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かわいい子が好き ?「こんとあき」

“だからね、
まんじゅう、おおきくなったら
そらとぶからさあ”

自転車乗れるようになるからさ、ぐらいの軽やかな調子で言うもんで、思わず「うん」とか返事しちゃいました。

3歳半になっても相変わらずのファンタジア・ボーイ、まんじゅう。
先日はお風呂の中で
“めろんぱんなちゃーん
あいたーい!”
と叫んでおりました。

まんじゅう、かわいい女の子が好きなんですよね。みんなそうでしょうけど、彼はもうはっきりと好きです。体操教室のヤジマ先生とか、お友達のあやめちゃん(仮)とか、メロンパンナちゃんとか。
で、最近の心の恋人が、こちらの方。

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)
(1989/06/30)
林 明子

商品詳細を見る

「こん」というのは、きつねの縫いぐるみ。「あき」が生まれたとき、おばあちゃんに「あき」を守るのよ、と遣わされた。それから二人はずっと仲良し。ある時、ぼろぼろになった「こん」を直してもらおうと、二人は電車に乗って遠い街に住むおばあちゃん家に出かける。
こんな可愛らしい二人なのに、ドキドキ、ハラハラの冒険をするのです。そして、たとえヨレヨレになっても、終始「あきを守る」という使命を果たそうとする「こん」の健気さが、可笑しくもいじらしい!

この「あき」ちゃんが、まんじゅう、お気に入りなんだそうだ。

“あきちゃんに あいたいなあ”

そんなことをやたら口にするまんじゅう。「どうして好きなの?」と尋ねたら、“かわいいから”。
“まんじゅう かわいいこが すきなの”

うん、そうだと思う。
今のところ正統派のかわいい子がお好きなようです。
幼稚園に入ったら、どんな恋模様を繰り広げるのでしょうね。
昨日の一日入園の時には、大好きなあやめちゃん(仮)と同じ名前の子がいたって喜んでたし。
それとも、そんなことなどキレイに忘れて、男の友情を育てたりするのかな。
その頃にも、ファンタジーなことは相変わらず口走るのでしょうか……?
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一日入園、そしてお弁当

ある昼下がり。

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おいっ!危ないがなっ!!
そろそろ自転車を……と思っていましたが、考え直しました。



というわけで、自転車への道はまだまだ遠いまんじゅうですが、時間が来れば自動的に前に進むということもあります。
今日は幼稚園の一日入園の日でした。

実は今度行く園には、お友達が誰?もいないんですよね……母も。
迷っていたもう一つのほうには、いたんですけど。
まあ新しいお友達作りってことで、頑張るしかないなあと。

それはともかく、開始時間ギリギリについたもんで、教室は既に喧騒状態。親から離れられなくて号泣してる子もいます。その騒ぎに気おされて、まんじゅう、ちょっと腰が引けちゃってます。
なんでも先手必勝ですねえ。

そうは言いつつも、先生に絵本を読んでもらったり手遊びをしてるうちに、すっかり母を忘れて楽しむように。解散した後も、園庭でテンション高めに遊び回っていました。
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4月から、楽しんでくれるといいなあ、園生活。


そういえば、毎日お弁当を作ることになるんですよね。
というわけで、最近は機会あればお弁当を作って練習してます。ちょうどいい量とか、何が食べやすいかとか、実際作ってみないと分かんないかなあと思って。
で、そうやって用意してると、まんじゅうも手伝いたがるんですよね。
というか自分で作りたがるんです。

そんな、まんじゅう弁当その1。
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ちくわ、そしてポップコーン。
白い、白いなあ????っ!栄養も偏ってるなあっ!

まんじゅう弁当その2。
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そばぼうろ、そして炒り大豆。
もそもそしそうですな……。

しかし、このまんじゅうの弁当製作の意欲を消してはなりませぬ!
なんとか、おのれでお弁当を作れるぐらいに仕込みたい!
って無理かしらね?(笑)

おにの話2 ?「あのやまこえて かわこえて」

絵本と積み木の会で紹介された、こちらの本。

あのやまこえて かわこえて (あかちゃんのわらべうた)あのやまこえて かわこえて (あかちゃんのわらべうた)
(1989/12)
西山 三郎、松谷 みよ子 他

商品詳細を見る
この、表紙の女の子が、お友達のところに遊びに行くんですよ。「あーそーぼ!」と。するとお友達は、「いま顔を洗ってるから待って」「いまごはんたべてるから待って」
女の子はどんどんお友達に近づいていきます。
「あーそーぼ」「待って」
「あーそーぼ」「待って」
とうとうお友達のすぐそばまで来たとき。
お待たせーっと振り向いたのは、鬼!!
きゃーっと逃げる女の子。追いかける鬼。
命からがら、逃げ切った女の子……

女の子の逃げるシーン、それはもう緊迫して緊迫して、
だから母の手を掴んで離せないまんじゅう。
お話が無事終わった後も、しばらく母にしがみついておりました。

会の先生によると、人の心には「鬼」「おばけ」「サンタクロース」がいるべきなんだそうですね。「鬼」ってのは、悪いことをしないか、見張っている目なんだそうです。心の目、ね。
昨今の食品偽造問題などをしでかした人たちってのは、この「鬼」が、心の中から消えてしまってるんでしょうね、と先生がおっしゃっておりました。
ちなみに、サンタは良い心、だそうです。誰に認められるためでなく、良き自分であろうとする心、みたいな。


後日、児童館に行きました。
工作室で、まんじゅうがノリノリで作ったのがこちら。
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ミミックではありません。
鬼なんですよ。

あのお話を聞いて以来、妙に鬼にハマってるまんじゅう。
なんだろ、鬼を怖がるというより、積極的にアプローチして鬼を克服しようとしてるというか。
心の目、なくすなよ(笑)
それはともかく、できあがった鬼に非常にご満悦のまんじゅう。児童館の係りの人や警備員の人に、
“おにだぞ???!”
かなり気に入ってます。

ニッコニコのまんじゅうに、通りかかった小学生のお兄ちゃんが
「お、すごいの作ったね!こりゃ一番怖いよっ!」

その言葉に、まんじゅう、も??喜色満面、
空を飛ばんばかりの勢い!!
お兄ちゃん、ありがとね?と、母はひそかに思ったのでした。
この子の心にはサンタさんいるんだろうね、きっと。

春の凧

ふと冷蔵庫を見ると。
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 ん? なんか貼ってあるぞ?




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…………なにこれ。


さて、今日はお天気もよかったので、まんじゅう氏と新宿御苑に行って参りました。
広々とした芝生の広場に、きゃあきゃあと喜ぶまんじゅう。

“ちょっといってくるよ??”

と、まんじゅうが言うので、どこに行くの??と尋ねたら

“どこってことないよ
あしがむいてるほうにいくの”


……風来坊ですか。


それから、
“たこあげしてくるねーーっ”
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と、勢いよく走り出す。

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めっちゃ走り回ってます。

かなり長いこと走って、ハアハア言いながら戻ってきた。
「たこ、揚がった?」と聞くと、
“うん、まあまああがったよ
おもしろかったよ?”

お正月以来、ちょっぴり凧揚げがお気に入りになってるまんじゅう。
ここでもエンジョイしておられた。

ちなみに、この日のまんじゅうの凧とは。
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 草?

その後、凧は「わらしべ長者」のわらしべとなり、それを持ってまんじゅうはあちこちウロウロしておりましたが、みかん1個にすら変わることはありませんでした。
そんな、春の気配を感じる(?)ある日の一こまでありました……。



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雪遊び 2

ちょっと間があいちゃいましたけど……

雪山での2日目は、初日とはうって変わって曇天そして雪!
降りしきる雪にウキウキ、キャッキャとはしゃぐまんじゅう。
そして母はもちろん筋肉痛!

初日はおそるおそるだったソリ遊びでしたが、
すっかり慣れた二日目。
キッズ用のソリゲレンデでは飽き足らず、
普通のゲレンデの端っこのほうを滑ったりしておりました。
もちろん、初めてのリフトも!!
ビビリながら乗りつつも、

“そらとぶ ぶらんこみたい??♪”

などと大喜び。
やっぱり、何度も何度も乗りたがりました。

で、もう一つ、嬉々として乗ったのがコレ。
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“すきーじょうの きゅうきゅうしゃ!”
なんでか知りませんが、スノーモビルがどーんと置いてあって、自由に乗れるのです。
そりゃもう、大喜び。
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がこがこ、がこがこと、ハンドルを動かしたりレバーを動かしたり。
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どうなってるんだ??
20分は、そこに粘ったよね……。

ソリと、リフトと、スノーモビルと。
今回も乗り物三昧のまんじゅうでした。



後日。スキーに行ったね?とまんじゅうと話した。
「何が一番楽しかった?」と聞いたら、
“すきーじょうの きゅうきゅうしゃと?
そらとぶ ぶらんこと?”
やっぱり乗り物ばかりが出てくるのでありました。
雪がなくたって、いいんじゃん(笑)

バレンタイン

バレンタインでしたねっ!

我が家のモテ男・まんでゅーこと
まんじゅうも、ちゃ?んともらいました。
すんません、母からですけどね(笑)
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「チョコレートだよ?
っていうかココアクッキーなんだけどね」
と、まんじゅうに渡したら。
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“ひとりじめーーーっ!”

いや、あなたにあげたものですから。

クッキーと一緒にカードもつけたので、
それを読んであげました。
「まんじゅうへ
大好きよ
いつも楽しく遊んでね。
ママより」

これを聞いて
“まんじゅうもかくよ?
ままにだいすきって かーど かくの!”

それがこちら。“みてー!じをかいたの!”
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そして読み上げるまんじゅう。

“ままへ
いつも ごはんを つくってくれるので
だから まんじゅうが
みかんを1こ つくってあげます”

みかんですか。ありがとう!
ちなみに右下にうっすらと書かれた直線……

“ね、1ってかいてあるでしょ?”

おお、確かに1だ1!ワハハハ!
まんじゅう、初めて文字を書きました??祝!(笑)


さて、クッキーですが、夕方頃にまんじゅうに渡したので、
明日のオヤツに食べるといいよ、と言ったところ

“うん わかったー!
ままにもあげるね!!

……いいこにしてたらね!”


日々の生活がしのばれるセリフでありました。

雪遊び 1

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雪が降りましたね。
今年は雪が多いみたいですね。
まんじゅうもさっそく遊ぼうと。

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どかーんっ!降りすぎちゃうかっ!?


いいえ、降りすぎではありません。
生意気にもまんじゅうさん、スキー場デビューなのです。
新潟のとあるスキー場に行って参りました。

まんじゅうさん、まだスクールには残念ながら入れません、3歳なので(自称5歳では入れません)。かつ、親の我々には指導してあげられるようなウデもございません……。
というわけでひたすら、ソリなどの雪遊びの予定で参りました。

子供向けのソリスペースがちゃんとあって、いや?これならソリ三昧で楽しめるね、と思ったら。

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ひたすら引っ張りたいのだそうです、彼氏は。乗せてあげるよ、と言っても
“ひっぱりたいの!”
挙げ句、“まま のって!ひっぱってあげる”
遠慮なく乗せてもらいましたが、もちろんピクリとも動きませんでした(泣)


走り回って、引っ張り回って(笑)、クタクタになったまんじゅう。
夕食のときに思わず寝ちゃいました。
が、しかし、午後7時半を過ぎて見事復活っ!
“いまから そりあそび したいの!”
と、ソリを引っ張って外に行こうとする。

ふっ、夜のゲレンデの恐ろしさを見せてくれよう、と、表へ連れ出した。
漆黒の闇にぼんやりと浮かび上がるオレンジの灯、つるっつるに凍って冷たく光るバーンのゲレンデ……
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こわい、お部屋に帰る!とまんじゅうが言い出すかと思いきや。

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“わーい!いこういこう!”

ホントですかっ!! 
激しく計算違いでした、未熟な親であります(-_-)

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で、相変わらずソリを引っ張る、と。

しかし、そのうち「引っ張ってもらう」というワザに気づいてしまいました(とうとう……)
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そして30分ばかり、ナイターに燃えるヤングたちに交じって、母はソリを黙々と引っ張り続けたのでありました。
翌日の筋肉痛を不安に思いながら……

つづく。

おにの話1 ?「つのはなんにもならないか」

ひと昔前の話になりますが。

2月3日は拙文でしたね、じゃない節分でしたね(ほっとけ!)
去年までは、何がなにやら、という顔で参加してたまんじゅうでしたが、今年はノリノリで豆をまきました。
なんで鬼がいるの???とか、基本的なことを聞きながらね。
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なぜか三宝の持ち手の端を切るまんじゅう。
“これは きったほうが いいの”
なんでえ?

で、まんじゅう氏、「トシの数だけ豆を食べる」ってのが今年のテーマで
“まんじゅう 5さいだから 5こたべなくちゃ
おおすぎるよ??”
などと、しきりにおっしゃっておられました。
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ぱくぱく。


ところで、絵本と積み木の会にて、今回のお題はこちらの本でした。

つのはなんにもならないか (おにのこあかたろうのほん 3)つのはなんにもならないか (おにのこあかたろうのほん 3)
(2000)
北山 葉子

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節分が近かった、ということで。

鬼の子どもたちが遊んでいるのですが。
縄跳びをすれば縄がつのに引っかかり、ボール遊びをすればボールがつのに刺さり。
つのなんてなければなあ……とボヤく鬼の子どもたち。
そんな彼ら、むしゃむしゃの森に冒険に行きます!
恐ろしげな森を、どんどん進んでいくと、怖?い動物が襲い掛かる!!
そんなピンチを子どもたちはどうやって切り抜けたのか!?!?

欠点と思っていた自分の特徴が、実は強みであり長所だってことに気づくことの大切さ。
嫌な点も含めて自分を愛することの大事さ。そんなことを、この本が教えてくれるというわけです。

果たしてソレにまんじゅうが気づいたかどうか……。
鬼の子どもたちに動物たちが襲い掛かる光景に、母の手を握り締めて
“こわ????い!”
マジで怖がっておられました。会の他の子たちもビビリまくり。
チビッ子は、まだまだフィクションとノンフィクションの境目が曖昧なようです。

いつか大きくなって、ライオンや蛇に食べられそうになったときに、自分のつのがなんなのか、気づいてくれたらいいですなあ?。

美しいニコライ堂 ?「ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん」

“あんぱんまんは いきものなの?”
と、まんじゅうに尋ねられましたが、果たして……
アンパンだしなあ……でも動くししゃべるし……
自分で動いて、食べたり排泄したりするのは動物、と教えたばっかりなんです。
なんと答えるべきか!?


さて、今日は用事がありまして、まんじゅうと二人、御茶ノ水まではるばる行って参りました。
JR御茶ノ水駅から神保町方面へ坂を下る途中、とっても目を引く建物が。
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ニコライ堂!
日本正教会の大聖堂で、東京復活大聖堂というのが正式名称だそうで、明治時代にロシア人によって建てられたそうで、とても美しい建物です。
夏目漱石の「それから」にも登場するとか。

まんじゅうはこの建物の名前、こちらの本で知ったのです。
ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん (のりものえほん)ぐんぐんはしれ ちゅうおうせん (のりものえほん)
(1988/11)
中島 章作

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またしても「No Image」ですが。東京駅を出発し、御茶ノ水、四谷、新宿……と、中央線各駅を解説しつつ高尾まで行くという、むちゃくちゃローカルな絵本です。
ちなみに我が家の最寄り駅も載っていて、ちょっぴりウレシイ(笑)
この本、全国の書店で買えるのかいな?

で、この本の「御茶ノ水」のページに、「美しいニコライ堂」と出てくるというわけなのです。
ニコライ堂だなんて、どんなところなんだろうと、まんじゅうが日頃から気にしていたのでした。

入れるのかな??と近寄ってみたら、あっさり入り口があいておりましたので、遠慮なく入館させていただきました。
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志納金(拝観料)300円を払い、渡された蝋燭に火をともし、お祈りなどしてみました。
色鮮やかなステンドグラス、きらめく幾つもの蝋燭、高くて丸い天井??きらびやかながらも厳かな館内。
館内の撮影は禁止なもんで、お見せできないのが残念!
どう、まんじゅう?と聞くと
“きれいだね??
すごいねえ??!”
まんじゅう、口をぽかーんとあけ、ただただ見とれるばかり。

そこへ、係りの女性がやってきた。
「ぼうや、あのステンドグラスのおじいさん分かる?セント・ニクラウスって言って、12月に坊やのおうちにも来たでしょう、サンタクロースのおじさんなのよ。坊やがいい子にしてれば、今年もまた来てくれるわよ!お祈りするといいわよ」
懇切丁寧に教えてくださった……のだが。
そっぽを向くまんじゅう。おいおい、失礼やんかー!
近ごろまた人見知りが復活しちゃって
とほほな今日この頃なのですよ……


さらに日曜学校などに誘われつつ(笑)、建物を出ました。
そこでまんじゅう、発見!
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雪の溶け残り。
大聖堂を見るのと同じくらいキラキラしたまなざしで、踏んだり蹴飛ばしたりしてました(笑)

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そのあとは、敷地内のジャリに夢中(笑)

神への建造物も、自然の創造物も、まんじゅうには同列のようで。
まあ、どちらも偉大なる創造物ですよね。


絵本に出てくる場所を訪れるってのも、なかなか楽しいものですね。
何よりまんじゅうの食いつきがよい。
絵本片手にショートトリップ、これからもちょろちょろやってみたいと思ったのでありました♪
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雪が降りました

いや??、降りましたねえ。
この前の雪なんて、リハーサルですらなかったわけですね。

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そして、なぜかこんな日に限って外出せねばならない用事があります。
ん?前もこんなこと書いたなあ。
体操教室の発表会の練習でした。

終わって、真っ直ぐ家に帰るかと思いきや、まんじゅうの強い要望により代々木公園へ行くことに!!!!
近所の公園でもいいじゃんよう……。

代々木公園なんて、きっとうちらとあと一組ぐらいしかいないよ?、なんてパパと話してたら、案の定だれーもいませんでした。
はっはっは。

でも、まんじゅう氏は大喜び。
真っ白な広場を見て大興奮!
もっさ、もっさと必死で走り回っとります。
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“み?て??!
おおきいでしょー!”

ハアハア言うほど雪合戦をし、それから雪だるま作り。

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汚っ!
ちょっと転がすとあっという間に土や草が。
積雪量も、実は大したことないんですね。

で、雪だるまですが、大小5つほど、そして意味不明な雪の山を作りました。
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まんじゅうよりデカい。
まんじゅうと母とで、いつの間にか夢中になってしまい、最後には無言でひたすら雪を運んでは積んでおりました。(パパは冷えすぎて喫茶店に退場)
何をしてたんだか、我々親子……。

で、びしょびしょに濡れそぼって帰る、と。

でも、まんじゅうは楽しかったようで、雪の塊を“もってかえる”と、しっかり抱えて歩いてました。
途中で手が冷たくなって、放棄しておりましたが。

ちなみに母は雪を運びすぎて、筋肉痛になりました。アーメン。

積もった割にはあっという間に溶け、今日は雪かきというか道路掃除というか。
まさにひと時の夢でした。

雨もまた楽し ?「雨、あめ」

今日のまんじゅう。
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手に何を持っているのかというと。

アイスだそうです。
紙コップとティッシュで作りました。

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しゃがまないしゃがまない、道端でしゃがまないでください。


そんなまんじゅう、今日は駅ビルに行きました。ビルのてっぺんに、子ども広場があるのですが。
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そこが目当てのまんじゅう、ひたすらイイ子にしてました。
母から「これだけだからね」と300円もらい、乗り物を吟味しまくって乗りました。
しかしたった300円、あっという間に使っちゃいます。
もちろん“もっと!”と言われましたが、うちは貧しいので余裕などありません。

しょげるまんじゅうを、遊具に誘いました。
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こういうの。

さすが子ども、あっという間に夢中に。
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まんじゅう、きゃっきゃしながら

“これ いいねえ!
おかねがなくても たのしいから
いいねえ!”


よう言うた!


さて、先日、図書館から借りてきたこちらの本。
雨、あめ雨、あめ
(1984/06)
ピーター・スピアー

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めっちゃ「No Image」ですが(笑)

子どもが二人、庭で遊んでいると、雨が降り出すのです。
二人はレインコートに着替えて、庭を、道を、野原を探検!
車の下であまやどりする猫、電線で濡れそぼる鳥たち、蜘蛛の巣が作り出す模様、雨水が下水に流れ込む模様……普段は見られない外界の顔が、美しく豊かに描かれているのです。そして家の中で過ごすひと時もまた楽し、と。

文字はなく、ひたすら絵だけの、こちらの本。
だから、雨音を思い出しながら、長靴に入り込む水の感触を思い出しながら、木の陰に雨宿りするアライグマや池のハクチョウたちを想像して読むのです。
雨どいを伝う水を傘に受ける様子に、
“やりた??い!”
まるで、彼らと一緒に遊んでいるかのように、キャッキャ言って喜ぶまんじゅう。
ページ見開きで描かれた水浸しの道を見て
“あはははは???っ!”
今にも、今にも飛び込みそうな勢いだっ!

子どもはいつでもどこでも、全力で遊べるもんですな。
親が「うざー」とか言って窓の外を眺めるかたわらで、滴が葉を叩く音に、道に描かれる模様に心躍らせているのでしょう。

おかねがなくても、楽しいものなのです、子どもって。
ね、まんじゅう。
おもちゃは当分買わなくてもいいよね?
ティッシュでアイス作れるしね(笑)

グッズ作り

“まんじゅう ごりらになりたいなあ”

いきなり言い出すまんじゅう。
なんで?と尋ねたら

“はっぱがたべられるから”

こんな道を歩きながらの発言。
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ゴリラも出そうですな。
ちなみに、近所の公園です。



いや?、この春幼稚園入園組の皆さん、いよいよ大変になってきましたね!
絵本袋だの靴袋だの、お弁当袋だの……
しかも、それだけでも裁縫ニガテな私にはエラいことなのに、
2月にある、まんじゅうの体操教室の発表会のために
衣装を作らねばならんのです。
黄色いTシャツに目鼻をつけて、ピカチュウにするのです!!

ま、Tシャツにフェルトをアイロンで貼り付けるだけなんですけど(笑)

と思ったら。
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ギャアッ

フェルトの向きを間違えて、当て布にしてたパパのハンカチに白目を貼り付けてしまったがなーっ!
どんだけ裁縫ニガテなんだっ!自分!
てか、裁縫以前じゃないですかコレ……(号泣)

白丸だけついていても奇妙なので、アレンジしました。
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パパのハンカチですが。


4月、まんじゅうの幼稚園グッズはどんなことになっているか。
乞うご期待なのであります……(涙)

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araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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