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母の日でした

地下鉄のホームへと延々降りていたら、まんじゅうがちょっぴり不安そうに

“ マグマ出てこないかなあ?”

中途半端な知識は、逆に人を萎縮させるものですな。




さて、母の日でしたね。

まんじゅうから花束をもらいました。
家の庭に咲いてる花々で作った花束。
DSC03968.jpg
木片には花が貼り付けてあるのです。なかなかの前衛っぷり。

この花束、裏を見ると。

DSC03969.jpg

「あいが つまっているよ」


どこでそんな言葉を覚えたのか知りませんが、嬉しい母の日でありました(^^)
モノよりも何よりも、キモチが嬉しいですよね。
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インフルエンザの効能?

まんじゅうと母、二人して同時にインフルエンザにかかったわけでした。

二人して布団に入って、ずっと寝ていました。
一つの布団で、抱き合って寝ておりました。
二日か、三日か?

まんじゅうのほうが先にちょっと良くなって、寝ているのが少々退屈になってきても、彼は布団から出ず、母の隣で一人で絵本を読んだりしてました。

とにかくずーっと身を寄せ合って過ごしておりました。


そのせいなのか、なんなのか。


園のお母さんに
「まんじゅうくん、なんだか近ごろ、ずいぶん穏やかになったねえ」
と言われました。

母が見ても、明らかに違います。


実は母的にも、このインフルの期間は、病気なのに不思議と心満たされてた数日でした。

また一緒に病気になんないかな……とすら思ったりするほどです(笑)

最強の育児書

台風がきてますね!
明日は幼稚園がお休みと、今日の夕方に早々に連絡網が回ってきました。
まんじゅうは一日、工作ざんまいで過ごすんだろうなあ。
ちなみに母は夕方に歯医者があります。行けるんだろうか


ところで、ひょんなことからこんなマンガを手に入れました


かわいいころを過ぎたらかわいいころを過ぎたら
(2009/02/18)
青沼 貴子

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「ママはぽよぽよザウルスがお好き」という育児マンガ(アニメにもなってました)の主人公の一人、リュウくんの、思春期を描いたものですよ。
母さん第一!だったチビッ子期が過ぎて、いつの間にか母をうとみ始め、離れていく模様が綴られてましてね。
小学生になったリュウくんが一人でお風呂に入る宣言をして、お母さんが「この前まで(カラダをバスタオルで)拭いてあげてたのに……」と寂しく思うシーンには、思わず鼻の奥がツーンとしてしまいました(涙)



そして、私の傍らでオヤツをもぐもぐ食べるまんじゅうを眺めて、この子も必ず私から離れていくんだなあ、と。



ぷくぷくだったまんじゅうも、今年に入って急激に手や足が細長く伸び、もはや赤ちゃんのかけらもありません。チュウすると「汚い!」と言いますよ(号泣)
それでもまだ、剣道を頑張った日はママのお膝で頭を洗うの!と主張してくれる今を、大事にしようと思ったのでありました。
ああ、今のこの「かわいいころ」に乾杯だわ!


子育てに煮詰まったら、こちらの一冊をオススメいたしますよホント。

はいはい、好きだから

食事時。

まんじゅうが
“おみずがなくなっちゃったー。おかわりちょうだーい”

台所まで行くのが面倒くさくて(笑)
「ママのあげるよ」と、コップを差し出すと、

“ありがとー”

と受け取りながらコップをのぞきこむ。
そして、飲みかけと気づくとイヤーな顔をして

“飲みかけは嫌!”

「なんでー?」

“だって、誰かのつばがついてるのを飲むのは嫌なんだもん”

「そうなの?ママのでも?」

“うん”

そうか。こうしてまんじゅうもどんどん離れていくんだねえ。
赤ちゃんの頃は、ご飯をカミカミして食べさせてあげたのにね。
“かみかみぼはん??”
って言って、喜んで食べてたのにねえ。

寂しい気持ちになって、「しょぼーん」と言いながら肩を落としたら

まんじゅうがニヤニヤしながら

“はいはいはい”

と言いつつ、母の肩を叩くような仕草をする。

「何それ?」

と尋ねると

“すきだよ、ってこと”


4歳児にいなされてしまった5月の午後でありました……(笑)

まんじゅうは行く

今朝方。
まんじゅうが、玄関先で何やらふざけていて、
なかなか外へ出ようとしない。
ゲラゲラ笑いながら、いってきます、いってらっしゃい、とかなんとか、はしゃいでる。

ぎゅーっと抱きしめながら、
「じゃあもう今日は、一日ママと過ごそうか」
と言うと、

母からすーっと離れて、そそくさと靴を履きだす。

“それも いいなと おもうんだけどー”

言いながら、玄関の戸を開け、こちらを振り向いて

“せんせいや こどもたちが (まんじゅうを)まってるんでしょ?”

とニコっと笑って、パパに連れられて園へと向かったのであった。


抱え込もうとすればするほど、子どもってのは離れていくもんですね、なんちって(笑)
ちょっとずつ親離れしていくまんじゅうが見えて、ちょっぴり嬉しくも寂しい朝でした。

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araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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