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はだかほん?「どうぶついろいろかくれんぼ」「STAR EGG 星の玉子さま」

近ごろ暑いせいか、まんじゅうがやたら裸になりたがる。
お風呂やシャワーのあと、すかさず

はだかマン!

と言って逃げ回る。
裸のままぱいぱいを飲む“はだかぱいぱい
裸のまま本を読む“はだかほん
など新しい言葉を次々に生み出しては主張するので
こちらは閉口であります。

そんなはだかマニアの今夜のご本は
どうぶついろいろかくれんぼ どうぶついろいろかくれんぼ
いしかわ こうじ (2006/05)
ポプラ社
この商品の詳細を見てみる?

そして
STAR EGG 星の玉子さま STAR EGG 星の玉子さま
森 博嗣 (2004/11/03)
文藝春秋

この商品の詳細も見る?


「どうぶついろいろ」は仕掛け絵本。
ビビッドなページに目や口だけが描いてあって、
ページをめくると動物が出てくるという、
作りとしては実にシンプル、そしてたぶんそれゆえに
親しみやすいのでは。
ページの隅に「きいろ YELLOW」「いぬ DOG」などと
余計なことが書いてあるのはご愛嬌として、
描かれている動物たちもポップでかわいらしい。
犬のページをまんじゅうは

“だいじ”←大事。大好きってこと。

と胸に抱いておった。

そして「STAR EGG」は、人気ミステリ作家の森博嗣・作画。
(あの人こんなカワイイ絵を描くんですね)
もちろん「星の王子様」をモチーフにしており、
大人の童話って感じ。絵がキュートなんでまんじゅう人気は
結構高いが、一度たりとも読み通したことはないのである。

今日も、

「誰も来なければ、なにもないままですけれど」

の「まま」に反応。

“まま、まま、まんじゅうまま”

とワシを指差しニッコニコ。

“ぎゅっ”

と言うので抱きしめたら、
満足そうに眠ってしまったのであった。

おやすみ、はだかマン。
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かわいいから封印?「にこにこ かぼちゃ」

今日はおばあちゃんの玉手箱に行った、ママひとりで。
で、選んだ本がこちら。
にこにこ かぼちゃ / 安野 光雅・作 童話屋20060729215950.jpg


野菜や果物がずらり並んでるんですよ。
りんごやバナナなどのちびっ子にお馴染みのものから、
マンゴスチンや桜島大根といったマニアックなものまで(笑)

で、この本には仕掛けがあるわけですよ。
にこにこ顔と困った顔の描かれた、透明のカードが
ついてるんだな。
このカードを、果物や野菜たちにあてると、あらまあ!
にこにこ顔のりんごさんや、途方にくれたぶどうさんが!

なんという可愛さ!ちなみにこの本は、安野さんが
二人目のお孫さんのために作られた本だとか。
赤ちゃんがキャッキャ言って喜ぶ姿を思って
作られたんだろうねえ。なんかそんな優しさが伝わってくるですよ。

まんじゅうもきっと喜んでくれるに違いないと
帰宅してさっそく開いて見せた。
案の定、“こで こで”と夢中に。
“かぼちゃ、あ?んあ?ん”“りんご、にこにこ??”
などと喜んでいる。

そのうちワシが調子に乗って、透明カードを
座布団やら足の裏やらにあて始めてから
エキサイトしてしまい、
はしゃぎまくってふと見ると
カードがぐっしゃりと折れてますがな!
カードを入れるポケットが破れかけてますがな!

ありゃりゃ?

もうちょっと長く楽しみたい本なので、
しばらく大事に封印いたします………

そりゃこっちのセリフだよっ

いや?最近のまんじゅうさんには驚かされてばかりですよ。

今日の夕食時。
ちょっと席をたって戻ってきたら、
まんじゅうが両手を揃えて伸ばして、なんていうんですかね、
「おいといて」のジェスチャーといえば分かりやすいだろうか、
左右に振ってるんですね。
黙々と。

はあ?と思って見ていたら、こちらを見ておもむろに

“なにやってんの!?”

と言ってニヤリと笑った。

なんなんですかなんなんですかアナタはっ!!!!
そういうノリを一体どこで仕入れてくるんですかねっ!
やっぱ保育園!? 
どんどんママの手の届かない存在になっていくんだね
まんじゅうっ!(号泣&横転)

30年前のギャグを披露する1歳児

保育園に迎えに行ったら、先生に
「まんじゅうちゃん、金網のすきまに指を突っ込んじゃって、
ちょっとはれちゃったんですよ」
と言われた。

帰り道、
「痛かったねえ、かわいそうにねえ、泣いちゃった?」
と聞くと、

“ないちゃったねえ

ないちゃった……ないちゃった……

な?んちゃって”

と、頭の上に手をあてて「なーんちゃって」のポーズをした。
んで、ゲラゲラと笑いおった。

ガックシ。

誰だよ??「なーんちゃって」なんか教えたのは…

やっぱり「ぐりこえほん」

今夜のおやすみ前の絵本はぐりこえほんですよ!
「あおいとり」と「みつばちのじょおう」ね。
20060728234135.jpg20060728234157.jpg


「あおいとり」にせよ「みつばちのじょおう」にせよ、
相変わらず話を「あらすじ!?」ってぐらいはしょってますよ。
そこが面白おかしくもあるのだが。

まんじゅうは
“ちっちゃいほん!ちっちゃいね?”
と非常に気に入っているこのシリーズ。
お話はなんだかよく分からないから(そりゃそうだ)
ひたすら絵を指差して説明させておる。

文章なんてまんじゅうには大きな問題じゃないもんね。
絵があって、そこに物語があるのをママやらパパやらが
聞かせてくれれば十分楽しいもんね。

ところで「ぐりこえほん」も第4弾ですか…。
第1弾や2弾は販売終了だそうで、そう聞くと
「しまった!」と思ってしまいますな。
コンプリートにトライするオトナがいても不思議では
ありませんよ。

ちなみに限定品で「別冊ぐりこえほん」があるそうですわよ奥様!
なんと組み立て式ぐりこえほん用本棚も入ってるざますわよ!
こりゃ買いざます!(←限定品好き)

HPを見ると汐見稔幸先生(「はじめて出会う育児の百科 0~6歳 」などでお馴染み)がオススメコメントを寄せてますよ。
しかも絵本活用術ページまであって、これが結構イケる。
なんてためになるんだグリコ!!

……って、感激しすぎ?
グリコの宣伝担当みたいざんす

またしても真夜中の絵本?「とりかえっこ」

昨夜は暑かったのだろうか、それとも鼻がつまって
寝苦しかったのだろうか。
寝た後にもやたら目を覚ましていたまんじゅう。
新生児の頃を思い出したよ、かあちゃんは。

何度目かに目覚めた午前零時。
くわっ!と覚醒してしまったまんじゅう。

“こで よみたいね”(怪しい中国人風)

と持ってきたのが
とりかえっこ とりかえっこ
さとう わきこ、二俣 英五郎 他 (1978/01)
ポプラ社

この本の詳細をちょっと見てみちゃう?



「とりかえっこ」は相変わらずまんじゅう的には謎めいてるようだが
(これこのように)
犬のお父さんがびっくりして子犬に水をかけちゃう絵を
“じゃあじゃあ”などと言って指差してみたり
亀の鳴き声「む」を真似てみたりと、
ますます楽しんでいるようだ。

とにかく絵が、クセがなくてかわいいし、
まんじゅうがもうちょっと大きくなってからでも
十分楽しめるであろう凝った話の内容だしと、
まさにこの本の帯のとおり
「よい絵本」
かな、と、ふと思った午前1時であった。
(寝ろーーーーーー!)

パパは知らない

朝ごはんの時、じゃこ入りえごまふりかけのビンを指して
まんじゅうが

“パパの分”

と言った。

「ゆうべ、ごはんのとき、これおいしいから
パパの分もとっておいてあげようねって
話したんだよ」
というと、パパは
「そうなの????っ!? ありがと?まんじゅうちゃん!」
と大感激していた。

しかし同じく昨夜。
まんじゅうのだ?い好きなプチトマトもあって、
「パパの分をとっておいてあげようね」
と言ったら、

“パパいい まんじゅうだけ”

と言って全部食べてしまったのを
パパは知らない。

衝撃の一言

まんじゅうがふと

“パパのぱいぱい、おいしー”

と言った。

我が家では一体なにが起きてるんだ!?

反教育的絵本!??「いただきまあす」

朝、まんじゅうがパパに
“こで。こで よんで”と持ってきたのがこちら。
いただきまあす いただきまあす
わたなべ しげお、おおとも やすお 他 (1980/06)
福音館書店

詳細はこちら


くまくんがごはんを食べようとしているんだが……
スープを飲もうとしたらぼしゃぼしゃとこぼし、
パンをフォークで食べようとしたら自分のほっぺを刺してしまい
(明石家さんま的ギャグ)
スパゲティはすくえず、ほとほと困ったくまちゃん。
どうしたらいいのか考えた挙げ句、
料理をみ??んなグチャグチャにまぜて、
手で掴んで食べました。
あ??おいしかった!



………(´д`;)

読み終わったパパが
「これ、逆行してない?」

逆行つーか退行ですよ退行!
なんという恐ろしい絵本だっ!

この本のせいかどうかは定かではありませんが、
近頃まんじゅうは手掴み食べを強く主張いたします。
「スプーンは?」というと、あおむいて

“わあ??????ん”

と泣くのです、あおむいて。

“て!て おいしー”

まあ確かにそうなんだけどさ。
まんじゅうはこのまま一生、
手掴みで食べるのかも知れないねえ……

ちなみに、「手掴み」で検索したところ、
出てくるは出てくるは育児ブログ。
それから。フィッシュですよ!

日本じゃ手掴みといえば魚なんですな。
あのトランプマンも鮭の手掴みを心待ちにしてたそうで。
http://www.nielbooks.jp/newrelease/index.html



日本においては離乳中期ぐらいの乳幼児のみ許される
手掴み食べ。
人がこれほどまでに魚掴みに憧憬を抱くのは、
記憶にも残らないほどの幼い時間への郷愁なのであろうか。

……あ、掴んだ魚をそのまま食べるわけじゃないか。

ワシはなんて言えばいい?

まんじゅうさんは近頃追いかけっこがお気に入りで、

“待て?”

と言いながら逃げる。

逆だし、逆!

個人主義の時代

夜。
「さあ、ご本読んで寝ようね」
と声をかけた。

まんじゅうは「これなあに?」
「やこうれっしゃ」を持ってきた。

そして、ワシに「これ なあに?」を渡し、

“ママ これ。まんじゅう これ”

と言って、一人で「やこうれっしゃ」を読み出した。

さ、さみしーーーーーーーーっ!!!!

モーツァルトで早期教育

「0才からのクラシック」という定期コンサートがあって、
たまにはそういうのもいいよね?と勇んで出かけた我々。
クラシックのコンサートなので、パパは山高帽に燕尾服、
ママは真っ赤なイブニングドレス、
まんじゅうは顔よりデカい蝶ネクタイに天使の羽といういでたちで、
はるばる東京オペラシティへと赴いたのであった(三輪車で)。

1曲目、かの有名な「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」が
終わった瞬間、まんじゅうが

“たん!”←下りる(抱っこ等の時に)

床なんか下ろしたら
ステージに上がってスタッフに捕獲されるか
ステージに上がろうとして階段で転んで顔ぶつけて泣くか
どちらかに決まってるので、
「ここではね、座って音楽を聴くんだよ」
と諭した。すると今度は

“ぱいぱい”

飽きたんか。おまえさま飽きたんかい。

あの手この手でごまかしたり、仕方ないから中座して
授乳室に行って戻ってきてみたりと苦しい時を過ごしたが、
とうとう「帰ろうか」と、あと2曲を残して会場を出た。

どうもまんじゅうさんはじっとしてるのは嫌いみたいですな。
まあ、そんなもんでしょう。

さて、お昼をオペラシティで食べて、帰ろうかというときに、
同じオペラシティにあるICCなるところでキッズプログラムという
催しがあるのを発見。
寄ってみようか、と軽い気持ちで立ち寄ったら、
これが大当たり!!

目新しいもの、不思議なものに駆けずり回って喜ぶまんじゅう、
それに負けず劣らずオトナ気なくはしゃぐ我々ことペアレンツ。

まんじゅう先生はステージみたいなところで光線を追いかける
ってのがお気に召したらしく、ほっとくと過労で気絶するまで
走り回りそうな勢いであった。
これもまた、そこから移動させるのに猛烈に手こずったのであった。
いや??、2歳・イヤイヤ期の兆しが窺われますな……。

というわけで、一日中なんだかんだと大変楽しんだ
我々一家は、体を動かした心地よい疲労感と共に
オペラシティを後にしたのであった。
(山高帽に燕尾服、赤いイブニングドレスに蝶ネクタイで)

月夜の秘密 ? 「つきよ」

ちひろ美術館にて、長新太展が行なわれているという情報を入手
……って、明日までじゃんっ!!!!!

というわけで午前中まんじゅうを耳鼻科に連れて行き、
午後にちひろ美術館へ、というハードコアスケジュールを
敢行!

美術館は小ぢんまりと小奇麗で、奥の方に長新太の
大きなイラストが見え、心はワクワク。
さあ行こう!と入場した途端、まんじゅうが

“おんも”

“お店(←美術館)もういい”
“おしまい”
“おんも行きたい”
“いや!いや!”
“お店いや!”
“見ない”
“行かない”

持てるボキャブラリーの全てを使い尽くして
入場を拒否するまんじゅうっ!
ご本があるよ、とか、「ころころにゃーん」がいるよ
とか、あの手この手で誘うも拒否!
説得したり甘言で誘ったりしてようやっと入場したのは
30分後だったっ!ワシらの粘り勝ちである。

いざ入ってみれば展示されている絵をバンバン叩いたり
床にはいつくばってみたりと、ワシらの背中に脂汗がにじむほど
楽しんでくれたまんじゅう。まずはよかった。

そしてお土産にと購入したのがこちら。

つきよ / 長 新太20060724165723.jpg


きれいな三日月の夜、こだぬきが見てしまった月の秘密!!
月が山をす?っと滑り降り、池で遊ぶ!泳ぐ!潜る!釣りをする!!
月明かりに満ちた幻想的な景色とは裏腹な、月のはしゃぎっぷりと
それを見るこだぬきの驚きっぷりに、まんじゅう大爆笑!
ギャハギャハ笑いながら“もっかい”“もっかい”!!

こだぬきと共に「月の秘密」をこっそりと覗いたような
愉快な余韻の残る楽しい絵本で、
これを手に入れられただけでも
30分粘った甲斐があったというものである。
いやほんと。

やっぱりプーさんがすき?「ピグレットおふろにはいる」「プーさんとおちびちゃん」

さー今日は何読もうか、というと素直に絵本を選んで
寝室に行ってくれるようになったまんじゅうマン。
いや??条件付けって本当に大切ですね。

というわけで今日まんじゅうが選んだのはこちら。
ピグレットおふろにはいる ピグレットおふろにはいる
A.A. ミルン (2004/01)
フレーベル館

この本、今なにやら半額になってますぞ


ワシが約2年前、例の東京国際ブックフェアで買ったもの。

どういうわけか家にプーさん柄の育児グッズが多い我が家、
まんじゅうも“ぷーちゃん、ぷーちゃん”とプーさんを
愛しておる。
この本も大好きで、しょっちゅう“これ??”と
持ってくる。
が、しかし、一度も最後まで読みきったことがない
なぜなら文章が多いから

幼稚園とか小学生とかが読むようなお話の本なんですな、これ。
絵も挿絵程度だし。
いや??、まだコドモのなんたるかを分かっていなかったワシ、
コドモはプーさんが好きだろうと短絡的にチョイスしてしまった。
(しかもシリーズで3冊も買ってもうた…)
まんじゅうがこれを本当に楽しめるようになるには、
まだあと2年くらいはかかるんでないかのう…

それでもまんじゅう先生は、挿絵や、
裏表紙の地図を眺めては楽しんでいらっしゃる。
末永くお付き合い出来そうな本ですな。


ちなみに
同じく東京国際ブックフェアで購入したプーさんものでも、
こちらは初期から恐ろしく大活躍だった。

20060722012052.jpg

プーさんとおちびちゃん /フレーベル館

布製の、ガシャガシャと音の出る絵本なんですな。
紙の本と違って、まんじゅうがいくら齧ったところで
ビクともしませんでしたがな(ビバ!)
ページも表裏表紙あわせて8ページと、赤子にも読みやすいサイズ!
いや?お出かけの友に、むずかってる時のあやしグッズに、
そしてもちろん遊びにと、大活躍してきたのでありました。

いまだに好きだもんね、この本。まんじゅうさんてば。


ところで、日本ではディズニーキャラは
ミッキーマウスよりプーさんのほうが
人気あるって聞いたんですが、本当なんでしょうか?

本日のオススメメニュー

今日のシェフ・ザ・まんじゅうの日替わりスペシャルメニューは
こちらでございます。
本日のオススメ


エッグ・オ・グラッセでございます。
平飼い卵のゆでたまごをコップの水に溶いてみました(号泣)

ちなみに昨日は練り梅をコーンスープにひたして
食しておられました、グルメまんじゅうさんは。

「おんぶおんぶ」で早期脳教育?「おんぶおんぶ ねえおんぶ」

コドモの頃に覚えたことって忘れないよねえ、
なんていう話を最近知人たちとした母ことワシであるが
そういえば最近、まんじゅうがよく“暗唱”してるのを
耳にするわけですよ。

ワシが鼻歌で歌ってた
「こんぶ こんぶ こんぶつ?ゆ」
というあのCMソングを真似して歌ってるし
(ちゃんと“ヤ?マサっ”てのも言っとるし、ぷぷっ)
おお、いつの間に、と驚かされることしばし。

この小さなおしゃべり魔人がまだ“あうー”とか
“がにー”ぐらいしか言えなかった頃の記憶を、
“ちゃ?んと聞いてましたぜ”と言わんばかりに今
披露しているのを見聞きすると、うかつなことは
言えないし出来ないなオイ、と戦々恐々とさせられます。

で、近頃よく口にしてるのがこちら
おんぶおんぶねえおんぶ おんぶおんぶねえおんぶ
長 新太 (2005/05)
ポプラ社

詳細はコチラ

あざやかで明るいイラストがきれい。
そしてゆっくりゆっくり ねえ おんぶ…って具合に、
リズミカルな「ねえ おんぶ」の繰り返しが、
なんとも耳に心地いいわけですよ。
語感がよくて分かりやすくて、お魚やら恐竜やら、
象さんからブランコまで、み??んなおんぶしてる
(ブランコがっ!?)
楽しげでユーモラスなイラストに、
我がオムツ紳士ことまんじゅうも最初っから夢中でした。

ワシはスリング使いのスリンガーなんで、
おんぶよりはもっぱら抱っこだったのですが、
近頃まんじゅう氏は
“ゆっくり ゆっくり ねえおんぶ”
“おんぶ おんぶ ねえおんぶ”
とか言いながら背中に甘えてくるのです。
おんぶの、抱っことはまた違う密着感も、
なかなかいいものですな。

それはともかく、いまこんなふうに覚えたことって
きっとずっとまんじゅうの脳みその根っこに居座って、
これからのまんじゅうに何かにつけて影響を
与えるんだろうな。
どうせなら良いものをたくさん、脳みそに蓄えてほしいなと
切に願いつつ、親ことワシもしっかりしないとなと
気を引き締めるのでありました。(って大げさだが)

寝んねの前の夜行列車?「やこうれっしゃ」

今夜の「ねんねのごほん」はコチラ。
やこうれっしゃ やこうれっしゃ
西村 繁男 (1983/03)
福音館書店

この作品の詳細を見る


夜行列車の車内の様子を、出発から到着まで描いた本です。
文字はなし。ひたすら車内の様子。
前に書いた「えんにち」と同じタイプのものですな。
(「えんにち」の話はこちら
絵だけなんだけど、これから旅行に行く人たちの
高揚感が伝わってくる楽しい本なんですなあ。
まんじゅうと「ほら、お弁当買ってるよ?何弁当かな」だの
「おじちゃんたちトランプして遊んでるね」だの
「みんな寝んねしてるねえ、でも赤ちゃんだけ泣いてるね」だの
「ほら、だんだん雪が増えてきたよ?、寒そうだね」だのと
あれこれあれこれ言いながら見てると、
旅心がむらむらと湧き上がってくるようです。

夜行列車なんてもちろん乗ったことのないまんじゅう、
これが何者なのかちゃんと理解しているかは怪しいけど、
列車に乗ってどこかに行く人たちの“ワクワク”は
感じ取ってるようで
“やこーれっしゃ のりたいねえ?”
なんて言っております。

もうちょっと大きくなったら乗ろうな。

ちなみにちょっと調べたら、貧乏学生の旅の友こと
「大垣行き夜行列車」は、「ムーンライトながら」という
シャレた名前になっておりました。

あと、今月のJTB時刻表の付録はミニトランプ!
一口メモでした。

豪快に食事

鼻に入らんかの?

そんなに仰向かなくても食べられましょうに。

仔牛の春

まんじゅうの昨日の「おやすみの本」はこちら。
仔牛の春 仔牛の春
五味 太郎 (1999/01)
偕成社

この本の詳細を見るとよい

四季の移り変わりを通して仔牛の成長を描いた絵本なのだ。
春が来て、雪が融けて、花が咲き、嵐が来て??と、1年の廻りを
シンプルな一文と絵で表現しているのだが、
これがまた非常にシンプルなくせに、
青葉のしげる草原に少年が心地よさそうに
寝転ぶ絵は風のそよぎや草の香りを漂わせ、
嵐の絵からは暴風のうなりや雨の冷たさを感じさせられて、と
素晴らしく情緒豊かなのだ。
(↑無駄に長い文章)

一つ一つの季節の持つ空気感とか美しさが
ちびっ子にも伝わるようで、
まんじゅうもこの本は「眺め入る」ってなふうに見つめる。
草原の少年を自分だと言ってみたり、風に飛ばされた帽子を
指差してみたり、雪を“あめ”と言ってみたりしながら、
描かれる季節の移ろいを楽しんでいるみたいだ。

この本を読むたびに、まんじゅうに
「今年の夏は海を見ようね」「次の冬には雪だるまを作ろうね」
「来年の春はイチゴ狩りに行こうね」
なんぞと話しかける。

あ?これから、まんじゅうにはたくさん楽しいことが
待っているのだな、そしてワシらにはそんなまんじゅうを
見るという楽しみが待っているのだなと、
わくわくさせられたりもする絵本なのである。

くつろいでます

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ノンラー型虫よけかご、この下にトウモロコシの皿を
置いておいた。
トウモロコシがよほど美味しかったらしく
かごをかぶって余韻に浸るまんじゅうさん。

まんじゅうの災難

海のじじばばのところに行った際、
近くにある(つっても車で1時間ぐらい)
水族館に行ったのであった。
「ペンギンさん見られるよ??」
「お魚いっぱいいるよ??」とさんざん吹き込まれたおかげで
まんじゅうはとても楽しみにしていたのであった。

ペンギンのプールに大喜びし、
マンボウの奇怪な姿に興奮したまんじゅう。
暗い室内にボ??っと青く光る巨大水槽、そしてその中を
ゆうゆうと泳ぐ大きな魚たちにおおはしゃぎ!
ワシの手を振り切って水槽に一目散に駆け寄った、その時!

ズテン!ゴツン!

ああまんじゅう、転んで床の段差の角に顔面激突!
破裂したかのような大号泣に慌てて抱き上げると、
既にまぶたに青あざが出来てるじゃあないですかっ!

近くで見ていた親子連れのお父さんが「冷やしたほうがいいですよ」
「案内に聞けば医務室に連れてってもらえるんじゃないかな」
と、うろたえるワシらにアドバイス。お礼もそこそこに
救護室に飛び込んだ。

パパが売店からもらってきた氷で目を冷やしたのだが、
まぶたはみるみる腫れていく。
救護室にいたのは白衣こそ着てるが「今日はローテーションで
ここにいますが、明日はお土産ショップのレジです」みたいな
おばちゃま。ワシらよりもうろたえて、「冷やさなくちゃね」
と言いながら冷えピタを持ってくる。

まず己のまぶたにそいつを貼るがよい!!!! 

ここにいても物事が好転することはまずない、と
適切な判断を下し、紹介してもらった休日診療の病院へと
向かったのであった。

その間、まんじゅうに
「ごめんね、痛かったね、ママが抱っこしてれば
こんなことにならなかったねえ」
と謝りたおしたワシ。

するとまんじゅうは、ジジやババなどに
「かわいそうにねえ、痛かったねえ」などと
言われるたびに
“おっきい おさな、←おさかな、の意味
まま、だっこ”
と言うので、ワシはひたすら身を縮めるのであった。トホホ。

病院では「大丈夫ですよ??」と言われたが、
極端に心配性のワシは目に何かあったらどうしようと
気が気でないので、やっぱ眼科に連れて行くことにします。
今決めました。

時々お話したりしている。

まんじゅうは最近、ぱいぱいを

“ぱいぱいしゃん”

と呼ぶ。

仲良くしてるようでなによりです。

カラダにいい絵本

連休、海のじじばばのところに行った。
すると1ヶ月も早い誕生祝をもらったのであった。
それがこれ。

これ なあに? これ なあに?
三推社出版部 (2006/05/26)
講談社

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食べ物や身の回りのものの名前がずらりと並んだ絵本だ。
図鑑的な本はまんじゅう大好きで、
さっそく広げて“みかん おいしいね?”だの
“すいか おいしいね?”だの言っておった。

もうちょっと大きくなったら虫の図鑑とか
動物図鑑とか見せてあげたいなあなどと思った。
(ちなみに、いま最も見せてあげたい図鑑はコレ(笑)
最高っ! コア過ぎる!!!! 「ホネ事典」って!)

ただ、「りょうり」と「おやつ」のページが
ちょっと気になりましてね。カタカナメニューばっかりで、
カロリー高そうでねえ。真弓定夫
小児科医が説く医者いらず、クスリいらずの健康法 小児科医が説く医者いらず、クスリいらずの健康法
真弓 定夫 (2003/03)
清流出版

読んでみそ?
とか
幕内秀夫
子どもこんだて―じょうぶな子どもをつくる基本食 子どもこんだて―じょうぶな子どもをつくる基本食
幕内 秀夫 (2001/08)
主婦の友社

これも読んでみそ?
とかの
多大なる影響を受けた自然育児派(エセだけど)のワシとしては、
メニューに「ほうれんそうのおひたし」だの「五目豆」「味噌汁」だの
「おはぎ」「くずきり」「ふかしいも」なんてのが
入ってたっていいじゃないの!?と言いたい。
確かにおはぎとケーキじゃ絵的な華やかさは全然違うけどさ。

戦時中のコドモじゃないんだから、そんなに洋菓子ばっかり
フィーチャーして目を引こうとしなくたっていいだろうと。
昭和の生まれの母としては、しみじみ思うのでありました。

以上!(もしくは異常)

その後のちびかいじゅう

きらい、と言った舌の根も乾かぬうちに
まんじゅうは
ねんねだよ、ちびかいじゅう! ねんねだよ、ちびかいじゅう!
マリオ ラモ (2003/01)
平凡社

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を、
“読んで”
と言った。ただし、パパに。

パパのお膝でニコニコしながら、最後まで読み通して
“もっかい”
とせがんでおりますがな。あり?
最後のオチのナイスな一言を連呼してますがな。

……はっ、もしや。

ワシが読むと、本の中のお父さんの小言が
リアルに聞こえて、聞くに堪えないとか、
そういうことなのでありましょうか!?

絵本の中で、言うことをきかずに暴れまわる
ちびかいじゅうの、なんと楽しそうなカオよ。
ふと思えば、食事時に味噌汁に手を突っ込んでみたり
スプーンで食器をカンカン鳴らしてみたり
お風呂でシャワーを振り回してみたり
ショッピングセンターの床にいきなりはいつくばってみたりする
まんじゅうも、実に楽しげなカオをしておる。
言わなきゃいけない時もあるけど、
「かいじゅう」にならないように気をつけなくては
いけないかのう、と、ちょっと反省させられたのであった。

まんじゅうソング

まんじゅうがチューリップの歌を歌った。

“しゃいた?          ←咲いた、が1回だけ

てゅーりっぷーのーはーなーがー

な?あんだ?          ←並んだ、も1回だけ

あーかーしーろーきーいーおー

どーのーはーなーみーてーもー

きーれい きーれい ばっちーなー”

最後にまんじゅうなりのエスプリが効いてますなっ!

ゲラゲラ笑ったら気をよくして
“いちど”
と言って、もう1回歌ってくれたのであった。

身につまされる

さあ寝ますかってことで、今夜の絵本は
ねんねだよ、ちびかいじゅう! ねんねだよ、ちびかいじゅう!
マリオ ラモ (2003/01)
平凡社

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ねんねの時間、なんとかしてもっと遊ぼうとするちびかいじゅうを、パパが四苦八苦して寝かせるという、小さなお子をお持ちの貴兄なら深々と共感してしまう涙の一作。
「なんべんいったらわかるんだ、歯ブラシは歯を磨くもので水道を磨くものじゃないぞ!」
「ベッドの上でサンバを踊るんじゃない、寝なさい!」
とかなんとか、パパが口やかましく言い続けるんだけど、

まんじゅうが途中で突然

“おしまい!”

と本を閉じた。
さらに

“これ、きらい”

激しいね??っ!
興味が持てなくて“おしまい”ってのは今までにもあったけど、きらいっていうのはレアケースですがな!

そういえば先日いっしょにバスに乗ったときのこと。
隣にいた父子、まんじゅうよりちょっと大きい男の子の一挙手一投足にお父さんがあれこれと注意してた(それに触るな、とか傘で床をトントン叩くな、とか)。するとまんじゅうが不意に

“抱っこ”

その父さんから目を背けつつ、時々そちらを見ては泣き出しそうに顔をしかめておった。

うちのパパはまんじゅうをあんまり怒ったりしない(どころか下僕ってくらい優しい)から、怒ってる男の人が怖いのかもしれんですなあ。

この本のお父さんも、眉をしかめてそれはそれはおっかない顔なんだよね。親としては「お察しします」と肩のひとつでも叩きたくなるリアルさなんだけど、そしてそこが可笑しいところでもあるんだけど、言われる側のコドモからしたらこんな嫌なものはないのでしょうなあ。

なるべくがみがみ言わないであげたいもんだのう……

まんじゅうの寝起き

昼寝から起きるなり愚図りながら言った一言

“パタパタママ聞きたい!”




なぜにっ!????




「パタパタママ」はこちらで聞けるらしい。
ただし、西田ひかるバージョン。


なんとユーロビート・バージョンもある!!!!
パタパタ ママ 2001 EURO BEAT Version パタパタ ママ 2001 EURO BEAT Version
Lipless X Sister (2001/03/14)
ポニーキャニオン

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ワシはむしろこっちを聞いてみたい。
ママもせわしなさそうですな。

なんでもできるよ!

あんなにも行こう行こうと思っていた東京国際ブックフェアが
終わってるじゃないですか!!しかも先週だってよ!マジですかっ!

思いおこせば2年前、まだまんじゅうは
今のように“ぱいぱい!”だの“はみがきいや!”だの
“まだ寝ないネ(謎の中国人風発音)”だのと言って
狼藉の限りを尽くしたりせず、
ただただワシのおなかの中で大人しく眠っていた頃だった。

そんなまんじゅうのために、ワシはそのブックフェアで
絵本をごっそり買ったのだった。なにしろ安売りしてたもんでね。

その時買った中のこれら、
リトルペンギンのえほん〈3〉どうなるの? / メアリー マーフィ
20060713230734.jpg

リトルペンギン〈4〉やってごらん! / メアリー マーフィ
20060713230805.jpg

なんでもできるよ / メアリー マーフィ
20060713230752.jpg


この3冊は、「どうなるの?」と「やってごらん!」は仕掛け絵本、「なんでもできるよ」は普通の絵本、と、作りこそ若干異なれど、どれも一様にまんじゅう的にはヒット作だ。ちびちゃい頃からずっと。

ビビッドな色彩に、まずハートをがっちり掴まれるんでしょうな、ちびっ子としては。
そんでもって、仕掛け絵本、仕掛けと言ってもページの端が折ってあって、そこを開くと絵柄がかわるっていう非常に単純なものなんだけど、その単純さゆえに、不器用(高倉健)な乳幼児でも自ら操作して楽しむことが出来るわけですよ。まさに「やってごらん!」なわけで。
ちょっと凝った仕掛け絵本だと、0?1歳ぐらいじゃまだ使えなかったりするしね。破っちゃったりして。
もう、まんじゅうも、何度この仕掛け部分を開いたり閉じたりしたことか。しまいには仕掛け部分を違うページに重ねてみたりして絵柄がトンチンカンだとウハウハ喜んでみたり。
まんじゅうのファーストブックとして大いに活躍してくれた3冊である。


今では細いスリップを出し入れしたり、幾重かに折られた仕掛けを上手に開いたりと、それなりにいわゆる仕掛け絵本を楽しめるようになってきたまんじゅうだが、それでもこの3冊は、いまだに大好きなのである。

いかものぐい

食事時、きゅうりの細切りをまんじゅうに
箸で食べさせようとした。
すると手元がくるってしまい、一切れ
まんじゅうの足の上に落ちた。
それを拾ってパクッと食べたら、まんじゅうが
“ほしい?”

はいはい、と、きゅうりをひとつまみ
箸で差し出したら、
“いや????!”←出た、イヤイヤ期

“あしに、おちたの、おいしいね!”←尻上がりのイントネーション

来日歴の浅い中国人みたいなたどたどしい日本語で
何を言うかな、おまえさんは!

仕方ないので、一切れ、まんじゅうの足にちょちょっと
付けて食べさせてあげたのだった。

って、やらんでいいがなそんなこと!!(自省)

おっぱい星人というのはよく聞くが

今日のまんじゅうは
ぱいぱいを飲みながらしきりに

“ぱいぱいじん?”
“ぱいぱいじ?ん”

と言っていた。

ぱいぱい人?おまえさまのことかい?

まりとまんじゅう

昨夜の寝る前本はこれら。
("ナイトキャップ"はやめた。おやじ臭いんで)
まり まり
広瀬 弦、谷川 俊太郎 他 (2002/12)
クレヨンハウス


そして
ペンギンのおかいもの ペンギンのおかいもの
さかざき ちはる (2005/11)
幻冬舎



…ブームですかね。

さて(気を取り直して)「まり」は、
前にも書いたけど、まだ寝返りもしない頃から
頼まれもしないのに読み聞かせてきたもの。
まんじゅうにとっては幼なじみと言っても過言でない絵本だ。
まり、すなわち黄色い球が、
ころがって落っこちて弾んでぶつかって、
沈んで浮かんで……
「ころころ」「ぽんぽん」「ぱしっ」
「ぼちゃん」「ぷか」
まりと、こんな擬音語だけの、非常にシンプルな内容なのに、
なんでこんなにスリリングで面白いんだろう。笑えるんだろう。
ちまちまと描かれたまりの小市民的な「表情」が、
おかしみを倍増させてるね。

まんじゅうは
"ころころ?""ぴしゃっ"
とかなんとか、自分で言ってますよ。
ワシはただの本持ち係になりさがってますがな。
自分で読んで(いや、文字を読んでるわけではないが)
満足して"もっかい"とリピート。
何べんか繰り返したところで「ペンギンのお買い物」に
移り、こちらも好きなのだが最後まで読みきらぬうちに
ぱったり倒れてお眠りになられたのであった。

まんじゅうと「まり」とは、
いったい何歳になるまで付き合うだろうか。
もっと自己表現をできるようになった暁の
「まり」の感想を、まんじゅうに聞いてみたいもんである。

ウイルスも虫歯菌も蚊もみんな「わるいむし」

風邪そして中耳炎は、とにかく洟を吸わなければ話にならない。
よそのお子様たちもそうだろうが、
まんじゅうもこれが大嫌いで逃げ回る。
「お鼻の中に悪?い虫がいるんだよ!」
洟を吸ったらそれを本人に見せて
「ほら!これが悪い虫だよ!いっぱい取れてよかったね!」とか
言い聞かせてきた。

そしたら、先日パパと耳鼻科にて、
お医者さんに鼻吸い器で洟を吸われる際、
泣きながら

“わるいむしぃいいい!”

と叫んだんだそうで。

耳に金属の器具を突っ込まれるときも、
怖くてイヤで泣きながら

“みみぃ、みみぃいいいい!”

と絶叫していた。

お医者のばあ様は冷徹に
「そう、耳。」
とレスポンスして器具をグサッと突っ込んでおった。



なるべく病院には行きたくないねえ……

じじばば

我が家のリビングには幼児用の日本地図が
貼ってある。
その地図、余白(日本海とか東シナ海とかのあたり)に
日本の昔話のイラストが描いてあるのである。

まんじゅうがそれらの絵をなんじゃこらなんじゃこらと
指差すので、話してあげようと思ったら、
意外にきちんとは覚えてないんだよね、日本昔話。
「こぶとりじいさん」とか、なんでこぶがついてんのよ?ってな具合。
お弟子さんがそのこぶを棒で持ち上げてる間、
じいさんが粥を食べるんだっけ?
(もうムチャクチャ)
まあ、話自体もいろんなバージョンがあったりするし。

我々も日本に住む日本人、柳田国男とはいかないまでも
メジャーな伝承ぐらいは次の世代に引き継がねばという
義務感にかられたようなかられないような、そんなわけで
まんじゅうに昔話の絵本を読んであげることに。

分かりやすさと、昔話にありがちなエグさ、むごさの
ないものをってことで選んだのがこちら。

かさじぞう かさじぞう
しのざき みつお、おざわ としお 他 (2005/10)
くもん出版


まず「地蔵」を知らんだろう、まんじゅう。
おおみそかもなんだか分かるまい。
この前の大晦日といえば海のじぃじとばぁばがやってきたっけね。
ばぁばがおまえを狂ったように"高い高い"して、おまえは号泣、
ママとばぁばが掴み合いの大喧嘩になったっけね。
でもおまえは覚えてないだろう。

それでもまんじゅうは気に入ったようだ。
「かさじぞう」を。ばぁばの高い高いでなく。

吹雪の中から聞こえてくる
「ヨンヤラナ???ン」という謎の掛け声、
怯えるじいさんとばあさん、
そして迎えたハッピーエンドでのじいさんとばあさんの
幸せそうな笑顔。
謎あり、スリルあり、ちょっぴりコミカル、
幸せなエンディングに、まんじゅうも
にっこにこ。
よくわかってないけどにっこにこ。
"かしじじょー"とか言いながら、何度も読んでとせがんでくる。

まんじゅうがそうなのか、概してちびっ子がそうなのか分からんが、
じぃじ、ばぁばって、子供は好きじゃないですかね?どうなんだろ?

じじばばものでもう一つまんじゅう人気の高いのが
「じったん ばあたん」(なかがわまさこ/福音館書店)
20060712164925.jpg


じいさんとばあさんがよ?いよい、えっさっさ?、
ぴこしゃのしゃんしゃ?んと踊ってくれるという
実に楽しげな絵本。
じったんとばあたんの顔からは優しさとか愛情とかが
あふれ出てますよホント。「孫を見る顔」というか。
ほっこりする絵本ですよ、これは。

まんじゅうたち乳幼児にとって、じじばばといえばもう
ただただひたすらに愛情を注いでくれる人たち。
何をやってもニコニコしてくれて、ベタベタに甘やかしてくれる、
そんな存在がいるってのは、人にとってなんと幸せなことでしょう。
ありがたいことです。

普段はなかなか会えない大好きなじじばばの笑顔を
思い起こさせてくれる……そんなわけでまんじゅうは
「かさじぞう」も「じったん ばあたん」も
好きなのではないかと、ワシは思うのでありました。

ワシもいつか孫を見てドロドロにとろける日がくるのでしょうか。
とろけてみたいものです。今も十分とろけてるが。

ちなみに電車が自分に向かってくると逃げます

友人からお下がりでいただいたプラレールを、
いたく気に入っているまんじゅう。
(いつもありがとう!!)

ワシの切り干し大根並みにしなびた頭では
想像もつかんかったのですが、
近ごろ彼は電車たちを線路の上を走らせるなどという
小市民なことなどはせず、
床の上で自由奔放に走らせて
エキサイトしております。
ちなみに、一番走りがいいのは台所です。

プラレール遊びをするときは、なぜか必ず
ソファの下にもぐります。
今日もキャッキャと大興奮して急いで潜り、
汗でべたつく腿を床で思いっきり擦って
“痛い!”
と半べそをかいたりしておりました。

声に出して教えたい日本語

それは去年の晩秋のこと。
遅い午後の公園をまんじゅうと散歩していると、
我々と同じような親子連れに出会った。

そちらのお子さんは1歳9ヶ月とのこと。
いろいろなものを指差しては
「なあに?」「なあに?」
お母さんは
「ピンクの花びらよ」「緑のはっぱよ」
と、ひとつひとつ丁寧に答えてあげていた。

まんじゅうも、あと半年もすれば、こんなふうに
話すようになるのかな、まんじゅうの
“なあに?”に、きめ細やかに答えてあげたいなと
思ったものだった。

いざ半年後。
まんじゅうの言葉は爆発的に増えた。
まんじゅうは“なあに?”などと聞くことはない。
その代わり、聞き慣れない言葉やセンテンスを
耳にすると必ず
“もっかい”
とリピートさせる。
何度も聞いて、確かめるように自分でも言ってみる。
まるで語学の勉強をしているかのようである。

今日もワシは、そんなまんじゅうのために
きめ細やかに答えてあげた。何度も何度も繰り返してあげた。

「お?じゃまじゃまじゃま?、おじゃまんが!」


         何度も。


パパと、
「正しい日本語を使うようにしようね」
と、泣きながら話し合ったのであった。

追記を表示

今月の定期購読

今月も来ましたよ!例のアレが!
いや?定期購読って楽しいよね、
特にここのみたいにいつ来るか分からないとね!
(軽いイヤミ)

今月の「こどものとも0.1.2」は
「とまとがごろごろ」
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こどものとも0.1.2 2006年 08月号 [雑誌] /

お子様方の人気食材ナンバー1を誇るトマトさんが
ごろごろ転がるわけですよ。
で、ピーマンさんにぶつかってピーマンさんが
ごろごろ、じゃがいもさん、ダイコンさんと
ぶつかって、最後はみんなで仲良くお昼寝、という、
まさに乳幼児本の王道のようなお話。
ごろごろ、という言葉の響きもコドモは好きだし
(いやたぶん。少なくともまんじゅうは好きだっ)
読み終わったらごろごろ遊びが出来るという
おまけ付きのような絵本ですがな?。

もう1冊、「ちいさなかがくのとも」は
「はだしになっちゃえ」
20060710224901.jpg

ちいさなかがくのとも 2006年 08月号 [雑誌] /
男の子が海にやってきて、砂浜を通って海に入る、
というだけのお話。それだけなんだけど、
サンダルがもどかしくてアッチッチな砂浜を裸足で
飛び跳ねながら駆けてったり、波打ち際の砂のひんやりした感触、
足の裏の砂が波にさらわれていくくすぐったさ、
波にたゆたいながら浴びる太陽のあったかさとか、
もう海水浴の魅力をダイジェストでお伝えします、
というか、思わず海行きてえ??っ!!!!みたいな内容なんですよ。

ただね、まんじゅうさんは海未体験でしてね。
ワシが思いいれたっぷりに読み聞かせても
なんのこっちゃ?みたいなカオで静まり返ってますよ。
この本の楽しさは、あと2年ぐらいお預けかね。

母的には、この本でまんじゅうが
初めて海に入る日のことを想像させられたりして、
それはそれはワクワクするのでありました。

ばっちいの概念

ヘルチャイルドだかサンパギータだかいう怪しげな病気に
まんじゅうが罹ってしまった。

喉の奥にぶつぶつができて、痛いらしい。
な??んか、大好きなみかんジュースを
"痛い!"
とかいって飲まないし。

9度前後の高い熱が2日ほど出たが、水分さえ取れていれば
あまり問題はない病気らしく、あっという間に
元気になった。
(とはいっても病気なんで、なんとなくぐったり気味だけど)

この病気、よだれがやたら出るもんなんだとか。
確かに、また歯が生えるんか!?ってぐらいよだれを垂らし、
久々にスタイの世話になったほど。

歯の生え初めの頃と違うのは、
当時、自分の垂らしたよだれを見て
"じゃあじゃあ"←水のこと
などと言って手でべちゃべちゃしてたのが、今では
"ばっちぃねえ??"←「ば」と「ね」にアクセント
と指差すようになったことかいのう。

鼻に指を突っ込んでも
"おいしー"
と言わず
"ばっちぃばっちぃ"
と言えるようになったし、
あとは床に落ちてるものもばっちいから
食べられないってことを認識してくれればなあ。

あ、ちなみに、病名は
ヘルパンギーナ。
なんか陽気な外国人労働者みたいですな!

ぱいぱいの本

まんじゅうはぱいぱいが大好きだ。
自分が飲むのも好きだが、
他人が飲むのを見るのも好きだ。
ぱいぱいの時、仲良しの縫いぐるみや
自動車にも分けてあげる。
時にはワシにも分けてくれる。
最近ではジジやババにも分けようとする。
(いや、それはちょっと)

ぱいぱい関係の絵本も好きだ。
おっぱい おっぱい
みやにし たつや (1990/05)
鈴木出版

ぶたさんやねずみさん、ごりらさんなどのおっぱいと
それをちゅうちゅうする子供たち。
「たくさん飲んで元気な子になーれ」
「たくさん飲んで優しい子になーれ」
そして、おかあさんのおっぱい。
「ぼくがこの前まで飲んでいたおっぱい」
「大きく優しく強く元気な子にしてくれた
ぼくの大好きなおっぱい」
と、“卒業”したお兄ちゃんが
ちょっぴり切なくそして懐かしく語るのである。

いやお恥ずかしい話、初めてまんじゅうに
コレを読み聞かせたとき、ウルッときましたよ。
ここまで決して平坦な道ではなかった母乳育児。
しかしこのようにコドモが乳を愛しく思ってくれるのなら、
あの眠れぬ夜も乳腺炎の痛みも飲みが悪いと悩んだことも、
何ほどのものだろうかと。
何より、大きく強く、元気で優しい子にな?れ、とかなんとか
まんじゅうを大切に大切に思う気持ちが
この本でしみじみと思い起こされるのである。

まんじゅうはこの本をひたすらニコニコと眺める。
最後の
「いまは 弟にすこーし貸してあげる」
というお兄ちゃんの言葉に、
「まんじゅうも弟か妹ができたら
ぱいぱい貸してあげる?」
と尋ねると、
“ん”
と、そっと頷くのである。

Suicaのスイッピの本

本日は車で1時間ばかりのところにある
じじばばの家に行った。
出かけるとき、いくつかのおもちゃと共に
「ご本は何を持ってく?」
といったらまんじゅうがすかさず持ってきたのがこちら。
ペンギンのおかいもの ペンギンのおかいもの
さかざき ちはる (2005/11)
幻冬舎



あのSuicaでおなじみのペンギンさんが
絵本になったわけですよ。
駅やらあちこちで見かけて馴染みのペンギンさんなので、
まんじゅうもお気に入り。
このペンギン、「スイッピ」という名前だそうです。
5人兄弟の4番目ですとな。

で、お話は、5兄弟がデパートでショッピング、
ちょっとしたアクシデントもあったりしつつ
楽しい1日を過ごすということですよ。
(変な日本語)

ペンギンさんのかわいさもさることながら、
何がいいって、デパートの1フロアに
紛れたスイッピたち兄弟を探すことやね。
まんじゅうの例の“探しマニア”ゴコロを
くすぐり倒しておりますがな。
物に溢れるおもちゃ売り場が見開きで描かれた中、
「さあ、スイッピはどこにいるかな??」
というと、目を皿にして探すまんじゅう。

あまりに真剣で、乗り物酔いしやしまいかと
ひやひやするほどでありました。
乱視になるぞ?。

それにしても、乗り物に乗るから乗り物の本かと
思ってたんだけど、そんな風に考える母は
あまりにも短絡的でありましょうか。

オレ、ダレ?

今日はまんじゅうを耳鼻科に連れて行かねばならなかった。
泣くんだよね??仕方ないけど。
耳鼻科の入ってるビルのエレベーターを見た瞬間に号泣ですよ。

というわけで、いわゆる“だまし”を手に入れるため本屋へ行き、見つけたのがこちら。
オレ・ダレ オレ・ダレ
高畠 純、越野 民雄 他 (2002/12)
講談社



闇夜に浮かぶ動物たちのシルエット、
そして彼らの“自己紹介”をもとに、
彼らが“ダレ”であるかを当てよう、というお話。
とにかくねえ、絵がきれいなんですよ。
ダークブルーの夜空に、お星さまやお月様が鮮やかに輝き、
動物たちのシルエットが柔らかく愛らしく浮かび上がってねえ。
登場する動物にコウモリだのハリネズミだのといった
マニアックな連中がいたりするのがなかなか油断ならないところだが、まんじゅうさん的にもお気に召していただけたようで。
「オレ、ダレ?」「ワタシ、ダレ?」の問いかけに、
挙手せんばかりの勢いで張り切って答えておった。

おおむね、「?は誰?」「?は何?」てな“問いかけ系”は、
まんじゅうのみならず、自己主張したい盛りの
イヤイヤ期紳士淑女に受けがいいような気がするのだが、
どんなもんだろう?

ともかく、この「シルエットでダレだかを当てる」という
ネタ、日常の遊びでも拝借できそうで、
ひと粒で二度おいしい絵本なのであった。

ちなみにまんじゅうさんは、耳鼻科でやっぱり泣きました。
ええ、それはそれは大声で号泣したのでありました(泣)

あいさつは大切!

近頃やっと
"いただきます"とか"こんばんは"とか
あいさつができるようになってきたまんじゅう。
ご飯のとき、自ら
"いただきましゅ"
と言ったので、むちゃくちゃ褒めたおして、ついでに
「じゃあ、朝起きたときはなんて言うの?」
と聞いたら

"ばんばん" ←ばなな、の意

起き抜けにバナナですかああそうですか。
胸やけるね?!

なぞの絵本 ?「とりかえっこ」

良い絵本」という迫力のある帯に、思わず購入したのがこちら。
とりかえっこ とりかえっこ
さとう わきこ、二俣 英五郎 他 (1978/01)
ポプラ社



ひよこがお散歩に出かけ、出会った動物たちと
鳴き声をとりかえっこ。ねずみさん、ぶたさん、いぬさん、
途中で襲い掛かってきたネコを撃退して、
そして最後にはおかしな結末が…

絵は素朴でかわいいし、文章はシンプルだし、
話の流れのテンポ感もよいし、まさに「良い絵本」。

といいつつ、ふと、まんじゅうは理解してるのか
疑問に。
飽きもせず“もっかい”“もっかい”と
リピートするので楽しんではいるのだろうが。
いきおい、
「ひよこはぴよぴよと鳴くでしょ、ねずみは
ちゅうちゅうと鳴くでしょ、それをとりかえっこしたから
ねずみがぴよぴよ鳴きだしちゃって、それで
ねずみの家族はびっくりしてるんだよ?」
とかなんとか、濃い解説をつけくわえたりして
よけいややこしくなってみたり。
まんじゅうの小さな背中から、どでかい“?”マークが
ばんばん出てるのをビシビシ感じるのである。

だがしかし、動物たちの顔をしげしげと見比べてみたり、
じーーーっと考え込んでみたり、
どうやらまんじゅう的には、その
「なんだか分かるような分からないような」加減が、
面白いらしい。

共感できる喜びや知ってるものに出会う嬉しさも
ありつつ、なにやら未知のものに出くわし、
おのれの幅が広がる楽しみをも、
小さいながらも(81センチ)絵本に
感じているのではないだろうか。

とかちょっとややこしく言ってみたりして。

ムー大陸のなぞ

パパがまんじゅうに
「まんじゅうはムー大陸の人間の子孫なんだよね?」
と聞いたら(なんっっっっのこっちゃっっっ!!)
“しそん、しそん”
とニコニコ。
喜んだパパが
「ムー大陸はどこにあるの?」
と聞くと

“うえ!うえ!”

二階かよ!

ていうか中年は普通「ムー大陸」とか言わないし。

苦手語

たどたどしくも言葉が増え、
ベビーサインの数々もすっかりなりを潜めた
昨今のまんじゅう。
だが、いまだにサインに頼る単語がある。

「さかな」

である。

これだけは胸の前で手をひらひら(サカナのサイン)
たまに口にするときは

「はさな」

なのである。

でも、こういう間違った言葉を見聞きすることこそが
乳幼児と共に暮らすことの醍醐味なのである。

うたとごはんと

一昨日から、まんじゅうさんが
"あしゃがんがんごん!!!!"
だの
"ごんがんがーがんがん!"
だの
"あじゃかんぶりあ!"
だのとアジってるんですが、なんの真似でしょうか。
胸を張り、声を太くして、その姿はまるで
ピョンヤンテレビのアナウンサーみたいでやんす。

そんなまんじゅう将軍のハートを掴みなさった喜び組がこちら↓

ちいさなうたえほん ごはんのうた ちいさなうたえほん ごはんのうた
いちかわ なつこ、いまむら あしこ 他 (2006/05)
ポプラ社



"ごはんのうた"と名乗るだけあって、文章が非常にリズミカル。
♪のはらのうさぎはたんぽぽサラダ
いちばんぼし みーつけた♪
と、ここでまんじゅうがお約束のように星を指差すわけですよ
"みーつけたぁ?"
と。

主人公の男の子のごはんに見とれてみたり、
それをまんじゅう将軍が男の子に食べさせてあげたり(フリ)
うさぎやたぬき、ねずみそしておかあさんの
畳み掛けるような
「○○のおかわりはいかが?」
の繰り返しにニッコニコしてみたり、
単なる「お話」に終わらない、
歌アリ、ロールプレイング的要素アリ、
と、まんじゅう的には多面的な楽しみ方が出来る作品なのであった。

絵柄も優しく話もむちゃシンプル、読後感のほっこりとした、
一見、非常に普通の絵本なんだけどね。
さすが将軍様は捉え方が違いますな!!

はらぺこあおむしとまんじゅう

ヒットするには理由がある。人心をとらえる何かがそこにある。
いいものを、いいと感じる素直な心を育ててあげたい……
大ヒットと聞くと何故か顔を背けてしまう天邪鬼さで
人生を踏み外しまくってきた親からの、
大切な息子への切なる願いである。

というわけで、どうにも食指が伸びずにいたコレをついに購入した。

はらぺこあおむし はらぺこあおむし
エリック=カール、もり ひさし 他 (1989/02)
偕成社

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↑この商品の詳細を見たければ見るがよいが、
確かに美しい絵本なのである。
扉の見開きに敷き詰められた色とりどりの丸に、
“ふうせん”だの“ボール”だのといって
夢中になるまんじゅう。

とはいえ、中の「りんごをひとつ たべました」とかって
穴があいたりしてるページには特に興味もなく。

何がもっともまんじゅうを夢中にさせたかといったら
「土曜日」
チョコレートケーキにアイスクリームにピクルスにチーズに
サラミにさくらんぼパイにカップケーキに………
そのひとつひとつに
“おいしー”“おいしー”
と合いの手を入れるまんじゅう。

まんじゅう、この世に生まれ出でて1年10ヶ月。
まだまだはらぺこあおむしな垂れ頬キッズである。
(まんじゅうがちらりと“じぃじ”と言ってましたが、
我々のいないところでなんかやってるんですか!?まさか!)

せっかくの美しい「仕掛け」がまんじゅうのハートを
揺さぶるのは、彼がひと通り食べつくして
蝶になった暁のことであるに違いない。

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araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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