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早起きもなりたいものもテリー伊藤以外の男性もなにもかも

うんちをしたからオムツを取り替えると言ってるのに
プラレールで遊びたくて逃げ回るまんじゅう。

「こらー! うんち臭いマンはだあれ?!?」

“じぃじ!”


お義父さん、言われてますよ?。
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まんじゅうの友達

園から帰って。
まんじゅうにその日のことを報告させる。
「今日は何して遊んだの?」
“いっぱいいっぱい”←オデはもういっぱいいっぱいだよ、とか…?
「まんじゅうは、保育園にお友達はいるの?」
“うん”
「へえ。お友達はだあれ?」
“………みかん!”

(´д`;)

「みかんがお友達なんだ!? あとは?」
“うんち!”

またかよ。


早く人間の友達ができるといいねえ……

昨夜のナイトキャップ

……“ナイトキャップ”って、もうやめようかな

それはともかく、昨日の夜の眠れる絵本は
「あっちゃんあがつく」(峯陽、さいとうしのぶ/リーブル)
20060629125336.jpg


“あっちゃん あがつく アイスクリーム”ってな具合に
「あ」から「ん」までの平仮名が、食べ物にかけたはやし歌で
紹介されているという本。
リズム感もいいし、擬人化された食べ物たちも
かわいくてウマソー、
人気の本だということでいただいたものなのだが……

「あっちゃん あがつく アイスクリーム」←わし
“おいしー”←まんじゅう
「きっちゃん きがつく キャラメル うんぬん」
“おいしー”
「たっちゃん たがつく たこやき なんとか」
“おいしー”

………“おいしー”

食べたことないどころか、
見たことすらないものばっかりじゃん!まんじゅう!

「おいしーって、食べたことあるの?」

“ある”

ビビンパをかっ!? いつの間に…ってウソばっかりぃぃぃん!


母さんはね、おまえさまがいつも指を油でベトベトさせてる
小太りマンになりやしないかと、今から非常に心配でございますよ!
捨てようと思っていたダイエット用バランスボールは、とっておくことにします(落涙)

反・抗・期!

まんじゅうと連れ立って駅のデパートに行った。
パンツタイプのおむつを買って、ついでにオムツも替えてくか、と
授乳室に立ち寄った。
育休中には毎日のようにやってきてはここで授乳してったもんで、
まんじゅうにはすっかりお馴染み&愛しい場所であるこの授乳室。
向かう道すがら、
“せいゆ? ぱ?いぱい?♪”
と鼻歌まで飛び出すほど。
(ちなみに車の中での授乳は「ぱぱぶーぱいぱい」
添い乳は「ねんねぱいぱい」
ソファに座っての授乳は「たっちぱいぱい」など。
エスキモーが雪を表す言葉を何十も持ってるようなもんだね)

で、オムツ替え台にまんじゅうを寝かせようとすると
“いや!いや!”
と寝転がろうとしない(なぜかニッコニコで)
「オムツ替えるからゴローンして!」
“いや!”
「ほら、お友達は上手にゴロンしてるよ、
まんじゅうちゃんも!」
“いや!”
「いい子だからゴロンしてごらん?」
“いや!”
「ゴロンできるとこ、見たいなあ?」
“いや!”
はしゃぎながら
“パンツ、パンツ”
というので、しかぁ??たなく買ったばかりの袋をあけることに。
1枚取り出してまんじゅうの方を振り返ったら

寝てるじゃんっ!?!?
しかもニヤつきながらうつ伏せ!
おしりを高々と上げて!それはそれは高々とっ!

隣のベッドのお母さんが思わず「プッ!」
ワシは思わずその尻をパシーン!ああ体罰!いいえツッコミです!

………ところで、子どもは甘やかしまくった方が
いい子に育つってご存知でした!?
過保護で子が悪くなることはないそうでございますよ。
過干渉はいけないけど。
児童精神科医の佐々木正美先生が
「子どもへのまなざし」(福音館書店)
の中でおっしゃっておる。

子どもへのまなざし 子どもへのまなざし
佐々木 正美 (1998/07)
福音館書店



小さな頃にたっぷり依存できると安心して親離れできるそうで。
子どもの問題行動はそうした依存の不足からきてるとか
(ちょっとかいつまみ過ぎだが)
子どもへの接し方で迷った時に、しばしば開く本である。

反抗期についても、“親の言うことなど聞かなくて当たり前”だそうで。

この日、ページに顔をうずめるように読みふけったのであった。
(無理矢理な終わらせ方……)

母になった喜び。

まんじゅうがゴキゲンで絵を描いている。
なにやら鼻歌を歌いつつ。
で、ふと、
「これなあに?」
と尋ねたら

“まま!”

おおおおおーーーーー! ままですか!
ママの絵を描いてくれたんだね!
生まれて初めて子どもに自分の絵を描いてもらいました!
いやー母ちゃん嬉しいよぅ?♪



ちなみにコレ
35Bsh0013.jpg



ワタシです。


んー、輪郭とか、なかなか似てますよ。

早起きもなりたいものもテリー伊藤以外の男性もみんな

昨夜。
「まんじゅう、寝る前のご本を持っておいで」と
声をかけたところ、持ってきたのが
「じーっと じーっと」「すういのとん くにゃり」
「ゆっくりくまさん」「はけたよ はけたよ」「かばくん」
「サイレンカー」「トミカ シールブック」

寝る気ないでしょ、まんじゅう。


さて(気を取り直して)昨夜のお気に入りは
「かばくん」(岸田衿子 作、中谷千代子 絵/福音館書店)
20060627120130.jpg


動物園のかばくん親子と遊びに来たかめの子の一日を
のんびりと描いた作品。
いやーこれが、朝ぼらけのような淡いトーンのイラストと
“かばよりちいさい かばのこ
かばのこよりちいさい かめのこ
かめよりちいさいもの…… あぶく?”
ってなのん気な語りが心地よい本だ。
なんつーか昭和のスローな時間の流れが伝わってくるというか。
「ゲタをはいてる子」がいるってのも、時代だあね。

で、まんじゅうさん的にも
“かばくん、かばくん”
と大好評。どうも写実的に描かれてるかばくんの
愛くるしい姿にヤラれちゃったようだ。

最初のページ
「どうぶつえんに あさがきた
いちばんはやおきは だーれ?」
に、すかさず

“じぃじ!!”

やっぱじぃじなんだね?



ちなみに上の写真は復刻版。
オリジナルは↓ タイトルの文字が緑なのだ(細かっ!)
20060627120114.jpg


ちいさなおねがい

駅ビルのデパートに行ったら、
七夕の笹が飾ってあった。
よく見ると、笹には
「お金持ちになりますように」
「山田○夫さんとカレカノになりますように」
「健康になりますように」
と、庶民達のささやかな願いがぶら下がっておる。
そばには「ご自由にお書きください」と、
短冊とペンが置いてあった。

そこで我々も、と、まんじゅう氏にペンと短冊を渡した。
まんじゅうさんのことだから、短冊などという既成の枠に
囚われず、莫山先生のごとき自由なタッチでお店の白いテーブルを
アバンギャルドに彩るんではないかとヒヤヒヤしつつだったのだが、
これがどうしてどうして。
うまいこと短冊の中に、彼のアートを納めておる。
おお、ちゃんと“紙に描く”ということを理解し、身体もそれに
従えるようになったんだなあと感心したのであった。

ちなみにまんじゅうさんの作品はこれ。

短冊


ぶーぶーと、おんまだそうだ。


おねがい、きいてもらえるといいねえ。

確かにおしっこの始末より時間かかるしね

まんじゅう先生、
「うんち、した」
と珍しく自己申告。
(すんません、トイレトレ全然やってません)

「こっこ持って?♪」
と、オムツ替え用のバスタオル(鳥柄)を床に敷き

「おむつ持って?♪」
と、新しい紙おむつを出し、

「本持って?♪」
と、絵本を開きながらゴロ?ンと横になった。

先生、それはアレですかね、私たちがトイレに
長居するときに新聞とか雑誌とか持って入るような
そういう感覚なんですかね!?

オデだって出来るど!ってことかい?

本日のナイトキャップはこちら。
はけたよはけたよ はけたよはけたよ
神沢 利子 (1970/12)
偕成社


たつくんはパンツが上手にはけない。
はこうとして片足で立つとドテン!と転んでしまう。
嫌気が差したたつくんは、おしり丸出しのまま
外へ出て行く。すると、ねこやいぬや、うしたちに
つるつるおしりを笑われて……

パンツどころでないまんじゅうには少々早いかなと
思ったのだが、まあそのうちフィットするだろうと購入したもの。
これが、思いのほか好評だった。
いつものように、気になるものを指差したり、
合いの手を入れたりもせず、
ただじっと聞いている。終わると
「もっかい」(←もう一回)
んで、ひたすら黙々と聞いている。

いつもとちょっと違うまんじゅうの様子。
母が推測するに、“コドモのサクセスストーリー”だから
まんじゅうのハートが鷲づかみにされたのではないだろうか!?
例の「ひとりでうんち!」の時も
“すごいねパンパ、おにいちゃんみたい!”
でニタァ??っとしたりして、
主人公におのれを重ねてるように思われるのだがどうだろう?

試しに歯磨きだのトイレトレだので主人公が
“えらいねー!”
などと褒められてるものをもう少々探してきて、
試してみようと思う。

ちなみに、先日“虫歯かも”ってことで歯医者に連れてかれた
まんじゅうだが、その日以降、歯磨きのとき、
「歯医者さんがさー、よく歯を磨いてて、エライねーって
言ってたよー」なんぞと言うと、嫌がらず口をあけているように
なった。

やっっっっっぱ、子供は褒められて育つってことかいなあ?!?

まんじゅうの不思議 2

まんじゅうは
鼻の穴に指を突っ込み、

「オイシー!」

という。満面の笑顔で。


なんでそうなのか母ちゃんさっっっっっぱりワカンナイよっ!!!!

母ちゃんはあんまり乗りたくないなあ……

まんじゅうが電車に乗りたいという。

どんな電車に乗りたいの?と聞いたら

「ばっちいでんしゃ!!」


ん???????、そうねえ??????。
たまにはいいかもね………。



ちなみに、果肉入りジュースなど飲んで口に果肉が入ると
「ばっちい!」
と言うまんじゅう氏である。

備忘録

このところ雨が多いですな。当たり前か。

梅雨入りの頃(というか5月の頭ぐらい)、
水溜りをみて

「あめ」

と言っていたまんじゅうも、
近頃は

「みじゅ」

と言うようになった。

だんだん言葉がちゃんとしてきたので、
今の貴重な“まんじゅう語”を記録せねばね。

じぃじ、喜ぶよ……

絵本というかミニブックというか、
「I wish」(コロボックル 作)という作品がある。

かわいいおサルの夢
カウボーイになりたいなあ、とか
おおきなバナナをたべたいなあ、とかを
英語でつづったキュートな絵本。
(むろん和訳して読む。しかも適当に)

まんじゅうはこの本が大好き。
まだ“まんま”も言えない頃から
「カウボーイになりたいなあ」(←ワシ)
“っがにぃ?”
「まほうつかいもいいなあ」(←ワシ)
“くっどにぃ?”
と、なにやら合いの手を入れていたもんだった。

昨夜も、熱でフラフラになりながら、
何度も何度も読んでとせがんだのだった。

ちなみに、最初のページ
「あなたは何になりたい?」とワシが読むと、すかさず

“じぃじ!”

と元気よく答えるまんじゅう………。

大好きなんだねえ………

まんじゅうの不思議 1

まんじゅうは、大人の男の人はみんな
「じぃじ」
である。
高校生ぐらいの男の子でも「じぃじ」だ。


でもテリー伊藤だけは
「ばぁば」
と呼ぶ。

おまけあなどりがたし

まんじゅうさんは本日大変な試練であった。
中耳炎の治療のため、鼓膜を切ったのだ。
それはそれは大号泣、
こうして医者嫌いになっていくんだな、ってほどの。
その後はひたすらご機嫌不安定、
ちょっとしたことで爆発しておった(泣)

そんなまんじゅうの、耳鼻科へのお供は
「へっこきよめさん」(ぐりこえほん20060617224612.gif

グリコのキャラメルのおまけなのだ。
手のひらサイズの絵本なもんで、普通の絵本より
文字量がはるかに少ない。そんなわけでストーリーも
要約ってぐらいはしょられている。この本も
「むすこが はたらきもののかわいいおよめさんをもらい
おかあさんはたいそう よろこびました」
と突然スタート。
話を知ってる大人は“はしょったなあ……”と
唖然とすること間違いなしだが、
質量ともにコンパクトなほうがちびっ子にはいいらしく、
まんじゅうはコレがお気に入りだ。
およめさんの「ぶぶぼぼぉ??ん」
というオナラの音が面白いらしく、
“ぶぼー”“ぶぼー”と親しんでおる。

同じシリーズの「ヘンゼルとグレーテル」「さるかにがっせん」も
なかなかお気に入りなんで、全種類集めようかと思案中。

ちなみにこれらの本をファイルするケースがあるのだ。
お出かけのお供に……てな。
http://shop.glico.co.jp/products/bookcase.html

真夜中の絵本

保育園から帰宅し、超待望のぱいぱいをたらふく飲んだまんじゅう
(園を出るなりずーーーーっと“ぱいぱい”“ぱいぱい”と言いづめ)
飲んでるうちにグースカ眠ってしまった、オーマイガッ!

寝るのにちょうどいい時間でもあるし(7時半ぐらい)
しゃーーないから寝かせてしまった。

昨日は寝るのが遅かったし、今朝はいつもどおりに起きたし、
疲れたんだな?。ぐっすりおやすみ、まんじゅう……

と思ったら真夜中に

復活???っ! グハアッ!(母爆死)

「あった!」
とイキナリ言いながら居間から踏切(プラレールのな)ゲット、
しばらく遊ぶ。でもホントは眠いからしきりに
「ぱいぱい」「ぱいぱい」「ぱいぱい」
とチュウチュウ。寝ろーーーーっ!

ひとしきり遊ぶと、やっと寝る気になったらしく絵本を3冊持ってくる。
「あかちゃんかたつむりのおうち」「いっくんのでんしゃ」そして「おでこにピツッ」
20060604232807.jpg
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「あかちゃんかたつむりのおうち」は相変わらず大好きで、今回は
“だんごむし”
をページの中に発見!何度も何度も何度も何度も何度も

「がんご」(←だんご)

と指差し、しまいには

「欲しい」

とページを掻きむしる。いやいやいやいやまんじゅうさんたら。

それから、「いっくんのでんしゃ」(のぐちくみこ作・絵/福音館書店)
いっくんが大好きな電車で遊んでいると、
いつのまにかいっくんは運転士さんに!
ぬいぐるみの動物たちを乗せて、うみ駅で海水浴をしたり、
やま駅でかくれんぼをしたり。楽しい一日を過ごすという、
乗り物好きの小さな紳士君たちのハートを
鷲づかみにすること必至!な物語。
まんじゅう先生もオムツはしてますが立派な漢です。
「いっくん、いっくん」と本作を愛してやみません。
カニさんに尻尾を挟まれた猫を指差し、カモメを「こっこ」と指差し、
落ち葉の森でかくれんぼするいっくんたちを見つけ、
何度も何度も何度も何度も何度も繰り返して読みました。
(ちょっと気になったのは、いっくんたちがアイスクリームを
食べるシーンで「おいしおいし」とアイスを指差したこと。
誰でしょうかアイスを食べ物だと教えやがった輩は!?!?)

百万回ぐらい読んでやっと寝たのが午前1時!!!! 
おばけが出るぞっ!!!!
翌朝いつもどおりに目を覚ますんだから、
子供というのは奇跡的な存在である。
カアチャン眠すぎるよっ!!!!


ところで今回「おでこにピツッ」は開かれることはなかったのであった。
補欠、ってやつですかね……

ごっこ遊び

Childlens Childlens
アクションパンチ (2003/04)
リトルモア

この名作の詳細を見る

「childlens」(企画:アクションパンチ/アートディレクション:有山達也/デザイン:アリヤマデザインストア/リトルモア)
という写真集がある(写真でかっ!)。
2?6歳の子供達がインスタントカメラで撮影した写真を収めた
写真集、これがまた素晴らしい!
大人には思いもよらない視点、被写体、アングル、と、
何べん見てもドキドキする、ほんっとに素敵な本なのである
(ボーボーと熱く力説)

ちびっ子同士の共感が働くのか、まんじゅうもこの本が大好き。
まだお座りも満足に出来ない頃から眺め(つーか眺めさせられ)
誰かのおじいちゃんや
ボロボロのドラえもんのぬいぐるみなどの写真に
満足げな声を発しておった。

そして先日。
本作の中にある、木になったミカン(だかなんだか柑橘系)の
写真を見て、
「オイシー」
と言いながら指でつまんで食べる真似をした。
「はいどーじょー」
とワシにもおすそ分けしてくれる。

最近、こういう“ごっこ遊び”をするようになったのだ。
目の前にある現実だけでなく、ないものをあると“想像”することが
できるようになったんだなあ~と、その成長にシミジミと感激。
そのうちなんとかレンジャーに変身して、
見えない敵や風にゆらめくカーテンと戦ったりするんだろうな。
今からちょっと楽しみなのである。


ちなみに、一番初めにまんじゅうがやった“ごっこ遊び”。

ママのぱいぱいを飲んだ後、チクビをもぎとり、
「ぽーい」
と床に投げ、それをまた拾ってぱいぱいに元通り付ける
というもの。初めて見たときは何してんのかと思ったよ……


やっぱ、ぱいぱいなんだな……

生涯の友………!?

生まれてから半年ぐらいは、命綱だった。

それから、安らぎを与えてくれるものになった。

そして今、遊び友達にもなった。


朝、起き抜けの“ぱいぱい”に満足すると、
今度は両のチチの先をグワシッ!と掴み、

“ぱいぱい持って~”

と歌いながら歩き回るのである。
ちなみにチチの主は中腰で引かれていく。


……ワシ、ちょっとウシ気分……

本日のナイトキャップ

え~、今日の寝る前のご本は、まず
「おばけのコンサート」(たむらしげる 作/福音館書店)


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小さなおばけがいつものようにハモニカを吹いていると、
楽器を持ったいろんなおばけたちが次々に訪れ、
最後は森の仲間達みんなで賑やかにコンサート!とな。
ちまっとした絵柄がカワイイ楽しい絵本なのだが、
この本のキーポイントは

おばけたちの奏でる音楽!

“フォンファーフーフォン キューキコ ホーホー”

と、文字で書かれた楽器の音、
読むときは当然オカアチャンorオトウチャンが
オリジナルのメロディをつけなくてはならないのだ!
今日からアナタ(カアチャンorトウチャン)も作曲家!

キャラの濃いおばけたちに加え、この“音楽”が
まんじゅうのハートをがっちりキャッチ!
繰り返し繰り返し読み聞かされて、
今ではこの本を見ると、おばけたちの音楽(作曲:わし)を
口ずさむようになりまちた。

まんじゅうさん、よその人にこの本を読んでもらったときに、
“音楽が違う!”
とビックリするんだろうな……
「テンプラ」=「さつまいも」という家庭で育ったワシが、
初めてサカナのテンプラを食べたときのように。
(「ママこのテンプラ白いよっ!!おいしいよっ!」)

そんなにイヤそうに抱っこしてたんかな??(泣)

最近、「ごめんね」を言うようになったまんじゅう。
(ちなみに“めんね”と発音)

今朝、「だっこ」とせがむので抱き上げたら
“めんね”
と謝った。

いやいやいやいやいや、そんな遠慮しなくても………

ゆんべのナイトキャップ

すっかり「寝る前のご本」が習慣づいたまんじゅう。ふぉっふぉっふぉ(してやったり)
昨夜のナイトキャップは
これ


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パトカーとか消防車とか、サイレンを鳴らす車の名前と写真のみが
黙々と載せられているという、非常にストイックな本である。
(……読み聞かせ?何を読み聞かせる!?)
ちなみにポプラ社製なんだけど、「サイレンカー」という
タイトルの本、6冊もあるでよポプラ社!定番なんだあね。

不思議なもんで、何をしたわけでもないのに、
自然に車とか電車とかに興味を示すね、男の子は。
おかげでワシも、パトカーなんてミニパトと普通のと、ぐらいしか
知らんかったのに、今や街で
「おお、あれはホンダNSXパトロールカーだな」
などと分かるようになってはおらんが、そのうちなるだろう。
いやほんと、パトカーってたっくさん種類があるんですよ奥さん!
男の子をお持ちの奥さん方ならみな知ってるハズ。

いや?、育児は育自、ですな。(育ってる!?)

まんじゅうが発明した遊び 2

本日のまんじゅうの発明した遊び。

「そら豆を投げる」

そら豆を投げて
「アーハハハハ」
と笑うのである。


……なんじゃそら。

投げたいお年頃なんだな……

むろん食べましたよ、そら豆。ええ食べましたとも。

なかなかメカニカルでカッコイイのだ

まんじゅうの愛車なのである。エレクトロラックス社製オキシジェン。

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「しゅっぱ??つ」
とか言いながら、足で進むのである。

ロングヒット その3

出産祝いにいただいた、これまた歴史のある絵本
(つってもたかだか1年9ヶ月だが)
「おつきさま こんばんは」(林明子 作/福音館書店)

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まだ笑うことすらままならなかった新生児の頃から
まんまるおつきさまの優しげな顔を
興味しんしんでまんじゅうは眺めておった。
物の形を認識できない新生児も、「顔」状のものは
注視するっていうしね。

んで、やがて
「おつきさま こんばんは」
と、おつきさまが屋根の上に顔を出したところで
にこ?っと笑ったり
背表紙のベロを出したおつきさまの顔に
喜んでみたりとビビッドな反応を見せるようになり

たそがれ泣きの時に表紙・背表紙を見せると
泣き止むという、
母的にも嬉しい1冊なのであった。

近頃では「おつきさま」と聞くと
「こんばんは?」とレスポンスするのである。

ロングヒット その2

これは1歳頃に買ったんだったかのう……
「ふうせんねこ」(せなけいこ 作/福音館書店)

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ねこの坊やがアレもイヤだコレもイヤだ、と
プープーふくれているうちに、で??っかく膨らんじゃって
空のかなたに飛んでいってしまうというシュールなお話。

まんじゅうは今でこそ
「ぷーちゃん、ぷーちゃん」
と喜んで読みたがるけど、最初の頃は、
最後のページ
「ぷーぷーねこはどこいった
かあさん やねで よんでいる」
を、情感たっっっぷりに悲しげに読むと

“ふぇぇぇえ???ん”

と泣き出したもんだった。

そうはいっても「?は いやだ、ぷー」
の繰り返しが楽しいらしく、なんべんも読めとせがまれ、
やがていっくら悲しげに「かあさんやねでよんでいる」を
やっても平気になってしまった。
ご飯のときに
「お米を食べないでトマトばっかり食べてると
ぷーぷーねこになって空に飛んでっちゃうよ!」
なんつっても効き目なし。

今では親が
「働くのはいやだ、ぷー」
とかぼやいておる。

ロングヒット その1

まんじゅうが生まれた直後に買った絵本がこれ、
「まり」(谷川俊太郎 文、広瀬充 絵/クレヨンハウス)

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黄色い「まり」が、転がって、跳ねて、落っこちて
ぶつかって、……と、実にシンプルな内容。
やっぱねえ、「米は毎日一生食べてても飽きないけど
ハンバーガーを連日食べるのはツラい」という格言の通り、
(ないっつーのそんな格言←独り寂しくツッコミ)
結局シンプルなものほど長くつきあえるわけですよ。

3?4ヶ月の頃→「まり」の黄色く丸い姿にハウハウと反応する

6ヶ月頃→「ぽんっぽんっ」とか「ぷか」とかいった擬音にニタニタ

1歳の頃→まりが「ぱしっ」と潰れたり「カキーン」と四角く
かたまったりといった形態の変化をウキャウキャと喜ぶ

1歳半の頃→「まゆぃ」と言いながら絵本を持ってきて、読めとせがむ

そして今、「びゅーん」とか「ぽーんぽーん」とか、
一緒になって動いている、と、とにかくお気に入りですよ。
ブームがすたれないというか。
まあ大人(中年)のワシが読んでも、楽しいつーか面白いしね。
まんじゅうの嫁入り道具になるのかも知れんね。
息子だっつーの!(←ベタなオチ)

だから分けてやったのに……

夕飯にかぼちゃの煮たのを出した。
がっほがほ言いながらむさぼり食うまんじゅう。
デカいかたまりを取ろうとしたので、のどにつかえると思い
「食べやすくしてあげるね」
とハシで二つに割ったら、大号泣!!!

“あっぎぃ、あっぎぃ、あっぎぃ???!!!”

あっぎぃ??
あ、「大きい」か!! かぼちゃを割ったことを怒ってるわけだ。
いや??大小の概念を身につけましたか。
こうして成長していくわけだあね。
と、感動しながら別の大きいかぼちゃをあげた。

まんじゅうは一口で食べようとして目を白黒させていた。

気分がいいと、ついね

保育園から早めに帰宅して、のんびりと家で遊んでいたまんじゅう。
おっぱいもほしい時に飲んで、超ゴキゲン。

おっぱいを引っ張りながら
“にゃんにゃん にゃにゃ?ん”
と「いぬのおまわりさん」を歌っていたが、ふと

“ぱいぱい、ぱいぱ??い”

と同じ節で歌った。

替え歌ですか。これまたゴキゲンですな。

のん気な夕暮れ時でした。

こうしてヨゴレていくのね(涙)

昨日、保育園からの帰り。
雨が降ってるし園から家まで非常に遠いので
タクシーに乗った。
その車内で。
「まんじゅうちゃま、今日は何して遊んだの?」
(優しい声でイイお母さんを演出)
「イッパイイッパイ」(いっぱい遊んだってことかね)
「そうなの???、じゃあ、今日はごはんは何を食べたの?」
「……うんちっ!ギャハハハハ!」

うおいっ!!!! 誰だーーーーっ、そんなこと教えたのは!!!!
なんで笑ってるんだまんじゅうっ!誰に教わったっ!先生かっ!?
年少のお兄さんかっ!?
タクシーの運転手さんが思わず吹き出してたぞっ!

かあちゃん、ショックだよ。
いずれ小学校にあがったら、おしりだのうんちだの言って
ギャハギャハ笑うようになるんだろうけど、
きみはまだ1歳9ヶ月だよ!!早いよ!

……やっぱ家で親たちが“うんちプリ?”とか言ってるのが
よくないんかなあ、トホホ。

やかましいのが難点

まんじゅうが発明した遊び。

「けん玉を床に投げつける」

思いっきり床に叩きつけて、「ワーハハハ!」と笑う、
という遊びだ。…………遊び?

他の何物でもなく、とにかくけん玉なのだ。
飽きもせず一人で延々やっておった。


こどもってのは、自由だあねえ……

探し物はなんですか

まんじゅうの絵本の楽しみ方のひとつに、どうやら
「探す」
というのがあるらしい。

ページの中のこまか??いところにあるものを
「うあ」
とか言って指差しては喜んでおる。

「えんにち」(五十嵐豊子 絵/福音館書店)という本がある。
神社の縁日の日の朝から晩までを描いた絵本。
文字は「これからふたりはえんにちにでかけます」のみ。
金魚すくいやわたあめ屋、たこ焼き屋やお面屋などといった
屋台の様子がひたすら描かれてるだけなんだけど、
縁日の喧騒が伝わってくるような、
お祭りのお囃子が聞こえてくるような、不思議に楽しい絵本だ。

で、まんじゅうさんときたら、この縁日の様子を
俯瞰で描いてる見開きページの中から、
ふうせんを見つけたくて仕方ないんですよ。
もうほんと、ケシ粒みたいな小??さなふうせんを
「あった!」「もいっこあった!」と指差して大満足。
そして、その「あった!」をやりたいがために何度も何度も
読んでくれとせがむんですなあ。

ちびっ子ってのは、みんなそうなのかね?
見つけの快楽ってのがあるのかね?


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新入荷

定期購読の「こどものとも」の新しいのが届いた。
ぶっちゃけ、書店で売り出されるより遅い。
どうなの?それって。

それはともかく、新作は「たかいたかい」
そして小さなかがくのとも新作「あかちゃんかたつむりのおうち」


「たかいたかい」(柚木沙弥郎 作)は、ネコやらウシやらといった
子供になじみの動物の赤ちゃんたちが、
親に“たかいたかい”をしてもらうという内容。
もちろん、ヒトの赤ちゃんも。
ひたすら「たかいたかい」だけなんだけど、赤ちゃんたちの
嬉しそうな表情がキュートで、なんか幸せな作品。
まんじゅうも気に入ったようで、何度かリピートしておりました。
ヒトの赤ちゃんの絵を見て「あ?ん」と泣き真似をしてみたり。
お前さんも赤ちゃんみたいなもんだっての!

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で、もうひとつ、「あかちゃんかたつむりのおうち」(いとうせつこ 文・島津和子 絵)。
4月から取り始めた「ちいさなかがくのとも」は、
今ひとつまんじゅう人気に欠けてたんだけど、
これはヒットしたようです。
あかちゃんかたつむりが、体が大きくなりすぎて、おうちに
入れなくなったらどうしよう、と心配しながらごはんを食べるという
カワイイ話。
「ほーら、かたつむりさん、はっぱ食べてるよー」
というと、菜っ葉好きのまんじゅうは
“オ、オデモオデモ、オデモ”
とおおはしゃぎ。
最近お気に入りのたんぽぽも出てくるし(花をちぎっては投げる)
これまた最近お気に入りのアリも出てくるし(ちなみに、
アリのことは「おんも」と呼ぶ。なぜか)
まんじゅうポイントを押さえた作品であった。

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代弁

まんじゅうの鼻からブツがのぞいていたので、
綿棒でほじり出そうとしたら嫌がって逃げた。

そこで、
「お鼻の中にオバケがいるよ!取らないと!怖いよ!」と言ったら、
これ↓を本棚から取り出した。
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「いない いない ばぁ! み?んなわらった」(上村千栄 絵/ポプラ社)

そして、収録曲「おばけなんてないさ」をおもむろに再生した。

♪おばけなんてな?いさ おばけなんてう?そさ


これが第一次反抗期ってヤツですかね!?

早朝の1冊

5時起きですよ今朝は!眠いがなっ!

朝ぼらけの中、まんじゅうが「読んでくで?」と持ってきたのが
「ぎゅっ」(ジェズ・オールバラ著/徳間書店)
ちびっ子チンパンジーのジョジョがお散歩をしていると、
ゾウさんやヘビさんや、いろんな動物たちが“ぎゅっ”と抱き合ってる。
みんなの嬉しそうな様子を見ているうちに、ジョジョはなんだか寂しくなってしまい、思わずエーン。
そこへママがあらわれて、ジョジョを“ぎゅっ”
最後はみんなで“ぎゅっ”

と、読み聞かせながらコドモをぎゅっと抱きしめるのがお約束という
feel so niceな1冊である。
文字は「ぎゅっ」しかないので、絵を見ながら子供とあれこれあれこれ
話すのも楽しい。

声がかすれるほど眠かったが、
“ぎゅっ”と抱きしめたまんじゅうのやわらかさと温かさに
今日は一日やさしく過ごせそうだなあと思ったのであった。
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ママは行ってしまうものなのだと

今朝もたっぷりとまんじゅうと遊び(その間パパは家事三昧(←土下座)、さあそろそろ出勤ですよと着替えたら、鋭く察知したまんじゅうがべそをかき出した。
「今日もがんばろうね」と抱きしめたら「うわーん」
ごめんよごめんよごめんよと車に乗せたら「ママ、ばいばい」

まんじゅうもうっすら理解しだしたということなんだろうかね、
なんにせよ泣けた。よけいに泣けた。

まだ飲んでます

ええ飲んでますとも!
まんじゅうはまだ卒乳してないざます!
なにげに、わしの周りにはそんな人が多いんで、気にもしてないんですがね……。

ほんのネンネの頃ははぐはぐ飲むばっかりだったが、年を取り感情表現やら何やらが出来るようになってくると、なかなか面白いですぜコレが。
飲む前にいちいちチチに満面の笑顔で頬ずりして、チュウ!とかやっとります。歯を立てられて「痛い!」とか言うと慌てて「だいじだいじ!」とさすってくれますがな。
この頃はヌイグルミやらトミカやらといった“お友達”に、ぱいぱいのおすそわけをしてあげとりますがな。
先日なんて、ワシにまで「はいどーじょ」とぱいぱいを差し出してくれました。

「おいしい?」と聞くと、「おいし」と答えてくれます。たまに「ぱいぱい、ばっちい(マズい、の意)」とか言われたりしてどっきりしますがね。

今日、まんじゅうに「もしぱいぱいが飲めなくなったらどうする?」と聞いたら、チチをくわえたまま固まっておった。
まんじゅうの卒乳は遠そうです。

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araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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