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だいすきを集めて 〜「虹になったしずく」

下の記事の通り、携帯を落としましてね。探しに戻ったよっ!!
夢の島陸上競技場までねっ!!
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つわものどもが、夢の跡。

まんじゅうも探してくれて。
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芝生やら林やら、さんざん探し回って。

“あったよーーーー!”


ぬけがら

ぬけがらアップ
ぬ・け・が・ら。
…………それはキミにあげます。

そんなわけで、もう見つかりそうにないので新しく買いました(号泣) 今度のはテレビが見られて嬉しいです……



さて、五輪まっさかりですな。
思えば4年前、オリンピックの頃に生まれたんです、まんじゅう。オリンピック・ベビーですわ(笑)

4年前も今も、北島がかっこよくてな〜!新聞の記事やらテレビの録画やら、まんじゅうにあれこれ見せました。で、「この人は5歳から泳ぎを始めたんだよ〜。だからまんじゅうも、オリンピックに行こうと思えば行けるからねー」などと、たわけたことを吹き込みました(笑)。そうか、まんじゅうはまだ、全然オリンピックを目指すことが非現実じゃないんだな、と。いや、素質とかそういうのもあるとは思いますがね(笑)

前に、まんじゅうが“どうしたら うちゅうひこうしになれるの?”と聞いてきたんですよ。で、「目が悪いといけないし、虫歯もだめだから、今のまま行けば大丈夫だよ」…………あ、今のままなら大丈夫なのか、と、目が覚める思いでした(笑) (実際には、目が悪くても虫歯があっても大丈夫だそうです)まあ、ボディ的な資格としてはってことですが。

子どもってのは、無限の未来を持ってるもんですね。親としては、くれぐれもその可能性を潰さないように、気をつけねばならないなと思いました。


そんなまんじゅう、いまお気に入りの絵本がこれ。
虹になったしずく (水の絵本シリーズ)虹になったしずく (水の絵本シリーズ)
(2005/12)
柴崎 勉/かおかおパンダ

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水の循環を扱った内容です。でね、絵がとにかく!鮮やかでダイナミック!! それでいてキュートなんですよ。
まんじゅうも、話の内容以上に絵に魅せられてまして。
特にこのページが好きだそうです。
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“このぺーじが だいすきなんだよー。おもしろくって、きりとりたくなっちゃうんだよ〜〜”
だって。「切り取ったら読めなくなっちゃうから、カラーコピーをとってあげるよ」というと、
“ええ〜〜、いいの〜? そんなことしたら、まんじゅう、そればっかりずーっとみちゃうよ、いいの?”
「いいに決まってるじゃん。好きなんでしょ?まんじゅうが好きなものを見たいだけ見ればいいよ〜」
“わーい!”

わーい、だって(笑) 

小さなことでもいいです。まんじゅうの“だいすき”をたくさんたくさん集めて、一生かけて夢中になれるものを見つけてほしいですなー。それが我が家的な早期英才教育ですかね(笑)

人体マニア 〜「人体絵本」

近ごろまんじゅうが、母が夕食を作っていると

“おばあちゃ〜ん”

と甘えた声で話しかけてくるのです。“おばあちゃ〜ん、これみてー”“おばあちゃ〜ん、あまいたまごやき たべたいの”“おばあちゃん おとどけもので〜す”
夕食の仕度をしてるときだけなのです。なんだろな〜〜〜〜!夕暮れ時のセンチメンタリズムのせい!?


さて、それはさておき。
東京国際ブックフェアで仕入れた絵本のうちの一冊。
人体絵本―めくってわかる からだのしくみ人体絵本―めくってわかる からだのしくみ
(1997/04)
ジュリアーノ フォルナーリ

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タイトルどおり、人体の解剖図が描かれた絵本であります。で、仕掛けがあって、たとえば胸のところ、めくると内臓が描かれているという、ある意味ドッキリな絵本です。
しかし、まんじゅう的にはかなりツボなようで、めくっては“きもちわるーーーい!ぎゃはははは!”などと言って喜んでおります。そうかと思えば腸の断面図をシゲシゲと眺めたりして、母が「これはねー、おなかに入ってるんだけど、全部出すと、ここから玄関の門を出たところまであるんだよ〜」とか言うと、呆然として固まったりして、エンジョイしているようです(笑)

なにげに人体好きなまんじゅう。
かさぶたくん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)かさぶたくん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん)
(2000/01)
やぎゅう げんいちろう

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この本もかなり気に入ってました。初めて読んで以来、怪我などして泣きそうな時は“かさぶたくーん、がんばってー!”とか自分で言っております。

そういえば、まんじゅうが2歳ぐらいの頃だったでしょうか……
“ろっこつ ままは〜 ろっこつ(ろっこつ!←父母のコーラス)
ろっこつ ぱぱは〜 ろっこつ(ろっこつ!)”
などという歌をクリエイトしておられました。

人体は食べることだったり動くことだったりに直結してるから、子どもの興味をひきやすいんですかね〜?
ちなみにこの「人体絵本」、140センチの飛び出す人体図があるバージョンもあるのです。まんじゅうより大きいし!
同じくらいの大きさになったら、まんじゅうと並べて見てみたいものです(笑)

誕生会 〜「いーくつ いくつ わたしはいくつ?」

今日は、幼稚園で8月生まれの子たちのお誕生会があったのです。まんじゅうさんは8月生まれなもんで、本日の主役です。ワタクシ・母も幼稚園に呼ばれました。

全園児が講堂に集合します。お誕生月の子たちが舞台に上がるのです。すると……
も、物凄い歓声が!!
誕生会

よしおーっ!なおみーっ!きゃーーっ!!
ステージ上の子どもたち、主に年中・年長さんたちも、歓声に応えて大きく手を振ったりポーズを取ったり。まさにスター!(笑) まんじゅうのクラスの子が以前「僕もお誕生日になりたい!」とか言ってた理由が、今ようやく分かりました。


そんなお兄さんお姉さんたちを横目に、まんじゅうたち年少さんは初の舞台ということで、金属製か!?ってぐらい固まっておりました。
先生が一人ひとりのエピソードを紹介して、誕生カードを渡し、各学年ごとにお歌をプレゼントして終了と、1時間ちょっとの内容でした。

全体の会が済むと、親は子どものクラスへ。そこで一緒にお弁当を食べます。お母さんは子どもの赤ちゃんのときのエピソードを話すんですよ。私は、まんじゅうがおなかの中にいたとき、健診でエコーを見たらまんじゅうが「よう!」とばかりに手を上げたこと、破水からなんと1時間で生まれたこと、生後3ヶ月で“ぼく まんじゅう!”と話したこと(パパ談。もちろん幻聴)などを話しました。ま、みんなお弁当に夢中で、先生とまんじゅうぐらいしか聞いてませんでしたが(笑)

このエピソードのネタを探すのに、まんじゅうが生まれた年の日記やアルバムを見返しましてね。ああ、こんなこともあったな、あんなこともあったな〜と。
そしたら、この本を思い出しました。
こどものとも 年中向き 2008年 04月号 [雑誌]「いーくつ いくつ わたしはいくつ?」
こどものとも 年中向き 2008年 04月号 [雑誌]

(2008/03/03)
正高もとこ 作

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画像がないですね。これです。
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今日、誕生日のいっこちゃんは、おばあちゃんを迎えに出かけます。道中、牛やにわとりに「私はいくつ?」と尋ね、「100歳!」とか「2歳」とか、ずっこけた答えを返されたりするのです。
で、おばあちゃんの家に着くと、ちょうどバースデイケーキにろうそくを立てようとしてたところ。
「いくつになったか、数えてみよう」と、ろうそくを立て始めます。

「はじめて歩いた 1さい」
「おしっこ、と いうようになった2さい」
「おしゃべりがじょうずになった 3さい」
    ・
    ・
    ・
どれもこれも、親としては忘れられない出来事ですよね。これは、いっこちゃんの話だけど、まんじゅうのことが重なりますよ。
ある日突然歩き出し、3歩ぐらいでトテッと転んだ時。おまるで初めておしっこしたとき、思わず写メールを撮ろうかと思ったこと。初めて言葉らしい言葉を口にしたとき。
子育ては、驚きと喜びに満ちていますよね。ろうそくの1本1本に込められた、おばあちゃんの思いが手に取るように伝わってきて、なんだか目頭が熱くなります。

大きくなったな、立派に成長してるな−−誕生日って、子どものために祝うものじゃないかも知れないですね。今日まで元気に育ってくれてありがとう、っていう日なんですよね。親になって初めて気づきました。
子どもの頃は、分からなかったけど。


まんじゅうさんは帰宅後、しきりにこの本を読ませたがりました。
4さいのちえあそび (ディズニー知育えほん (8))4さいのちえあそび (ディズニー知育えほん (8))
(2003/08)
不明

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なにもかも画像がありませんなっ!
それはともかく、1ページ目に「4さい おめでとう」とあり、子どもの写真を貼ったり名前を書き込んだりするようになってるんですよ。買ったときに、全くそんなつもりじゃなかったんで、強烈に驚きました。
でも、まんじゅうはこのページが大好きで。「おたんじょうび おめでとう。すばらしいいちねんが すごせますように」と読んであげると、嬉しそうに笑います。

園のお誕生会が楽しかったんだね。
1ヵ月後の本当のお誕生日には、盛大にお祝いしましょう。元気で大きくなってくれたことへの、父母やジジババからの感謝の意をこめてね。

使える工作本 〜「つくってあそぼう!おまつりやたい」

ちょっと疲れたとき、まんじゅうを呼んで抱っこしました。
「ママ、疲れちゃったからさー、まんじゅう抱っこしてたら、だんだん元気になってきたよー」と言ったところ

“そう? よかった。
でも、まんじゅうはなんだか つかれてきちゃった……”

おいおいおい、あたしゃ吸い取ってますか!?


ところで今日は久しぶりによいお天気で。
そんな日はもちろん、
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汚いものをお見せしてすみません。
ちなみに右下の、これは胸元に付けるハンカチなんですが、もともと水色でした。ええもう、バスマットと同じ色でした。


さて、近ごろのまんじゅう氏、も〜〜本当に工作にハマっております。しかも手本の無い工作。
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ほうきだそうです。取っ手の当たりにピカピカ光るテープがつけてあるのです。

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コップ、ソーサー付き(笑)

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なにやら、絵です。立体的な(笑)


とまあ、独創性溢れる作品ばかりなのですが、そんなまんじゅうにとって今もっとも熱い絵本はこちら。
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つくってあそぼう!おまつりやたい」(きうちかつ作/福音館書店)
よくあるじゃないですか、幼稚園や保育園の夏祭りで、子どもたちが作った風車とか金魚釣りとかの屋台。そういうところで活躍しそうな工作が載ってるんですね。
割り箸とカラーテープで作る綿菓子、レジ袋製のオバケ、トレイ皿で作るお面……簡単かつ楽しい作品が掲載されてます。
まんじゅうが小さい頃に、友人からいただいたこの本。まだ工作にそれほど興味を示してなかった頃から、これはかなり興味津々で眺めてました。いやなにしろ楽しそうなもんですから。
そしてハサミやのりをガンガン使うようになった昨今、ここぞとばかりに真似してみたり一ひねり加えて作ってみたり、楽しんでおられます。
この先、年中・年長になっても参考になりそうだし、応用も効きそうだし、と、長く活躍しそうな1冊なのです。
(福音館の「かがくのとも」はかなり使えます!!)

もうすぐ夏休み。その前に七夕も。
この夏、まんじゅうの創作欲は大爆発しそうな予感です。

サンタさん

まんじゅう氏は、季節を問わずクリスマスの絵本を読みたがります。桜が咲こうがセミが鳴こうが。昨日の夜も、この本を読んでました。
サンタクロースってほんとにいるの?サンタクロースってほんとにいるの?
(1981/01)
てるおか いつこすぎうら はんも

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クリスマスが近い夜、子どもたちが両親を質問攻めにするんですよ。
「サンタクロースって本当にいるの?」
「どうして夜中にくるの?」
「どうして僕のほしいものがわかるの?」
「どうしてお父さんやお母さんにはこないの?」
「こないうちもあるのはなぜ?」

ううむ、子どもが言いそうだし、答えに詰まりそうなんだけど、絵本のお父さんお母さんたちが実に絶妙に答えを返すんですよ。いやいや、参考にさせていただきます。


おりしも数日前、幼稚園で絵本の会がありました。そこで、サンタクロースを信じることの大切さって話があったんですね。
サンタクロースを信じる心のエリアは、いつかサンタがその心から出て行ったあと、見えないものを代わりに受け入れる場所になるんだそうです。見えないもの、それは神様だったり愛だったり、いろいろあると思いますが、そういうものを信じる力になるのだそうです。
というようなお話が、こちらの本に書かれているのだとか。
サンタクロースの部屋―子どもと本をめぐって (1978年)サンタクロースの部屋―子どもと本をめぐって (1978年)
(1978/11)
松岡 享子

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中年になってもサンタを信じる必要はないだろうけど(笑)、それにしても、サンタとかお伽話とか、子供だましのようでいて、実は物凄く大切なものなんですな。


まんじゅうは“このおもちゃは おたんじょうびに このおもちゃは さんたさんに”などとちゃっかり振り分けてますけど(笑)

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プロフィール

araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。3歳!
パパ→父。息子を愛している。

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