹く風は爽やかで涼しくて、ああ、夏休みが始まったなあ……とウキウキしちゃいました。
……って、そんな我々ファミリーのわきで、熱心にトレーニングをしていたどこぞの兄さんの、
「うふーん、むふーん、ふぬーん!」
という鼻息が、妙に耳について閉口させられたのでありました(笑)
マイ・フライパン
お店にて、まんじゅうが。
“これーーーっ!これ、かって!これまんじゅうの!かって、かって!ほしいほしいー!”
トミカなみに熱狂し、値段もトミカ並みに安かったので、使うだろうしまあいいかと買ったものがありました。

まんじゅうサイズのフライパン。正確には、目玉焼き用フライパン。
今までフライパンを使う際には母がサポートせねばならなかったのですが、これならまんじゅうにもさばける!
“まんじゅうの ふらいぱん! まんじゅうの ふらいぱん!”と、もーーー超張り切ったまんじゅう!

じゃーーん!できあがり!
不思議なもので、何も言わなくても後片付けをきちんとやるのです。

食べてみたら、これが実に美味い!!!真顔で「おいしいねーこれ!料理のセンスあるよ、まんじゅう!」と大絶賛したら、心の底から嬉しそうな笑顔を浮かべておられる。
さらに面白いもので、いつもなら好物の玉子焼き、独り占めしようと必死になるのに(笑)
“たべてたべて!”
と、非常に気前がよろしい。

完食!
翌日は野菜炒めを、やっぱりマイ・フライパンで作ってくれました。“きょうは おやさいを やいてあげるよーー!”と。もう、使いたくて使いたくてしょうがないようです。母的には助かります(笑)。もちろん、大事に大事に洗って仕舞っておりました。
うーん、この調子で彼専用鍋とか揃えようかな。専用炊飯器とか〜〜〜〜。
しみじみ思うのですが、おもちゃを買うよりも、「本物」を少しずつ渡してあげたほうがいいよなあ〜〜なんてね。まんじゅうにはこのフライパンを、ボロボロになるまで使って欲しいものです……
“これーーーっ!これ、かって!これまんじゅうの!かって、かって!ほしいほしいー!”
トミカなみに熱狂し、値段もトミカ並みに安かったので、使うだろうしまあいいかと買ったものがありました。

まんじゅうサイズのフライパン。正確には、目玉焼き用フライパン。
今までフライパンを使う際には母がサポートせねばならなかったのですが、これならまんじゅうにもさばける!
“まんじゅうの ふらいぱん! まんじゅうの ふらいぱん!”と、もーーー超張り切ったまんじゅう!

じゃーーん!できあがり!
不思議なもので、何も言わなくても後片付けをきちんとやるのです。

食べてみたら、これが実に美味い!!!真顔で「おいしいねーこれ!料理のセンスあるよ、まんじゅう!」と大絶賛したら、心の底から嬉しそうな笑顔を浮かべておられる。
さらに面白いもので、いつもなら好物の玉子焼き、独り占めしようと必死になるのに(笑)
“たべてたべて!”
と、非常に気前がよろしい。

完食!
翌日は野菜炒めを、やっぱりマイ・フライパンで作ってくれました。“きょうは おやさいを やいてあげるよーー!”と。もう、使いたくて使いたくてしょうがないようです。母的には助かります(笑)。もちろん、大事に大事に洗って仕舞っておりました。
うーん、この調子で彼専用鍋とか揃えようかな。専用炊飯器とか〜〜〜〜。
しみじみ思うのですが、おもちゃを買うよりも、「本物」を少しずつ渡してあげたほうがいいよなあ〜〜なんてね。まんじゅうにはこのフライパンを、ボロボロになるまで使って欲しいものです……
人体マニア 〜「人体絵本」
近ごろまんじゅうが、母が夕食を作っていると
“おばあちゃ〜ん”
と甘えた声で話しかけてくるのです。“おばあちゃ〜ん、これみてー”“おばあちゃ〜ん、あまいたまごやき たべたいの”“おばあちゃん おとどけもので〜す”
夕食の仕度をしてるときだけなのです。なんだろな〜〜〜〜!夕暮れ時のセンチメンタリズムのせい!?
さて、それはさておき。
東京国際ブックフェアで仕入れた絵本のうちの一冊。
タイトルどおり、人体の解剖図が描かれた絵本であります。で、仕掛けがあって、たとえば胸のところ、めくると内臓が描かれているという、ある意味ドッキリな絵本です。
しかし、まんじゅう的にはかなりツボなようで、めくっては“きもちわるーーーい!ぎゃはははは!”などと言って喜んでおります。そうかと思えば腸の断面図をシゲシゲと眺めたりして、母が「これはねー、おなかに入ってるんだけど、全部出すと、ここから玄関の門を出たところまであるんだよ〜」とか言うと、呆然として固まったりして、エンジョイしているようです(笑)
なにげに人体好きなまんじゅう。
この本もかなり気に入ってました。初めて読んで以来、怪我などして泣きそうな時は“かさぶたくーん、がんばってー!”とか自分で言っております。
そういえば、まんじゅうが2歳ぐらいの頃だったでしょうか……
“ろっこつ ままは〜 ろっこつ(ろっこつ!←父母のコーラス)
ろっこつ ぱぱは〜 ろっこつ(ろっこつ!)”
などという歌をクリエイトしておられました。
人体は食べることだったり動くことだったりに直結してるから、子どもの興味をひきやすいんですかね〜?
ちなみにこの「人体絵本」、140センチの飛び出す人体図があるバージョンもあるのです。まんじゅうより大きいし!
同じくらいの大きさになったら、まんじゅうと並べて見てみたいものです(笑)
“おばあちゃ〜ん”
と甘えた声で話しかけてくるのです。“おばあちゃ〜ん、これみてー”“おばあちゃ〜ん、あまいたまごやき たべたいの”“おばあちゃん おとどけもので〜す”
夕食の仕度をしてるときだけなのです。なんだろな〜〜〜〜!夕暮れ時のセンチメンタリズムのせい!?
さて、それはさておき。
東京国際ブックフェアで仕入れた絵本のうちの一冊。
![]() | 人体絵本―めくってわかる からだのしくみ (1997/04) ジュリアーノ フォルナーリ 商品詳細を見る |
タイトルどおり、人体の解剖図が描かれた絵本であります。で、仕掛けがあって、たとえば胸のところ、めくると内臓が描かれているという、ある意味ドッキリな絵本です。
しかし、まんじゅう的にはかなりツボなようで、めくっては“きもちわるーーーい!ぎゃはははは!”などと言って喜んでおります。そうかと思えば腸の断面図をシゲシゲと眺めたりして、母が「これはねー、おなかに入ってるんだけど、全部出すと、ここから玄関の門を出たところまであるんだよ〜」とか言うと、呆然として固まったりして、エンジョイしているようです(笑)
なにげに人体好きなまんじゅう。
![]() | かさぶたくん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん) (2000/01) やぎゅう げんいちろう 商品詳細を見る |
そういえば、まんじゅうが2歳ぐらいの頃だったでしょうか……
“ろっこつ ままは〜 ろっこつ(ろっこつ!←父母のコーラス)
ろっこつ ぱぱは〜 ろっこつ(ろっこつ!)”
などという歌をクリエイトしておられました。
人体は食べることだったり動くことだったりに直結してるから、子どもの興味をひきやすいんですかね〜?
ちなみにこの「人体絵本」、140センチの飛び出す人体図があるバージョンもあるのです。まんじゅうより大きいし!
同じくらいの大きさになったら、まんじゅうと並べて見てみたいものです(笑)
今年も東京国際ブックフェア
本年も行ってまいりました、東京国際ブックフェア!
相変わらず混んでおり、相変わらずお買い得でした!ファミリーも結構おりました。

去年はまんじゅうが、終了時刻に“ここがだいすきなんだーーーっ!”とフレーベル館のブースで大号泣して、スタッフの方々に苦笑されておりましたが、(このように)今年もあんまり変わらなかったようです。号泣こそしなかったが。
それはともかく、会場の配置って、毎年あまり変わらないんですかね?今年も去年と同じ入場口から入ったら、やっぱり学研のブースがまずありました。
さっそく。


空気圧で走るペットボトルの車!
ここはねー、実験ものが本当に多くて、近ごろ工作にハマってるまんじゅう的には100年居座ってもまだ足りないぐらいの場所であります。「大人の科学」シリーズも各種お試しできて、正直、母もかなり楽しかったです。つい天体望遠鏡キットを買ってしまいました!

実験のデモンストレーションもあったりして。
キャラクターもたくさんいましたよ。

アンパンマン。じゃんけんして勝つとノートがもらえます。ちなみにグーしか出さないアンパンマンでした。

ムーミンの後ろ姿(笑) このあと、握手&撮影会が。むろん行ってきました。

ゾロリの後ろ姿(笑)
あちこちで読み聞かせがあったりして、やっぱり子どもも楽しめました。まんじゅう、風船をいただいたりシールをいただいたり、子どもだというだけで多大なるサービスを受けておりました。
で、ふと目を離したすきに、まんじゅうがいなくなって、ギャーーこの人混みで!と慌てたら

講談社の読み聞かせトラックで、スタッフの人に遊んでもらってました……すみませんです。
絵本もあれこれ買わせていただきました。追ってご紹介いたします〜
母も、今年も農文協に行ってお買い物しました。そしたらオマケで落花生の種をもらいました。育てるぞー!
中途半端ではありますが(^^;) 今回はこのへんで。暑さで既にバテ気味であります……
相変わらず混んでおり、相変わらずお買い得でした!ファミリーも結構おりました。

去年はまんじゅうが、終了時刻に“ここがだいすきなんだーーーっ!”とフレーベル館のブースで大号泣して、スタッフの方々に苦笑されておりましたが、(このように)今年もあんまり変わらなかったようです。号泣こそしなかったが。
それはともかく、会場の配置って、毎年あまり変わらないんですかね?今年も去年と同じ入場口から入ったら、やっぱり学研のブースがまずありました。
さっそく。


空気圧で走るペットボトルの車!
ここはねー、実験ものが本当に多くて、近ごろ工作にハマってるまんじゅう的には100年居座ってもまだ足りないぐらいの場所であります。「大人の科学」シリーズも各種お試しできて、正直、母もかなり楽しかったです。つい天体望遠鏡キットを買ってしまいました!

実験のデモンストレーションもあったりして。
キャラクターもたくさんいましたよ。

アンパンマン。じゃんけんして勝つとノートがもらえます。ちなみにグーしか出さないアンパンマンでした。

ムーミンの後ろ姿(笑) このあと、握手&撮影会が。むろん行ってきました。

ゾロリの後ろ姿(笑)
あちこちで読み聞かせがあったりして、やっぱり子どもも楽しめました。まんじゅう、風船をいただいたりシールをいただいたり、子どもだというだけで多大なるサービスを受けておりました。
で、ふと目を離したすきに、まんじゅうがいなくなって、ギャーーこの人混みで!と慌てたら

講談社の読み聞かせトラックで、スタッフの人に遊んでもらってました……すみませんです。
絵本もあれこれ買わせていただきました。追ってご紹介いたします〜
母も、今年も農文協に行ってお買い物しました。そしたらオマケで落花生の種をもらいました。育てるぞー!
中途半端ではありますが(^^;) 今回はこのへんで。暑さで既にバテ気味であります……
今日も山
蓼科にいった、次の日の朝。
“きょうも きのうみたいな おやまにいきた〜〜〜い!”
と、まんじゅうがあまりにも言うので、そして我々も昨日の山の清々しさが忘れられず、行くことにしました(笑) とはいえ、あまり遠くには行けませんからね、年ですからね我々、都民の森にしました。奥多摩の山中にあるレジャー施設(?)です。一昨年前も行ってまいりました、このように。
いやほんと、下界とは気温も違って涼しくて、大変心地よい場所! 鳥やら虫やらの鳴き声が満ち満ちていて、空気も美味しゅうございます。

またさ〜、まんじゅうが走る走る……山道だっての!
滝があったり、野鳥観察小屋や炭焼き小屋があったりと、自然を堪能できる場所であります。
工作ができる「木材工芸センター」があって、我々はそちらでキーホルダー作り。無料であります!その間パパはたたみの休憩室でごろ寝(笑)

しかも端切れの木っ端を「ご自由にお持ち帰りください」ですと。ここぞとばかりに持ち帰りました(笑) 写真は収穫物(笑) 家ではまな板やらトンカチやらと様々に役立っております!得した!!!!
とまあ、山と森を舞台にいろいろ遊べる場所であります。おすすめ〜♪
ちなみに、近くに温泉もあったりして、山歩きでかいた汗を流せます!いや爽快爽快。この日は七夕の前日で、短冊をご自由にお書きください、てなサービスがあったので書いてきました。で、まんじゅうのお願いごとというのが
“おとなになったら おすしをたくさん たべられますように”
だそーでありますーーー!!!!
“きょうも きのうみたいな おやまにいきた〜〜〜い!”
と、まんじゅうがあまりにも言うので、そして我々も昨日の山の清々しさが忘れられず、行くことにしました(笑) とはいえ、あまり遠くには行けませんからね、年ですからね我々、都民の森にしました。奥多摩の山中にあるレジャー施設(?)です。一昨年前も行ってまいりました、このように。
いやほんと、下界とは気温も違って涼しくて、大変心地よい場所! 鳥やら虫やらの鳴き声が満ち満ちていて、空気も美味しゅうございます。

またさ〜、まんじゅうが走る走る……山道だっての!
滝があったり、野鳥観察小屋や炭焼き小屋があったりと、自然を堪能できる場所であります。
工作ができる「木材工芸センター」があって、我々はそちらでキーホルダー作り。無料であります!その間パパはたたみの休憩室でごろ寝(笑)

しかも端切れの木っ端を「ご自由にお持ち帰りください」ですと。ここぞとばかりに持ち帰りました(笑) 写真は収穫物(笑) 家ではまな板やらトンカチやらと様々に役立っております!得した!!!!
とまあ、山と森を舞台にいろいろ遊べる場所であります。おすすめ〜♪
ちなみに、近くに温泉もあったりして、山歩きでかいた汗を流せます!いや爽快爽快。この日は七夕の前日で、短冊をご自由にお書きください、てなサービスがあったので書いてきました。で、まんじゅうのお願いごとというのが
“おとなになったら おすしをたくさん たべられますように”
だそーでありますーーー!!!!
山歩き
続きです〜
まんじゅうが山に行きたい山に行きたいと言うので、山を目指しました。
山と言うか、蓼科高原へ!!ビーナスラインを通って上を目指す途中、なんとシカが目の前を横切った!パパと私が「鹿だ!鹿だ!」と騒いでいたら、見損ねたらしいまんじゅう、
“うそだ〜!ほんとは みてないくせに〜〜”
なんでじゃ!3歳のクセに負け惜しみ言うておる!(笑)
さて、ロープウエイに乗って、まずは坪庭へ。
いやもう、ロープウエイの乗り場から感じてたんだけど、涼しい〜〜〜っ!超さわやかーーー!!!

ゴツゴツの地面、そしてそれなりに山道なんだけど、まんじゅうは大喜び!小走りになりがちで、「走らないんだよ〜〜!」と何度言ったことか。

ウグイスとかカジカとか、いろ〜んな鳥の鳴き声がするし、草の香りや何やら甘い香りや空気がかぐわしいし、ほんと気持ちよかったっす!

まんじゅうもお気に召したようで、“ここで なつごもり したいな〜〜”と申しておりました。
夏ごもりね〜。大人ふうに言うと「避暑」ですな。
「鳥が鳴いてるね〜、なんて言ってるのかなあ?」などと、ついメルヘン心を起こした母へ、まんじゅうの答えは「エサちょうだ〜い、って言ってるの」でありました。トホホ。
なかなかの山道を通って坪庭をひとまわりし、さらにもうちょい奥へ。坪庭の終点で「山小屋・おいしい牛乳あります」とかなんとか看板が出てたもんで、ふらふらと誘われるように行ってしまいました、食い意地の張った我ら。
これがまた結構な距離だったのですが……(笑)

線路だ線路だと大喜びで歩く、まんじゅう。
そろそろヘバり始めた両親を尻目に、ガタンゴー、ガタンゴーと言いながら小走りで走って行くのです。元気だなあ。子どもって、今あるパワーを今あるだけ全部、使い切りますよね……
ありました、山小屋!

築40年ぐらいという昔ながらの山小屋は、トイレが最新型バイオトイレで超キレイ!泊まることもできるようですが、きっと快適に過ごせるのでは、と思いました。そこで牛乳ならぬリンゴジュースやらほうじ茶をいただきました。ひと運動のあとだけに美味い!!!
そんなわけでロープウエイへ戻り、帰路につきました。いやいや、山、いいですよね〜〜!リフレッシュ&リラックス!堪能してまいりました。いっそ住んでしまいたいぐらいでした。
まんじゅうも意外に歩けることが判明したし、この夏、山にどんどん行ってしまおうと思いました。
……そして実際、この翌日にも別の山にいたのでありました、我が家……(つづく)
まんじゅうが山に行きたい山に行きたいと言うので、山を目指しました。
山と言うか、蓼科高原へ!!ビーナスラインを通って上を目指す途中、なんとシカが目の前を横切った!パパと私が「鹿だ!鹿だ!」と騒いでいたら、見損ねたらしいまんじゅう、
“うそだ〜!ほんとは みてないくせに〜〜”
なんでじゃ!3歳のクセに負け惜しみ言うておる!(笑)
さて、ロープウエイに乗って、まずは坪庭へ。
いやもう、ロープウエイの乗り場から感じてたんだけど、涼しい〜〜〜っ!超さわやかーーー!!!

ゴツゴツの地面、そしてそれなりに山道なんだけど、まんじゅうは大喜び!小走りになりがちで、「走らないんだよ〜〜!」と何度言ったことか。

ウグイスとかカジカとか、いろ〜んな鳥の鳴き声がするし、草の香りや何やら甘い香りや空気がかぐわしいし、ほんと気持ちよかったっす!

まんじゅうもお気に召したようで、“ここで なつごもり したいな〜〜”と申しておりました。
夏ごもりね〜。大人ふうに言うと「避暑」ですな。
「鳥が鳴いてるね〜、なんて言ってるのかなあ?」などと、ついメルヘン心を起こした母へ、まんじゅうの答えは「エサちょうだ〜い、って言ってるの」でありました。トホホ。
なかなかの山道を通って坪庭をひとまわりし、さらにもうちょい奥へ。坪庭の終点で「山小屋・おいしい牛乳あります」とかなんとか看板が出てたもんで、ふらふらと誘われるように行ってしまいました、食い意地の張った我ら。
これがまた結構な距離だったのですが……(笑)

線路だ線路だと大喜びで歩く、まんじゅう。
そろそろヘバり始めた両親を尻目に、ガタンゴー、ガタンゴーと言いながら小走りで走って行くのです。元気だなあ。子どもって、今あるパワーを今あるだけ全部、使い切りますよね……
ありました、山小屋!

築40年ぐらいという昔ながらの山小屋は、トイレが最新型バイオトイレで超キレイ!泊まることもできるようですが、きっと快適に過ごせるのでは、と思いました。そこで牛乳ならぬリンゴジュースやらほうじ茶をいただきました。ひと運動のあとだけに美味い!!!
そんなわけでロープウエイへ戻り、帰路につきました。いやいや、山、いいですよね〜〜!リフレッシュ&リラックス!堪能してまいりました。いっそ住んでしまいたいぐらいでした。
まんじゅうも意外に歩けることが判明したし、この夏、山にどんどん行ってしまおうと思いました。
……そして実際、この翌日にも別の山にいたのでありました、我が家……(つづく)
小さな絵本美術館
梅雨もそろそろあけようという昨今、暑い日が続きましたな……。暑いときは涼しいところに行くに限る!というわけで、蓼科高原方面へ行ってまいりました。
まず足を運んだのはここ。

ばばばあちゃんでおなじみ、さとうわきこさんが主催する美術館・小さな絵本美術館なのです。
小さいけれど、国内外の絵本作家の原画がかわいらしく展示されておりましてね、「ああ、これ知ってる!」みたいな絵がそこここにあったりして、楽しめます。
小さなお庭があって

木製のすてきなブランコがあったり

バッタのロッキングチェア(なのかな?)があったり。
別棟の展示室では、五十嵐豊子さんの企画展が行なわれておりました。
この作者です。
がーーもう、また画像ないし!!
これです。

文字はなく、縁日の様子を昼間っから時系列で描いているんです。もう1作品「おみせ」もそうなんですけど、これがまた実に緻密な描写でねえ〜〜!物質的なものだけじゃなくて、その場にいる人々のワクワクしてる感じとか、華やいだ空気とかも伝わってくる、とても楽しい作品でして。
企画室の中は「えんにち」にちなんで、ちょっとお祭り風の飾り付けが。


ゆったりと絵本を読めるスペースもあって、まんじゅうは原画展そっちのけで「ばばばあちゃん」シリーズを読みまくっておりました。で、買いました。
よもぎだんごの作り方が楽しく書いてあります。他にも、春の野草の料理なんかもあったりして、来年の春には活躍させたいなと思いました。
ばばばあちゃんシリーズには、「寒天料理」とか「おもちつき」とか、いろいろお役立ちな本が揃っております。読み物としても面白いし。
ばばばあちゃんシリーズがお好きな方なら、訪れるべき場所であります。
このあと、山のほうへと向かうのでありました……(つづく。もう眠いし)
まず足を運んだのはここ。

ばばばあちゃんでおなじみ、さとうわきこさんが主催する美術館・小さな絵本美術館なのです。
小さいけれど、国内外の絵本作家の原画がかわいらしく展示されておりましてね、「ああ、これ知ってる!」みたいな絵がそこここにあったりして、楽しめます。
小さなお庭があって

木製のすてきなブランコがあったり

バッタのロッキングチェア(なのかな?)があったり。
別棟の展示室では、五十嵐豊子さんの企画展が行なわれておりました。
この作者です。
![]() | えんにち [こどものともセレクション] (こどものとも傑作集) (1977/04/01) 五十嵐 豊子 商品詳細を見る |
これです。

文字はなく、縁日の様子を昼間っから時系列で描いているんです。もう1作品「おみせ」もそうなんですけど、これがまた実に緻密な描写でねえ〜〜!物質的なものだけじゃなくて、その場にいる人々のワクワクしてる感じとか、華やいだ空気とかも伝わってくる、とても楽しい作品でして。
企画室の中は「えんにち」にちなんで、ちょっとお祭り風の飾り付けが。


ゆったりと絵本を読めるスペースもあって、まんじゅうは原画展そっちのけで「ばばばあちゃん」シリーズを読みまくっておりました。で、買いました。
![]() | よもぎだんご (かがくのとも傑作集) (1989/03) さとう わきこ 商品詳細を見る |
ばばばあちゃんシリーズには、「寒天料理」とか「おもちつき」とか、いろいろお役立ちな本が揃っております。読み物としても面白いし。
ばばばあちゃんシリーズがお好きな方なら、訪れるべき場所であります。
このあと、山のほうへと向かうのでありました……(つづく。もう眠いし)
誕生会 〜「いーくつ いくつ わたしはいくつ?」
今日は、幼稚園で8月生まれの子たちのお誕生会があったのです。まんじゅうさんは8月生まれなもんで、本日の主役です。ワタクシ・母も幼稚園に呼ばれました。
全園児が講堂に集合します。お誕生月の子たちが舞台に上がるのです。すると……
も、物凄い歓声が!!

よしおーっ!なおみーっ!きゃーーっ!!
ステージ上の子どもたち、主に年中・年長さんたちも、歓声に応えて大きく手を振ったりポーズを取ったり。まさにスター!(笑) まんじゅうのクラスの子が以前「僕もお誕生日になりたい!」とか言ってた理由が、今ようやく分かりました。
そんなお兄さんお姉さんたちを横目に、まんじゅうたち年少さんは初の舞台ということで、金属製か!?ってぐらい固まっておりました。
先生が一人ひとりのエピソードを紹介して、誕生カードを渡し、各学年ごとにお歌をプレゼントして終了と、1時間ちょっとの内容でした。
全体の会が済むと、親は子どものクラスへ。そこで一緒にお弁当を食べます。お母さんは子どもの赤ちゃんのときのエピソードを話すんですよ。私は、まんじゅうがおなかの中にいたとき、健診でエコーを見たらまんじゅうが「よう!」とばかりに手を上げたこと、破水からなんと1時間で生まれたこと、生後3ヶ月で“ぼく まんじゅう!”と話したこと(パパ談。もちろん幻聴)などを話しました。ま、みんなお弁当に夢中で、先生とまんじゅうぐらいしか聞いてませんでしたが(笑)
このエピソードのネタを探すのに、まんじゅうが生まれた年の日記やアルバムを見返しましてね。ああ、こんなこともあったな、あんなこともあったな〜と。
そしたら、この本を思い出しました。
画像がないですね。これです。

今日、誕生日のいっこちゃんは、おばあちゃんを迎えに出かけます。道中、牛やにわとりに「私はいくつ?」と尋ね、「100歳!」とか「2歳」とか、ずっこけた答えを返されたりするのです。
で、おばあちゃんの家に着くと、ちょうどバースデイケーキにろうそくを立てようとしてたところ。
「いくつになったか、数えてみよう」と、ろうそくを立て始めます。
「はじめて歩いた 1さい」
「おしっこ、と いうようになった2さい」
「おしゃべりがじょうずになった 3さい」
・
・
・
どれもこれも、親としては忘れられない出来事ですよね。これは、いっこちゃんの話だけど、まんじゅうのことが重なりますよ。
ある日突然歩き出し、3歩ぐらいでトテッと転んだ時。おまるで初めておしっこしたとき、思わず写メールを撮ろうかと思ったこと。初めて言葉らしい言葉を口にしたとき。
子育ては、驚きと喜びに満ちていますよね。ろうそくの1本1本に込められた、おばあちゃんの思いが手に取るように伝わってきて、なんだか目頭が熱くなります。
大きくなったな、立派に成長してるな−−誕生日って、子どものために祝うものじゃないかも知れないですね。今日まで元気に育ってくれてありがとう、っていう日なんですよね。親になって初めて気づきました。
子どもの頃は、分からなかったけど。
まんじゅうさんは帰宅後、しきりにこの本を読ませたがりました。
なにもかも画像がありませんなっ!
それはともかく、1ページ目に「4さい おめでとう」とあり、子どもの写真を貼ったり名前を書き込んだりするようになってるんですよ。買ったときに、全くそんなつもりじゃなかったんで、強烈に驚きました。
でも、まんじゅうはこのページが大好きで。「おたんじょうび おめでとう。すばらしいいちねんが すごせますように」と読んであげると、嬉しそうに笑います。
園のお誕生会が楽しかったんだね。
1ヵ月後の本当のお誕生日には、盛大にお祝いしましょう。元気で大きくなってくれたことへの、父母やジジババからの感謝の意をこめてね。
全園児が講堂に集合します。お誕生月の子たちが舞台に上がるのです。すると……
も、物凄い歓声が!!

よしおーっ!なおみーっ!きゃーーっ!!
ステージ上の子どもたち、主に年中・年長さんたちも、歓声に応えて大きく手を振ったりポーズを取ったり。まさにスター!(笑) まんじゅうのクラスの子が以前「僕もお誕生日になりたい!」とか言ってた理由が、今ようやく分かりました。
そんなお兄さんお姉さんたちを横目に、まんじゅうたち年少さんは初の舞台ということで、金属製か!?ってぐらい固まっておりました。
先生が一人ひとりのエピソードを紹介して、誕生カードを渡し、各学年ごとにお歌をプレゼントして終了と、1時間ちょっとの内容でした。
全体の会が済むと、親は子どものクラスへ。そこで一緒にお弁当を食べます。お母さんは子どもの赤ちゃんのときのエピソードを話すんですよ。私は、まんじゅうがおなかの中にいたとき、健診でエコーを見たらまんじゅうが「よう!」とばかりに手を上げたこと、破水からなんと1時間で生まれたこと、生後3ヶ月で“ぼく まんじゅう!”と話したこと(パパ談。もちろん幻聴)などを話しました。ま、みんなお弁当に夢中で、先生とまんじゅうぐらいしか聞いてませんでしたが(笑)
このエピソードのネタを探すのに、まんじゅうが生まれた年の日記やアルバムを見返しましてね。ああ、こんなこともあったな、あんなこともあったな〜と。
そしたら、この本を思い出しました。
![]() | 「いーくつ いくつ わたしはいくつ?」 こどものとも 年中向き 2008年 04月号 [雑誌] (2008/03/03) 正高もとこ 作 商品詳細を見る |

今日、誕生日のいっこちゃんは、おばあちゃんを迎えに出かけます。道中、牛やにわとりに「私はいくつ?」と尋ね、「100歳!」とか「2歳」とか、ずっこけた答えを返されたりするのです。
で、おばあちゃんの家に着くと、ちょうどバースデイケーキにろうそくを立てようとしてたところ。
「いくつになったか、数えてみよう」と、ろうそくを立て始めます。
「はじめて歩いた 1さい」
「おしっこ、と いうようになった2さい」
「おしゃべりがじょうずになった 3さい」
・
・
・
どれもこれも、親としては忘れられない出来事ですよね。これは、いっこちゃんの話だけど、まんじゅうのことが重なりますよ。
ある日突然歩き出し、3歩ぐらいでトテッと転んだ時。おまるで初めておしっこしたとき、思わず写メールを撮ろうかと思ったこと。初めて言葉らしい言葉を口にしたとき。
子育ては、驚きと喜びに満ちていますよね。ろうそくの1本1本に込められた、おばあちゃんの思いが手に取るように伝わってきて、なんだか目頭が熱くなります。
大きくなったな、立派に成長してるな−−誕生日って、子どものために祝うものじゃないかも知れないですね。今日まで元気に育ってくれてありがとう、っていう日なんですよね。親になって初めて気づきました。
子どもの頃は、分からなかったけど。
まんじゅうさんは帰宅後、しきりにこの本を読ませたがりました。
![]() | 4さいのちえあそび (ディズニー知育えほん (8)) (2003/08) 不明 商品詳細を見る |
それはともかく、1ページ目に「4さい おめでとう」とあり、子どもの写真を貼ったり名前を書き込んだりするようになってるんですよ。買ったときに、全くそんなつもりじゃなかったんで、強烈に驚きました。
でも、まんじゅうはこのページが大好きで。「おたんじょうび おめでとう。すばらしいいちねんが すごせますように」と読んであげると、嬉しそうに笑います。
園のお誕生会が楽しかったんだね。
1ヵ月後の本当のお誕生日には、盛大にお祝いしましょう。元気で大きくなってくれたことへの、父母やジジババからの感謝の意をこめてね。
使える工作本 〜「つくってあそぼう!おまつりやたい」
ちょっと疲れたとき、まんじゅうを呼んで抱っこしました。
「ママ、疲れちゃったからさー、まんじゅう抱っこしてたら、だんだん元気になってきたよー」と言ったところ
“そう? よかった。
でも、まんじゅうはなんだか つかれてきちゃった……”
おいおいおい、あたしゃ吸い取ってますか!?
ところで今日は久しぶりによいお天気で。
そんな日はもちろん、

汚いものをお見せしてすみません。
ちなみに右下の、これは胸元に付けるハンカチなんですが、もともと水色でした。ええもう、バスマットと同じ色でした。
さて、近ごろのまんじゅう氏、も〜〜本当に工作にハマっております。しかも手本の無い工作。

ほうきだそうです。取っ手の当たりにピカピカ光るテープがつけてあるのです。

コップ、ソーサー付き(笑)

なにやら、絵です。立体的な(笑)
とまあ、独創性溢れる作品ばかりなのですが、そんなまんじゅうにとって今もっとも熱い絵本はこちら。

「つくってあそぼう!おまつりやたい」(きうちかつ作/福音館書店)
よくあるじゃないですか、幼稚園や保育園の夏祭りで、子どもたちが作った風車とか金魚釣りとかの屋台。そういうところで活躍しそうな工作が載ってるんですね。
割り箸とカラーテープで作る綿菓子、レジ袋製のオバケ、トレイ皿で作るお面……簡単かつ楽しい作品が掲載されてます。
まんじゅうが小さい頃に、友人からいただいたこの本。まだ工作にそれほど興味を示してなかった頃から、これはかなり興味津々で眺めてました。いやなにしろ楽しそうなもんですから。
そしてハサミやのりをガンガン使うようになった昨今、ここぞとばかりに真似してみたり一ひねり加えて作ってみたり、楽しんでおられます。
この先、年中・年長になっても参考になりそうだし、応用も効きそうだし、と、長く活躍しそうな1冊なのです。
(福音館の「かがくのとも」はかなり使えます!!)
もうすぐ夏休み。その前に七夕も。
この夏、まんじゅうの創作欲は大爆発しそうな予感です。
「ママ、疲れちゃったからさー、まんじゅう抱っこしてたら、だんだん元気になってきたよー」と言ったところ
“そう? よかった。
でも、まんじゅうはなんだか つかれてきちゃった……”
おいおいおい、あたしゃ吸い取ってますか!?
ところで今日は久しぶりによいお天気で。
そんな日はもちろん、

汚いものをお見せしてすみません。
ちなみに右下の、これは胸元に付けるハンカチなんですが、もともと水色でした。ええもう、バスマットと同じ色でした。
さて、近ごろのまんじゅう氏、も〜〜本当に工作にハマっております。しかも手本の無い工作。

ほうきだそうです。取っ手の当たりにピカピカ光るテープがつけてあるのです。

コップ、ソーサー付き(笑)

なにやら、絵です。立体的な(笑)
とまあ、独創性溢れる作品ばかりなのですが、そんなまんじゅうにとって今もっとも熱い絵本はこちら。

「つくってあそぼう!おまつりやたい」(きうちかつ作/福音館書店)
よくあるじゃないですか、幼稚園や保育園の夏祭りで、子どもたちが作った風車とか金魚釣りとかの屋台。そういうところで活躍しそうな工作が載ってるんですね。
割り箸とカラーテープで作る綿菓子、レジ袋製のオバケ、トレイ皿で作るお面……簡単かつ楽しい作品が掲載されてます。
まんじゅうが小さい頃に、友人からいただいたこの本。まだ工作にそれほど興味を示してなかった頃から、これはかなり興味津々で眺めてました。いやなにしろ楽しそうなもんですから。
そしてハサミやのりをガンガン使うようになった昨今、ここぞとばかりに真似してみたり一ひねり加えて作ってみたり、楽しんでおられます。
この先、年中・年長になっても参考になりそうだし、応用も効きそうだし、と、長く活躍しそうな1冊なのです。
(福音館の「かがくのとも」はかなり使えます!!)
もうすぐ夏休み。その前に七夕も。
この夏、まんじゅうの創作欲は大爆発しそうな予感です。


![えんにち [こどものともセレクション] (こどものとも傑作集)](image/noimage.gif)



![こどものとも 年中向き 2008年 04月号 [雑誌]](http://blog66.fc2.com/image/noimage.gif)
