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雨もまた楽し ?「雨、あめ」

今日のまんじゅう。
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手に何を持っているのかというと。

アイスだそうです。
紙コップとティッシュで作りました。

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しゃがまないしゃがまない、道端でしゃがまないでください。


そんなまんじゅう、今日は駅ビルに行きました。ビルのてっぺんに、子ども広場があるのですが。
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そこが目当てのまんじゅう、ひたすらイイ子にしてました。
母から「これだけだからね」と300円もらい、乗り物を吟味しまくって乗りました。
しかしたった300円、あっという間に使っちゃいます。
もちろん“もっと!”と言われましたが、うちは貧しいので余裕などありません。

しょげるまんじゅうを、遊具に誘いました。
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こういうの。

さすが子ども、あっという間に夢中に。
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まんじゅう、きゃっきゃしながら

“これ いいねえ!
おかねがなくても たのしいから
いいねえ!”


よう言うた!


さて、先日、図書館から借りてきたこちらの本。
雨、あめ雨、あめ
(1984/06)
ピーター・スピアー

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めっちゃ「No Image」ですが(笑)

子どもが二人、庭で遊んでいると、雨が降り出すのです。
二人はレインコートに着替えて、庭を、道を、野原を探検!
車の下であまやどりする猫、電線で濡れそぼる鳥たち、蜘蛛の巣が作り出す模様、雨水が下水に流れ込む模様……普段は見られない外界の顔が、美しく豊かに描かれているのです。そして家の中で過ごすひと時もまた楽し、と。

文字はなく、ひたすら絵だけの、こちらの本。
だから、雨音を思い出しながら、長靴に入り込む水の感触を思い出しながら、木の陰に雨宿りするアライグマや池のハクチョウたちを想像して読むのです。
雨どいを伝う水を傘に受ける様子に、
“やりた??い!”
まるで、彼らと一緒に遊んでいるかのように、キャッキャ言って喜ぶまんじゅう。
ページ見開きで描かれた水浸しの道を見て
“あはははは???っ!”
今にも、今にも飛び込みそうな勢いだっ!

子どもはいつでもどこでも、全力で遊べるもんですな。
親が「うざー」とか言って窓の外を眺めるかたわらで、滴が葉を叩く音に、道に描かれる模様に心躍らせているのでしょう。

おかねがなくても、楽しいものなのです、子どもって。
ね、まんじゅう。
おもちゃは当分買わなくてもいいよね?
ティッシュでアイス作れるしね(笑)
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Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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