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なぜそれが

ほんのシャレでまんじゅうに見せてみた、松崎ナオの昔の販促ツールのフォトブック。
ちょうど「こどものとも0.1.2」と同じサイズで仕様は絵本みたいなんだけど、中身はひたすらイメージフォト。

なんだけど、なぜかまんじゅうが気に入ってるんだな……。
テキストが一切ないので、「読んでくれ」と言われても適当にアテレコ(?)せざるを得ない。

何が気に入るかわからんですな…
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お目覚めの1冊

本日のお目覚めの1冊は「があちゃん」(かつやかおり作/福音館書店)
あひるのがあちゃんがお風呂に入る話なんだけど、テンポ感がよくて
ユーモラスで、まんじゅうかなりお気に入り。星5つが満点なら4つぐらいかね。
届いた当初から「があちゃん」「があちゃん」とヘビーローテーション。
があちゃん


鳥好きか?ピンクに惹かれたか?

こどものとも0.1.2

福音館の「こどものとも0.1.2」を定期購読してるんですよ。この4月からは「小さなかがくのとも」もね。

毎月1回、必ず絵本が届くわけですよ。
中身は何かわからない(いや、ほんとはわかるんだけどチェックしてないだけ)
本屋さんで選ぶのと違って、何が出てくるか分からないドキドキワクワク……まんじゅうより親のほうが喜んでるし。

大当たりのときもあれば、いまいち反応が鈍い時もある。
届いて数ヶ月してから大人気になるものもある。
親は素晴らしい!っと感激してるのに、まんじゅうは「ぷいっ」な
ものもある。

5月の絵本は「おかあちゃん あそぼ!」
かばの親子の楽しげな一日が素朴なタッチで描かれた、実にキュートな作品。
まんじゅうに読んでやると、ところどころで「ニヤリ」「ニヤリ」とするのだが、“オイラのハートを鷲づかみっ!”てほどではないようで。

星5つが満点なら2つ、ぐらいですかね

20060601155658.jpg

鼻吸い

まんじゅうが今年に入ってからず???っとハナがたれてる。
滲出性中耳炎だそうだ。
とにかくハナを吸え!(パクリ)というわけで、鼻吸い器で吸うんだが、イヤがるわけですよコレが。歯磨きと並んで号泣の二大巨頭ですよ。トホホ。

やっぱ、耳がキーンとしたりイヤな感触があったりするんですかね?
私なんか鼻炎持ちだから、逆にやってもらいたいぐらいなんですけどね。
大人用の鼻吸いはないんですかね?

誰に教わったんだかねえ

園からのお便りに、まんじゅうが“コップに飲み物を注ぐ真似をすると、それを持って「パンカーイ!」と言います”とあった。
うちじゃコップを持って「カンパイ」なんてしないんで、新鮮であった。こうして、まんじゅうに接する人が増えるたび、まんじゅうの幅が広がり、ワシらの知らないまんじゅうが増えていくわけである。

どこで覚えたのやら、といえばもうひとつ。
まんじゅうに「どうしてそんなにカワイイのぉ???(バカ親)」と尋ねると
「フッフッフ」
と不敵に笑うのだ。おいっ!
誰にそんなの教わった!? 保育園!? 叶姉妹でもいるわけ!?(古い)

最近は「フッフッフ」に続けて「シュッシュッシュ」とくる。歯磨きの音ですな。以前、ワシが例によって「ど??してそんなに云々」をやった時、まんじゅうがたまたま歯ブラシに気を取られており「シュッシュッシュ」と答えたのを、大笑いしたのに気をよくして、以来必ずくっつける。
1歳9ヶ月にしてウケを狙っているわけである。

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爆発的ヒット作

先日、知人より絵本を4冊ほど借りた。
んで家に持って帰ったら、まんじゅうの食いつきがものすごい!!!!
まずは「ノンタンあそびましょ!」(キヨノサチコ著/偕成社)
ノンタンあそびましょ

まあ??なんなんでしょ、赤い車に乗ってる表紙にハートをわしづかみされちゃったのか、
「ノンタン」と言う言葉の響きが心の琴線をジャンガジャンガ鳴らしちゃったのか、
まんじゅうったらのっけから「ノ?ンタン、ノ??ンタン」(舌足らずに「ネンタン」と発音。若干バカにしてるようにも聞こえる)と連呼。
ノンタンが積み木やお砂場、ボールなどで遊んでる絵をみて、「オ、オデもオデもオデも!」とはしゃぐまんじゅう。

で、その次が同じくノンタン赤ちゃん絵本シリーズ「ノンタンおはよう」
ノンタンおはよう

「あそぼう!」ほどの盛り上がりではないのだが、ノンタンと
その仲間たちが朝ごはんを食べるシーンが好きで、
こんなところにもまんじゅうの食い意地の張りっぷりが露呈。
実はワシも、大好きな絵本といえば食べ物の出てくる本なわけですよ。
食への偏執的な執着の血が、ワシからまんじゅうにドロドロと
流れ込んでおるのだなと、身の毛もよだつ思いをする。なんてな。

そして真打がこれ!


トイレでウンチ!

その名も「トイレでウンチ!」(星みつる 文/ポプラ社)

パンパースでおなじみパンパが、トイレでウンチにチャレンジ、成功!という、1万人の母たちが涙した感動の超大作サクセスストーリー! いやほんと、ワシもまんじゅうと一緒に便器に向かって「ウンチくんバイバーイ!」って言いたいな?!!
まんじゅうも言いたいのかなんなのか、とにかくしまいまで読むとすかさず表紙を叩いて「もっかい」、もう一回読んだら「もっかい」、壊れたレコードのようにリピートリピートリピート! 覚えちゃったよ一言一句!
ウンチの楽隊をしげしげと眺めたり(ラッパ担当のウンチくんを「うあ」と必ず指さす)、ウンチに成功したパンパをママが「すごいねパンパ、おにいちゃんみたいだ!」と褒めるところで「ニヤリ」としてみたり。便器が「いないいない ばあ???」と登場するところも好きなようだ(「いないいないばあ」は総じて子供は好きで砂)。
キャラクタービジネスにまんまと乗せられてるなあと、忸怩たる気持ちもあるが、まあ子供のツボを押さえてるんでしょうな、この本。


……あ、4冊借りた、最後の1冊は「このいろなあに」(せなけいこ 著/金の星社)。
20060525173105.jpg

いろいろな“色”のものが鮮やかにつながっていく美しい本なのだが、まんじゅうが興味を示したのは“黄色”のページの「みかん」。おいしいね??、だって。
食への偏執的な執着が、ワシからまんじゅうにドロドロと流れ込(以下略)

追記を表示

5月も終わろうというのに、いまだに母との別れに慣れないまんじゅう(しゃーないよね)。今朝も、わしの激怒&絶叫もものともせず、へ???いきな顔で朝食をぐしゃぐしゃにしてご機嫌でハナ歌なんぞ歌っていたまんじゅう。
しかし、わしがバタバタと身づくろいを始めたあたりからグズり出し、しきりに「パパばいばい」「パパばいばい」と唱えてみたり(パパがいなくなればママが残ると思っている)。
パパが「ご本読もうか?」と誘うと、本棚から「バスがきた」を引っ張り出し、パパをスルーしてわしのところへ。泣きながらわしの手に絵本を持たせようとするまんじゅう。
バスがきた


振り切るようにして家を出たわしの耳にまんじゅうの号泣が届く。
凹みまくって通りに出たら、バスがきた、のであった。

熱に効く絵本

まんじゅうが熱を出した。
普通に過ごした一日の終わり、さあお風呂入って寝ますか、と服を脱がした矢先、突然泣き出したので抱っこしたらとんでもなく熱かった。ぐったりしたまんじゅうに授乳していたら、突然がばっと身を起こし、泣きながらヨタヨタと本棚に向かう。
そして、キーキーと愚図りながら、なにゆえか引っ張りだした絵本がこれ。
ウクライナ民話・てぶくろ(エウゲーニー・M・ラチョフ 絵/内田莉莎子 訳/福音館書店)
ウクライナ民話 てぶくろ


おじいさんが落としたてぶくろに、ねずみが住み着いた。そこへカエルがやってきて、それからウサギがやってきて、住人がどんどん増えていって最後に……と、シンプルだけどおかしみのあるお話。描かれる動物たちはリアルだけど可愛らしい、動物たちが身にまとう民族衣装も面白い本。
この本は確かまんじゅうが1歳2?3ヶ月の頃に買ったもの。これまでさほど興味を示さなかったのだが、高熱が刺激となったのか!?ギャンギャン泣いて愚図っていたのが、読み出した途端あっという間に静まり、何度も何度も読んでくれとせがむ。
繰り返される会話「私も入れて」「どうぞ」の「どうぞ」ってのが気に入ったみたいで、一緒になって「どうじょ!」だって。
最近「はいどうぞ」と言うようになったので、そんな彼なりのブームとリンクしているところがヒットの要因となったのだろうか。…などと詰まらない分析をしてみる。

感動の時

昨夜、お風呂上り。
寝巻きを着せようというワシの手から逃げ回っていた素っ裸のまんじゅうが、ふいに立ち止まった。
そして、「しーし、しーし!」とおなかの下のあたりを叩きながら真剣な表情で言う。
え?と聞き返すと、オシッコをしーーーーーーーーー。

「まんじゅう!エラいね!おしっこを教えることが出来たんだね!」

ワシ、大感激。おむつはずしへの第一歩だ。これからもそんな風にしーしー出るとき教えてね、と、まんじゅうを抱きしめた。
欲を言えば、オムツをしてるときに教えて欲しいものである。せめて風呂場とか。

自分で走って逃げればいいやん!

まんじゅうの最近お気に入りの遊び。それは、追いかけっこ。
オニはパパ。寝室と居間と台所と玄関を、ぐるぐるぐるぐる回って追いかけっこ。まんじゅうはキャーキャー言って大喜び。
大好きで、暇さえあれば「ばあ」「ばあ」といってせがむ。

ちなみに、ママはまんじゅうを抱っこして走って逃げる役。
まんじゅう10キロ、いい運動である。

同じ手は通用しないね

今日もまんじゅうははみがきが嫌だと大騒ぎ。
そこで、昨日は大受けした「にらめっこ」をやってみたが、全く効果なし!! なんなのその気まぐれ乙女心は!男だけど!
結局、しゃくりあげるほどの号泣の果てに歯磨きを終えたのであった。

……いつも思うんだけど、トラウマにならないかね、こんなことして。
一人暮らししたら歯を磨かなくなったりして。ジュースを制限されて育った人間が一人暮らしした途端ジュースばっか飲むようになるみたいに。むはー!

本日のナイトキャップ

本日の就寝前の絵本は「バスがきた」(偕成社/五味太郎 バスがきた

購入時からコンスタントに好評を得ている作品。まんじゅう的には、まず「バス」ってのがグッとくるようだ。乗り物好きでねえ。
市場とか、街とか、病院前とか、いろんなところにバスが来て人が降りるという話なんですよ。1ページに書かれるセンテンスは「バスがきた ○○○な人がおりた」だけ。でもってごちゃごちゃーっと絵があるわけですよ。市場だったら、猫がいたり、犬がいたり、魚が売られていたりトラックも停まってたりニンジンが売られていたり。
それらを指差しては「あう、あう」とか「にゃんにゃん」とか言って楽しむまんじゅう。絵柄の中にアイテムが多くて、ちょっとした宝探し気分ってとこかね?絵もビビッドでわかりやすいしね。
同じく五味太郎の「きんぎょがにげた」も、同じように文章は少なく絵は多く、「ロケットはど??れ?」「あう」とかいって楽しんでいる。
4-8340-0899-1.jpg

寝静まった部屋から

聞こえてきたまんじゅうの一言。
「にんじん」

そいつが気に入ってるようだな、最近。

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araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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