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川遊び
なんか、急に寒くなりましたね。台風がきてるってのがピント外れな気すらします。
でも、ほんの少し前までは、夏の日差しが残ってましたよねえ。
そんな暑い日に、多摩川べりでのアウトドアイベントに行ってきました。
国際自然大学校の自然体験フェスタ2008というイベントです。
動物と触れ合うコーナーがあったり、自然発見ゲームをしたり、アウトドアクッキング体験ができたりと、快晴の空の下、実に楽しく遊べるイベントです。
さっそくバルーンアートの風船に殺到!


このあと、剣の作り方を教えてもらって、お友達とチャンバラでした。
それから、自然発見ゲームに参加。葉っぱとか石とか、指定のものを探すっていうゲームなんだけど、まんじゅうとお友達は

もっぱらスタッフのお姉さんに遊んでもらってました(笑)。一緒に行った他の子なんか、ひたすら草むらの中を走り回ってたし(笑)
そのあと、しばらくして。まんじゅうと、お友達の姿が見えないなあと思ってると。

やや、遠いところに。

棒パンを焼いていた!!!
ホットケーキミックスをちょっと水分少なめで、固めに練ります。

それをキレイな篠の棒に巻きつけて、火であぶる!

すると、ほの甘くカリカリのパンができあがり〜!
ウマー
バーベキューなんかの時に、ぜひ応用したいワザであります。
ほんとはアイスクリーム作りってのもあったんだけど、大人気過ぎて出来ませんでした〜(涙)
このあとも森のようちえんとか、プログラムにちょこちょこ参加したんだけど、子どもたちが一番のめりこんだのは結局これ。

川。
石を投げたり、ビニール袋に水を入れて持ち歩いてみたり(笑)

なんか探してます。獲物を。
しまいには、お風呂かってぐらい、座り込んで胸ぐらいまで漬かっちゃってました。
自然体験も楽しかったけど、彼らぐらいのお年頃は、問答無用に自然の中にいるのが一番いいのかも知れません。
母どもは川べりに立って、子どもたちを眺めながらバカ話に夢中でした。子どもたちがビチョビチョのボジョボジョのドロドロになるのが、確かに目に入っていたのですが、話に夢中でした……
いや、そのほうがいいですよね、たぶん。
子どもたちは思いっきり川を楽しめたようでした。
日が沈み始めたので、さあもう帰ろうと振り返ると、なんと何時の間にやら
イベント全体が撤収済みでした!!!!
わずかに残ったスタッフの人たちが、「お疲れでしたーーー!」なんて円陣組んでるんだもん……

さらば多摩川。また来るし。
でも、ほんの少し前までは、夏の日差しが残ってましたよねえ。
そんな暑い日に、多摩川べりでのアウトドアイベントに行ってきました。
国際自然大学校の自然体験フェスタ2008というイベントです。
動物と触れ合うコーナーがあったり、自然発見ゲームをしたり、アウトドアクッキング体験ができたりと、快晴の空の下、実に楽しく遊べるイベントです。
さっそくバルーンアートの風船に殺到!


このあと、剣の作り方を教えてもらって、お友達とチャンバラでした。
それから、自然発見ゲームに参加。葉っぱとか石とか、指定のものを探すっていうゲームなんだけど、まんじゅうとお友達は

もっぱらスタッフのお姉さんに遊んでもらってました(笑)。一緒に行った他の子なんか、ひたすら草むらの中を走り回ってたし(笑)
そのあと、しばらくして。まんじゅうと、お友達の姿が見えないなあと思ってると。

やや、遠いところに。

棒パンを焼いていた!!!
ホットケーキミックスをちょっと水分少なめで、固めに練ります。

それをキレイな篠の棒に巻きつけて、火であぶる!

すると、ほの甘くカリカリのパンができあがり〜!
ウマーバーベキューなんかの時に、ぜひ応用したいワザであります。
ほんとはアイスクリーム作りってのもあったんだけど、大人気過ぎて出来ませんでした〜(涙)
このあとも森のようちえんとか、プログラムにちょこちょこ参加したんだけど、子どもたちが一番のめりこんだのは結局これ。

川。
石を投げたり、ビニール袋に水を入れて持ち歩いてみたり(笑)

なんか探してます。獲物を。
しまいには、お風呂かってぐらい、座り込んで胸ぐらいまで漬かっちゃってました。
自然体験も楽しかったけど、彼らぐらいのお年頃は、問答無用に自然の中にいるのが一番いいのかも知れません。
母どもは川べりに立って、子どもたちを眺めながらバカ話に夢中でした。子どもたちがビチョビチョのボジョボジョのドロドロになるのが、確かに目に入っていたのですが、話に夢中でした……
いや、そのほうがいいですよね、たぶん。
子どもたちは思いっきり川を楽しめたようでした。
日が沈み始めたので、さあもう帰ろうと振り返ると、なんと何時の間にやら
イベント全体が撤収済みでした!!!!
わずかに残ったスタッフの人たちが、「お疲れでしたーーー!」なんて円陣組んでるんだもん……

さらば多摩川。また来るし。
もうすぐお月見
色水
ずっと前、東京国際ブックフェアの学研ブースで、まんじゅうがかなり食いついてた雑誌がありました。
これ。

1年の科学 9月号セットです。
付録がいろ水遊びセットなんですね。
その時は「これ小学生用だよ!?」とか言って買わなかったんですが、近ごろ草花に強く興味を示してるもんで試してみました。

花びらや草で色水を作ろうというセットでしてね。これがまあ、よく出来てるんですよ。ちっさいビーカーに極小のフェルトペン(無色)
そして、右の緑のは花びらをすって色水にする道具ですよ。小さな子どもでも力を入れやすい、なかなかの優れものです。
まんじゅう、大喜びで。さっそく公園に行って、落ちてる花を拾ってきました。

これらのお花がこんな感じに。

色の脇に元の花を置いてるんですが、きれいなピンク色も潰してみると渋くなるもんですね。
まんじゅう、愕然としておりました(笑)
また、このセットには、「色を変える粉」ということでクエン酸と重曹がついてて、それがまた面白い。
小学1年生用だけど、4歳児でも全然遊べまっせ。
奇しくも、幼稚園でヨウシュヤマゴボウ(ぶどうみたいな実がなるんですね。で、その汁が服につくとメッチャ落ちないという)で色水遊びして遊んだそうで。
色水の秋、ですかね〜。
ちなみに、まんじゅう、色水を入れた製氷皿を、そのまま冷凍庫に入れておりました。間違って食べないように!!
これ。

1年の科学 9月号セットです。
付録がいろ水遊びセットなんですね。
その時は「これ小学生用だよ!?」とか言って買わなかったんですが、近ごろ草花に強く興味を示してるもんで試してみました。

花びらや草で色水を作ろうというセットでしてね。これがまあ、よく出来てるんですよ。ちっさいビーカーに極小のフェルトペン(無色)
そして、右の緑のは花びらをすって色水にする道具ですよ。小さな子どもでも力を入れやすい、なかなかの優れものです。
まんじゅう、大喜びで。さっそく公園に行って、落ちてる花を拾ってきました。

これらのお花がこんな感じに。

色の脇に元の花を置いてるんですが、きれいなピンク色も潰してみると渋くなるもんですね。
まんじゅう、愕然としておりました(笑)
また、このセットには、「色を変える粉」ということでクエン酸と重曹がついてて、それがまた面白い。
小学1年生用だけど、4歳児でも全然遊べまっせ。
奇しくも、幼稚園でヨウシュヤマゴボウ(ぶどうみたいな実がなるんですね。で、その汁が服につくとメッチャ落ちないという)で色水遊びして遊んだそうで。
色水の秋、ですかね〜。
ちなみに、まんじゅう、色水を入れた製氷皿を、そのまま冷凍庫に入れておりました。間違って食べないように!!
アート
ふう、やっと夏休みも終わりますね。
それでなくともマメに更新できないこのブログ、夏休み中は息も絶え絶えでしたよ。
どこが「休みだ」!という。
そして、どこが「夢の島だ!」という。
そう、携帯が見つかりました!!!!!とっくの昔に買い換えていたのに(号泣)
めでたいのかめでたくないのか、よく分からない出来事がありつつ、夏休み終盤はアート巡り(笑)しました。
まずはこちら。
くるくる紙芝居展。
お友達のママさんが参加してるんで、冷やかしに 拝見しに伺いました。


こんな感じでして、上のハンドルを回すと中の絵が横に進むんですよ。で、お話が進むと。
この展覧会の何がいいって、触って遊べるところです。もー子どもたち、回す回す!
“えが うごくよー!”“つぎは なんのえ かなー”“もっと みたーい!”
とかなんとか、楽しんでおりました。


たまたま他にお客さんがいなかったもんで、スタッフの方が、みんなに秘蔵の(?)紙芝居を披露してくれたりして、子どもたち、存分に楽しんでました。

でも何よりも楽しんでたのは、その場で出してもらったおやつを食べることだったかなあ……特にまんじゅうは。
次に観に行ったのはワタリウム美術館でのファブリス・イベール「たねを育てる」展。「タネを育てるようにアイディアを育てる」というコンセプトなんだけど、そういうアート的なところは全く無視して
“なんだこれーーーっ!!!!”

かかし、です。この展覧会の象徴的な存在、かかしですよ。

“ぎゃははははーーっ! きもちわるーい!!!”
作者自身を表現したオブジェですよ。

恵みの水を象徴する、全身から水を噴き出す「小便小僧」は、も〜〜大喜びだし(汗)
作者が表現する畑では、もちろん触っちゃいけない展示なのに草を引っこ抜こうとするし

みみずとハエとミツバチが展示されてて(もちろん生きてるのね)



その動きに小僧&小娘たちはもう夢中!!
“わあっ!とんでるとんでる”“わあっ!かえってきた!”“どれが じょおうばち?”“これ、しんでる、しんでるー!”
アートも何もあったもんじゃありませんでしたが、それでも楽しかったっちゃー楽しかった……かな?
そのとき会場にいた他のお客様方、本当に申し訳ありませんでした(冷や汗)
そんな夏休みの思い出でした……
ちなみに「くるくる紙芝居」、ハンディサイズの白紙バージョンが販売されてまして。
ま、箱に棒を通して紙を巻きつければいいんですけどね。
買って、作ってみました。

バスが走ってるのだそうであります。うむ。
それでなくともマメに更新できないこのブログ、夏休み中は息も絶え絶えでしたよ。
どこが「休みだ」!という。
そして、どこが「夢の島だ!」という。
そう、携帯が見つかりました!!!!!とっくの昔に買い換えていたのに(号泣)
めでたいのかめでたくないのか、よく分からない出来事がありつつ、夏休み終盤はアート巡り(笑)しました。
まずはこちら。
くるくる紙芝居展。
お友達のママさんが参加してるんで、


こんな感じでして、上のハンドルを回すと中の絵が横に進むんですよ。で、お話が進むと。
この展覧会の何がいいって、触って遊べるところです。もー子どもたち、回す回す!
“えが うごくよー!”“つぎは なんのえ かなー”“もっと みたーい!”
とかなんとか、楽しんでおりました。


たまたま他にお客さんがいなかったもんで、スタッフの方が、みんなに秘蔵の(?)紙芝居を披露してくれたりして、子どもたち、存分に楽しんでました。

でも何よりも楽しんでたのは、その場で出してもらったおやつを食べることだったかなあ……特にまんじゅうは。
次に観に行ったのはワタリウム美術館でのファブリス・イベール「たねを育てる」展。「タネを育てるようにアイディアを育てる」というコンセプトなんだけど、そういうアート的なところは全く無視して
“なんだこれーーーっ!!!!”

かかし、です。この展覧会の象徴的な存在、かかしですよ。

“ぎゃははははーーっ! きもちわるーい!!!”
作者自身を表現したオブジェですよ。

恵みの水を象徴する、全身から水を噴き出す「小便小僧」は、も〜〜大喜びだし(汗)
作者が表現する畑では、もちろん触っちゃいけない展示なのに草を引っこ抜こうとするし

みみずとハエとミツバチが展示されてて(もちろん生きてるのね)



その動きに小僧&小娘たちはもう夢中!!
“わあっ!とんでるとんでる”“わあっ!かえってきた!”“どれが じょおうばち?”“これ、しんでる、しんでるー!”
アートも何もあったもんじゃありませんでしたが、それでも楽しかったっちゃー楽しかった……かな?
そのとき会場にいた他のお客様方、本当に申し訳ありませんでした(冷や汗)
そんな夏休みの思い出でした……
ちなみに「くるくる紙芝居」、ハンディサイズの白紙バージョンが販売されてまして。
ま、箱に棒を通して紙を巻きつければいいんですけどね。
買って、作ってみました。

バスが走ってるのだそうであります。うむ。
プレーパーク
先日、人に誘われるまま、公園に行ってきました。
水着と着替えと、レジャーシートとお弁当と、「焼くもの」を持っておいで、と言われました。
焼くもの!?
とりあえず冷蔵庫にあったベーコンを持っていきました……
電車を乗り継いで、行った先はここ。

世田谷にある羽根木プレーパークです。
プレーパークってのは、子どもが自分で好きなように、自己責任でもって遊ぼうという場所だそうです。普通の公園と違って、キレイに整備されたりはしてないのね。

こんな掘っ立て小屋があって、廃材やら大工道具やらがあって、子どもたちが好きにものづくりをしていたり、かまどで火をたいたりしてます。
もちろん、まるっきりの子どもだけじゃ危ない面もあるので、プレーリーダーという大人も常にその場にいてくれます。

手作り感バリバリのプール。中の青いのはブルーシートですがな!!
たぶんこういうところで「いつもの遊び場と違う!」と目を輝かせられるのは、きちんと物心がついた年長さんぐらいからなのかな〜〜? 我が子たちは環境などお構いなしでマイペース!いつものように、そこらへんを駆けずり回ったり棒を拾って振り回して怒られたりしてました。
むしろ舞い上がってたのは親たちのほうで。
焼きました。

すごいバーベキューコンロでしょ……ってか、これ、側溝のふたですよね!? げげげ。
石を積んでふたを乗せて、廃材を割ってボウボウ燃やしました。

焼きパン!チーズをはさんでね。
ベーコンも焼きました。おもちとかおだんごとか、きのことか。


鉄串なんかないので、小枝を拾ってきて洗って……プリミティブです。


ウインナー焼いたり、トマトも焼いたり。トマト好きのまんじゅうは、小枝に刺して生のまま食べてました。ん〜〜新しい食べ方!
で、デザートにマシュマロ!焼きマシュマロ♪ なんか、ボーイスカウトみたいですな。これがまた子どもたちに大好評で、大好評すぎてよその子どもたちも集まってきました。
ところでこの日、ちょっと気づいたのですが、まんじゅうのお友達との関わり方が変わってきたな〜と。
“みんなー!おやまのすべりだいに いくよ!!”
“ここは みんなのおうちだから!みんなでまもろう!”
とか、偉ぶってる 率先してるんですよね。ま、みんながついて来る来ないは別として(笑)
お友達と集まっても、マイペースで群れから離れて遊んでるまんじゅうしか知らなかったので、とっても驚かされました。うーん、成長したのかな。
みんなを引っ張りたいなら、思いやりのある人になってほしいねえ。
母は子どもの頃から今に至るまでずーっとマイペースなんで、どうしたらいいか教えてあげられません。誰か教えてやってください……
水着と着替えと、レジャーシートとお弁当と、「焼くもの」を持っておいで、と言われました。
焼くもの!?
とりあえず冷蔵庫にあったベーコンを持っていきました……
電車を乗り継いで、行った先はここ。

世田谷にある羽根木プレーパークです。
プレーパークってのは、子どもが自分で好きなように、自己責任でもって遊ぼうという場所だそうです。普通の公園と違って、キレイに整備されたりはしてないのね。

こんな掘っ立て小屋があって、廃材やら大工道具やらがあって、子どもたちが好きにものづくりをしていたり、かまどで火をたいたりしてます。
もちろん、まるっきりの子どもだけじゃ危ない面もあるので、プレーリーダーという大人も常にその場にいてくれます。

手作り感バリバリのプール。中の青いのはブルーシートですがな!!
たぶんこういうところで「いつもの遊び場と違う!」と目を輝かせられるのは、きちんと物心がついた年長さんぐらいからなのかな〜〜? 我が子たちは環境などお構いなしでマイペース!いつものように、そこらへんを駆けずり回ったり棒を拾って振り回して怒られたりしてました。
むしろ舞い上がってたのは親たちのほうで。
焼きました。

すごいバーベキューコンロでしょ……ってか、これ、側溝のふたですよね!? げげげ。
石を積んでふたを乗せて、廃材を割ってボウボウ燃やしました。

焼きパン!チーズをはさんでね。
ベーコンも焼きました。おもちとかおだんごとか、きのことか。


鉄串なんかないので、小枝を拾ってきて洗って……プリミティブです。


ウインナー焼いたり、トマトも焼いたり。トマト好きのまんじゅうは、小枝に刺して生のまま食べてました。ん〜〜新しい食べ方!
で、デザートにマシュマロ!焼きマシュマロ♪ なんか、ボーイスカウトみたいですな。これがまた子どもたちに大好評で、大好評すぎてよその子どもたちも集まってきました。
ところでこの日、ちょっと気づいたのですが、まんじゅうのお友達との関わり方が変わってきたな〜と。
“みんなー!おやまのすべりだいに いくよ!!”
“ここは みんなのおうちだから!みんなでまもろう!”
とか、
お友達と集まっても、マイペースで群れから離れて遊んでるまんじゅうしか知らなかったので、とっても驚かされました。うーん、成長したのかな。
みんなを引っ張りたいなら、思いやりのある人になってほしいねえ。
母は子どもの頃から今に至るまでずーっとマイペースなんで、どうしたらいいか教えてあげられません。誰か教えてやってください……





![こどものとも 年中向き 2008年 04月号 [雑誌]](http://blog66.fc2.com/image/noimage.gif)

