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はだしの季節

昼下がり、まんじゅうとの買い物帰り。
突然まんじゅうが

“これ ぬぐ”

と靴を脱ぎだす。
ちょっとちょっと、ここは外だよ!!と言ってるのに

“ぬぎたいの”

そしてスタスタと歩き出す。

すっかり春の陽射しで、アスファルトもホカホカで、もしかしたら靴の中で蒸れていた足には心地よいのかもしれない。
「まんじゅう、どう、はだしは気持ちいい?」
と尋ねると

“ちょっとだけ きもちいい”

「ちょっとだけ?あんまりは?」

“あんまり きもちよく ないねえ”

……気持ちよくないんだw
それでもはだしのまま歩くまんじゅう。
玄関の敷石の上に立ち

“ここは あったかくて
きもちいいねえ”

はだしになるには時期的に早かったようです。

家の中以外では、なかなかはだしになる機会のない現代社会だというのに、先日じじばばの家に行ったときにも、田舎ならではの広い庭に出て
“はだしになる”
と、はだしブームのまんじゅうwith足の裏に霜焼け。

はだしといえば
20060710224901.jpg

はだしになっちゃえ/小長谷清実・文/サイトウマサミツ・絵/ちいさなかがくのとも 2006年 08月号 [雑誌] /

はじめて読んだときの様子はコチラのような感じで、まあ無反応といえば無反応だったんだけど……。

時期外れではあるけど、なんだか近ごろコレ読んでたみたいだし、もしかして影響受けたんかな?と思って、お休みの本を選ぶときに「これ読む?」と聞いたら

“よまない”

だそうで。
そうですか、母の推理はハズレでしたか。

まあ、まんじゅうの「野性」が損なわれず育ってるんだということで、よしとしよう……かな?
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車天国

先週末はこんなところに行ったざますよ。
もっとアトラクションみたいなのがいっぱいあるような気がしていたんですが、まんじゅうが乗れるのは電気自動車ぐらいで、あとはほんとにショウルーム!って感じのところでした。
ありゃー、外しちゃったかな??なんて思ってたら。
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うおーーーっ 乗る乗る!

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前!前!運転席!

47Vsh0012.jpg
ぶぶーっ ぶぶーっ

3G3sh0012.jpg
うほうほ うほうほ

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うっきょっきょーーーーっ!

昼ごはんも食べずに次から次へと試乗しまくるまんじゅう。
パパと母が泣きながら「疲れたよ??ご飯食べようよ??」と訴えても、
“ここがいい”

大爆発しておりました、まんじゅう氏。




帰り道、まんじゅう、と呼びかけたら

“まんじゅうじゃないの

うんてんしゅさん”

だそうです。


次に行くときは泊りがけで行きますかねえ。

これも成長

雨の中、家の外に出たら……
ZN5sh0073.jpg

おお、と色めき立つ母とまんじゅう。
わかりにくいかもしれませんが、右の青いヤツ、足元(?)がタイヤなんですよ、キャタピラでなく。これはレアです!!!!

そんなわけで雨の中、作業見物した物好き親子。バスを3台やり過ごしました。
立ち去り際、交通誘導のおっちゃんに「明日もまた来てね?」と言われてしまいました。

さて先日、海のじじばばの家に行ってきたまんじゅう。彼はここへ行くと、なぜか格段に成長するのです。よろよろと2,3歩しか歩けなかったのが、じじばば家から帰ってきたらスタスタ歩けるようになってたり、とか。放射能かなんかの影響でしょうか。
今回も、ささやかな成長を見せてくれました。
まず人見知りが緩和されました。
よその人に話しかけられると固まっていたまんじゅう、今日、知らない人に「何歳?」と話しかけられると“にしゃい”と答え、そのうえ聞かれもしないのに

“これ うみの ばあばに かってもらったの”

と一生懸命ズボンを指しながら説明してました。ハッハッハ。


それから、ウソをつくようになりました。
お店でヨーグルトを食べたとき、もっとほしい?と言うので「もうおしまいなんだよ」と言ったら、

“もっとたべていいって おみせのひとが いってたよ”

………そんな、あからさまなウソを。
どんどん親に似たインチキ人間になってきてますな。
この先インチキ親子同士でどんなバトルを繰り広げるのか、楽しみなような末恐ろしいような気分です。

俺の物語 ?「いちばのどじょう」

今朝まんじゅうは、起きるや否や

"まま まくら すきだねえ"

と言いました。
いやあ、意識したことなかったなあ……。


さて先日。
本屋さんで何か人生にドラスティックな変革を与えてくれそうな本を探していたところ(ウソウソ)
まんじゅうが

"きんぎょ とっちゃ だめーっ"

と叫びながら、この本を持ってきた。
(頼む、叫ぶな!)
こどものとも 年中向き 2006年 08月号 [雑誌] こどものとも 年中向き 2006年 08月号 [雑誌]
(2006/07/03)
福音館書店

詳細を見る


きんぎょ とっちゃ だめーっ!ってのは

ちいさなかがくのとも 2006年 10月号 [雑誌] / 20070222223307.jpg

こちらの本に出てくるセリフ。ネコのお散歩の様子を、友情やラブロマンス、ミステリ、そしてバイオレンスと、息をもつかせぬスピード感で描いた快作なんだけど、その最初の方に出てくるのだ。すなわち、ネコがお隣の庭の金魚にちょっかいだそうとしたら、ハゲ親父に「金魚とっちゃダメーっ!」と怒鳴られる、という。
最初の頃はこれを聞くたび、自分が怒られたかのようにビビっていたまんじゅう。

だがしかし、何度か繰り返して読んでいるうちに、いつしかこのセリフだけが、まんじゅうの中で一人歩き(?)するようになっていったのであった。

じじばばの家の金魚を見ては
"きんぎょ とっちゃ だめーっ!"
「ミッケ」で金魚鉢に手を突っ込んでるネコのフィギュアを見ては
"きんぎょ とっちゃ だめーっ!"

金魚を見るや
"きんぎょ とっちゃ だめーっ!"

もうハゲ親父は怖くない、である。


さて「いちばのどじょう」。

主人公の「かや」が、ある日お母さんと一緒に市場に買い物に行く。
魚屋さんで生きてるどじょうを買ったら、おじさんが1匹おまけしてくれた。かやは喜んでその1匹を買うことに。(他はどじょう汁…)
毎日世話をしているうちに、どじょうは立派に大きくなりました。

とまあ、日常生活を描いた穏やかで微笑ましいお話。市場のお店にいろんな商品が賑やかに描かれていて、なかなか楽しめる絵本。
だがしかし、まんじゅうがこの本に夢中になったのは、そこではなかった。
この本を読む際には必ず、ネコのパペット「にゃんにゃん」を傍に置かねばならない。
そして、金魚鉢が大きく描かれたページになると、

"にゃんにゃん きんぎょ とって いいよ"

するとすかさず、にゃんにゃん(on母の手)は
「にゃにゃにゃにゃーーーっ!」
と興奮気味に金魚にかぶりつく、という「お約束」が要求されるのである。
そのページに来た時に「にゃんにゃん」がいないと、話を中断させてパペットを持ってくるほど。

もはや絵本というより、「舞台」になってしまっている。

まんじゅうさん、近ごろこういう読み方をすることが多い。
絵本の登場人物にパワーショベルをプレゼントしてみたり、とか。
絵本の世界に入り込むのではなく、絵本の世界をこちらに引きずり出しているとでも言うか。
自己中男ならではのアクティブさである。

主体的に生きるのはいいことだと思うので、母はそんなまんじゅうを止めるつもりもないし、これからも楽しみなんだけど、それにしても実際のところ、絵本の内容そのものはどれだけ彼の頭に入ってるのか、ちょびーーーっと疑問にも思うのである。
まんじゅうや、人の話、聞いてるかい?

あげあげのスマイル ?「おひさまパン」

まんじゅうが、近ごろおネエ言葉でしゃべるので困ります。

"これ ほしいのよ?"

とか言うんですよ……



それは関係ないけれど、まんじゅうが母にめっちゃ叱られた日の夜。
お休み前の絵本を選ぶ際、ワシは「おこりんぼママ」をチョイス。
怒ったけど、ほんとは大事に思ってるんだよということを伝えたいと、言い訳がましく思ったもんで。虫がいいっすか?
ところがまんじゅうは

"おこりんぼまま いや
ままが こわいかお してるから
こっちがいいの"


おひさまパン おひさまパン
エリサ クレヴェン (2003/07)
金の星社

詳細を見る

おひさまがもうずーっと姿を見せなくて、凍りつきそうな雨ばかり。
街はすっかり暗く凍え、みんなの気分も陰々滅滅。
そんななか、パン屋さんが大きなおひさまパンを焼いた。おひさまが出ないから、私が作ろうってわけ!と。
パンの香ばしい香りに誘われて、街のみんながやってきた。食べてみたら、あまりのおいしさにカラダが空に浮かぶほど!そしてみんなは陽気に踊りだす。つられておひさまが顔を出した!!

陰鬱な前奏がほんのちょっとプレイされたかと思ったら、あとはもういきなりフォルテッシモの物凄い盛り上がりを見せるお話!一度揚がったら、もうずっとアゲアゲのサビばっかりのシンフォニー、という強烈さ!
訳者が江國香織さんなんだけど、小さい子供にこの言葉はどうなんだろう……という、ちょっとぎこちな?い文。でもまあ、そんなのもものともしないユートピア絵図で、確かに凹んでるときにはアゲてもらえそうな絵本ですわ。

おひさまパンを食べてからの、街のみんな(動物さんたちなのね)の表情がイイですよ。幸せ?にトロけてて、そこにあるのはラブ&ピースのみ!


"おひさまぱんが いいの
わらってるから
いっぱい わらってるから"



しつけ、とかなんとか、こちらは思うけど、まんじゅうにはただただ「こわい顔」でしかないのかも知れないのう。
こわい顔では、な??んにも伝わらないのかも知れないのう。
本当は大事なんだよ、なんて、後からいくら言ったって、コワい顔されたショックはなかなか癒えないのかのう。

"こわいかお しないで
かわいい ままが いいの"


おひさまみたいな笑顔のまんまでいたいよ、そりゃもちろん。
誰か私にもおひさまパンをくれませんかの?

自分で焼いてみちゃう?背表紙にレシピも載ってるし……。

手作りおもちゃ

某め○えという雑誌を見ていて。
まんじゅうが、これを作ってよ作ってよという。
XBUsh0074.jpg

このアンパンマンカーを。

そこで作ってみた。



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な、なかなかのもんでしょ?

まんじゅうは、いまひとつ腑に落ちない顔をしながらも、喜んで遊んでくれた。
好評だったようで、

“これも つくって”


WK2sh0074.jpg



ハイパーレスキュー3号!!


ぐはっ!

やめてよっていわないで

まんじゅうが「ゆうびんしゃ」に乗っていた。
足で床を蹴って進む、なんていうのかね、のりもののおもちゃ。

家事をしていたワシに乗ったまま突進してきて、何度も何度もぶつかってくるので「やめてよ?」と言ったところ、

“やめてよって いわないで
だららら? とか
ゆうびんしゃだねえ とかって
いうのよ”


……じゃ、これからは「だららら?」って言うことにします。
ぶつかるのやめてくれるか?

七レンジャーバトン

先ほど、まんじゅうの歯を磨こうと、歯ブラシとコップを持って居間に行ったところ、バスで遊んでいたまんじゅうがチラリとワシの姿を見て

"つぎ とまりま?す
おおりの かたは 
はをみがかないで おりてくださ?い"

と言うた。


さて、それはともかく。
「みかづき かふぇ♪」の@みかづきさんから七レンジャーバトンを受け取りました。というわけで、万が一ご興味のある方は、どうぞお読みくださいませ。ちなみに@みかづきさんから見ると、私は赤レンジャーなんだそうです。嬉しいやら面映いやら。あたしゃー、リーダーシップはないんだけどね??

★始まりの合図
まんじゅうが我が家でもっとも早く目覚めます。
"ぱわーしょべる だね"
とかなんとか、寝言の延長みたいな一言を放ちながら。
それが今日一日の闘いのゴングです。

★身長は?
私のは160センチです。フツーだなあ。

★身長に比べて体重は重いほうと思いますか?
痩せますよ。次の夏までには必ず。

★体型はどうでしょうか?
だからたくましいんだって!!

★髪型はどうでしょうか?
ビートルズ時代のポール・マッカートニーみたいな感じ。
自分的には気に入ってます。前は山下達郎みたいだったんで。

★目について語ってください。
0.2ぐらいなんですが、裸眼で暮らしています。
わりとアバウトな性格なんです。
車の運転をしないからというのもあります。

★顔についてどう思いますか?
人生の履歴書、みたいな。

★誰に似ていると思いますか?
まんじゅうに似てます。

★好きなものを沢山あげてください
読書。旅。音楽。晴天。夏。米飯。無添加とかオーガニックとか、そういうものw。まんじゅう。パパ。(このへん、ちょっとイイ人ぶってます)まんじゅうと昼寝。みうらじゅん。佐々木正美。松田道雄。
多すぎ?

★嫌いなものを沢山あげてください
組織。 締切。タバコ。愚痴。

★涙を流す(流しそうになる)のもは?
いや、頑張ってるんだろうし、たまにはいいと思いますよ、野茂が涙を流すのも。

★自分の心に響いた話は?
緒方貞子さんは子供が手を離れた60歳過ぎで、国連などで活躍を始めました。それまでは子育てに専念していたのです。

★一日で好きな時間は?
寝るとき。お風呂タイム。

★自分ってどんな人に見えていると思いますか?
昔はよく「ぽわーっとしてる」とか「悩みがなさそう」とか言われたんだけど、近年はとっつきにくいとか気難しそうと言われます。
一体なにがあったんでしょうか、私。

★さて、このバトンを受け取る七レンジャー!

7人も………友達いないんだっての!
前回まわした人でもいいんですよね!?
7人って多すぎません!?

●赤レンジャー: しょっぱなから分かりません!

●青レンジャー:「赤ちゃんの手相にカンパイ!」のゆきまるせんせい。知性の人のイメージで青。で?も忙しいかなあ……

●緑レンジャー:「water & leaf」のみずパパさん。「leaf」と、なんというか爽やかな空気感がグリーンです。

●橙レンジャー: 「♪たのしいようちえん♪」のりくたんママさん。いつも創意工夫に満ち溢れ、輝いてるイメージなんです。

●桃レンジャー: これも分かりませんです…

●白レンジャー:「けんたママ日記 ?子育て編」のけんた'sママさん。けんたくんへのピュアな愛情と北の大地のイメージからです。

●黒レンジャー:これも分からない

ああ、こんなにも友達がいないワタシ。
こうしてみると、私って引きこもりというかニートっぽいですよね…

ともかく、ここまで読んでくださった方、お付き合い、ありがとうございました……

お礼を言われたいわけじゃなく

パパから聞いた話。

居間で遊んでいたまんじゅう、お昼寝タイムになりうつらうつらし始めた。
そこでパパがまんじゅうを抱っこし、ソファに座って背中をトントン。

すると、まんじゅうが


“げーって したねえ”



そう、まだまんじゅうが乳児の頃。
ぱいを、あるいはミルクを飲んだあと、よくパパがそこで立て抱っこをし、トントンして、げっぷさせていたのだ。



覚えてるの?



オロオロし、ヘロヘロになりながら世話して、可愛がってきたことを、こんなふうに口に出さないまでも覚えていてくれるのかな?と思ったら、むしょうに泣けてきたのであった。

島次郎

重ねるというのとは、ちょっと違うんだけど。

SQ1sh0107.jpg


レンジャー部隊みたいです。


さて、まんじゅうの元に、かの有名な某島次郎型封筒が届いた。
内容は例によって勧誘のパンフレットなんだけど、今回の特徴は封筒。
島次郎型封筒は、中に手を入れてパペット風に動かせるのである。「これで島次郎がいかにお子様に愛されるか、ご実感ください」とのこと。
あれこれよく考えるもんだなあと思いつつ、何の気なしに試してみたら。

"にゃんにゃん!"

まんじゅうの目が輝き、ぎゅっと抱きしめる。

"にゃんにゃん ぱわーしょべるで あしょぶ?"
"ゆうびんしゃ のる?"

そしてまた、ぎゅっ。

えらい気に入りようである。さすが歴史と伝統を誇る島次郎である。
一瞬、パペットほしさに入会しようかと思ったが

……この封筒でいいじゃん。


ということで入会はやっぱりやめた。


さて、島次郎パペットの利用法だが、トイレやら歯磨きやら子供が嫌がりがちな生活習慣を、「○○く?ん、いっしょにトイレに行こうよ!」なんぞとパペットに言わせて子供の自主性を促すというものである。
それは使えるかもしれないと、まんじゅうに試してみた。

「まんじゅうちゃん、歯磨きしようよ!」

するとまんじゅうは親愛の情たっぷりの笑みを浮かべ、

"しないよ"

「まんじゅうちゃん、おふろ入ろうね!」

"にゃんにゃん こっちきて 
ばす のって!"


効き目はなかった。

ちなみにうちでは島次郎より効き目があるのは「きつね」。手指で作る、例のアレである。
我が家では手作りの教育を目指しているのであった………なんちて。

でもやっぱり新幹線 ?「ゆかいなさんぽ」

先週はパパが出張だったもんで、まんじゅうと二人、海のジジババの家に行ってきた。
まんじゅうときたら行くと聞かされた瞬間から

"あんぱんまんの しんかんせん!"

と大盛り上がり。よほど気に入ったんですなあ。

もちろん寝るときと食事の時以外はずっと乗っていた。
まるでケンタウロスのように。

さて、あんぱんマン以外にも面白いことはたくさんあるんだよと、
連れて行ってもらったのが魚市場!!

K89sh0078.jpg

こういうお店がずらーっと10数軒にわたって連なっておる。
L01sh0078.jpg

色味が変ですがカニです。
とにかくお魚やら貝やらエビカニやらがどわーーっといて、
いや?こんなに魚介類がいるんだなと、海の豊かさに驚かされる。各お店のおっちゃんたちの威勢のいい声が飛び交い、焼きエビだのカニ汁だのウニのハマグリ盛りだのといった、まさに海の幸!な屋台が立ち並び、特に魚介が好きでなくてもエキサイトできるエンターテインメント・スポットだ。

で、100010ことまんじゅうは、ひたすら

"ほーきんと ほーきんと
ほーきんと のりた?い?"

ほーきんと=フォークリフト です。そっちかい!!


さて、そんな中、旅のお供に連れて行った絵本がこちら。
ゆかいなさんぽ ゆかいなさんぽ
土方 久功 (1998/03)
福音館書店

詳細を見る

ぶたが「ぶたぶた」、あひるが「があがあ」、トラが「うぉお」……と動物たちの一団が賑やかに山へ向かう。その一方で、山のほうから鳥たちが「ちゅんちゅん」「つぺつぺ」「じぇええ」と賑やかに鳴きながら下りてきた。彼らが出会って鳴き合戦を始めて大騒ぎ!
とにかく独特な擬音が愉快で、まさに「耳で読む絵本」、絵柄が全編モノクロなのも頷けるのだ。
まんじゅうも、
"なにがないてるの?"
"これは とら?"
"うさぎは ぴょんってなくの?"
と興味津々。
やや怪しげな画風にも、惹かれたようだ。
寝る時刻を大幅にオーバーしてもなお、読みたがったほどだった。


というわけで帰宅してパパに再会。
「海のじいじばあばのところで、何をしてきたの?」

"あんぱんまんのしんかんせん のった!"

やっぱりそれか!
アンパンマン、強し!!!!

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araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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