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反・抗・期!

まんじゅうと連れ立って駅のデパートに行った。
パンツタイプのおむつを買って、ついでにオムツも替えてくか、と
授乳室に立ち寄った。
育休中には毎日のようにやってきてはここで授乳してったもんで、
まんじゅうにはすっかりお馴染み&愛しい場所であるこの授乳室。
向かう道すがら、
“せいゆ? ぱ?いぱい?♪”
と鼻歌まで飛び出すほど。
(ちなみに車の中での授乳は「ぱぱぶーぱいぱい」
添い乳は「ねんねぱいぱい」
ソファに座っての授乳は「たっちぱいぱい」など。
エスキモーが雪を表す言葉を何十も持ってるようなもんだね)

で、オムツ替え台にまんじゅうを寝かせようとすると
“いや!いや!”
と寝転がろうとしない(なぜかニッコニコで)
「オムツ替えるからゴローンして!」
“いや!”
「ほら、お友達は上手にゴロンしてるよ、
まんじゅうちゃんも!」
“いや!”
「いい子だからゴロンしてごらん?」
“いや!”
「ゴロンできるとこ、見たいなあ?」
“いや!”
はしゃぎながら
“パンツ、パンツ”
というので、しかぁ??たなく買ったばかりの袋をあけることに。
1枚取り出してまんじゅうの方を振り返ったら

寝てるじゃんっ!?!?
しかもニヤつきながらうつ伏せ!
おしりを高々と上げて!それはそれは高々とっ!

隣のベッドのお母さんが思わず「プッ!」
ワシは思わずその尻をパシーン!ああ体罰!いいえツッコミです!

………ところで、子どもは甘やかしまくった方が
いい子に育つってご存知でした!?
過保護で子が悪くなることはないそうでございますよ。
過干渉はいけないけど。
児童精神科医の佐々木正美先生が
「子どもへのまなざし」(福音館書店)
の中でおっしゃっておる。

子どもへのまなざし 子どもへのまなざし
佐々木 正美 (1998/07)
福音館書店



小さな頃にたっぷり依存できると安心して親離れできるそうで。
子どもの問題行動はそうした依存の不足からきてるとか
(ちょっとかいつまみ過ぎだが)
子どもへの接し方で迷った時に、しばしば開く本である。

反抗期についても、“親の言うことなど聞かなくて当たり前”だそうで。

この日、ページに顔をうずめるように読みふけったのであった。
(無理矢理な終わらせ方……)
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Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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