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消え行くまんじゅう語

母の調子がいまいちよくならないので、
ばあばが助っ人に来てくれた。
喜んだのはまんじゅう、もう片時もばあばから離れない。
いつもなら、パパが出社の用意をすると、"さびしいから いかないで"と愚図って愚図って大変なのに、
今朝はパパに怒られたこともあって

"ぱぱ はやく
かいしゃ いっちゃうと いいのに"

現金な男である。
で、昼寝もせずにフルスロットルでばあばと遊びたおし、夕食を一口二口食べたと思ったらスコーーーンと寝てしまった、午後6時。
このまま朝まで眠ることであろう。
(いや、夜中何度か起きるんだろうけど

その寝顔を見つつ、ばあばと、まんじゅうもすっかり普通に話すようになったねえ、としみじみ。成長はもちろん嬉しいけど、その反面、とんちんかんな「まんじゅう語」が消えていってるのも、正直さびしい。
だから、忘れないようにここに記そうかな……と。

1・「あんばぎれ」
まんじゅう語の最たるもの、あんばぎれ。2歳?2歳半ぐらいまで、さまざまなシチュエーションでやたら登場した。
「まんじゅう、手を洗った?」"あんばぎれ"
「これ、だーれ?」"あんばぎれ"
「まんじゅうはどうしてそんなにカワイイの?(バカ親)」"あんばぎれ" などなど……どうも、適切な言葉が分からないとき、ごまかしたいとき、答えるのが面倒なときに登場していたようだ。保育園でも乱発して、先生を煙に巻いていたらしい。

2・長くして
非常にやっかいだった言葉。ヒスを起こしながら発される言葉なのだ。
おもちゃなどの状態で、まんじゅう好みの形になっていないと
"ながくして???っ"
と絶叫する。でも何が「ながい」状態なのか、
分からないんだこれが。
たとえば
IEGsh0072.jpg
「ながい」状態。何がどうなって長くなってるのか、全くわからん。

3・大事
「好き」とか「かわいい」とか「大切」とか。
猫のぬいぐるみを見るなり
"だいじ"
と言ってギュッと抱きしめたりしてた姿は、かわいかった。(親バカ)
1歳ちょっと過ぎぐらいのころ、1歳半ぐらいだったかな、お風呂でまんじゅうを膝に乗せて洗っていた。ふと愛おしさがこみあげて、無言でまんじゅうをギューっと抱きしめたら

"だいじ"

と、まんじゅうが言った。
涙ちょちょぎれ(古い)ました。

4・読みさせて
読んで、の意味。

なんかもっとあった気がするんだけど、忘れてしまった……
思い出したら随時書き留めるようにしようと思う。
お読みいただいた方には、このような内輪ネタなのに、ありがとうございました?!
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Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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