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女子との付き合い方
絵本「こんとあき」が大好きなまんじゅう。
ここのところ、母のことを “あき” と呼んでいた。
母を、好きな女性の名前で呼ぶ変な習性の持ち主、まんじゅう。
ちなみに年明け頃は“やじませんせい”と呼ばれてました、母。
それはともかく、昨日から呼び名が変わりました。
“ままが あきだったけど
いまから あやめちゃんなの”
あやめちゃん(仮)になりました。
なぜなら、あやめちゃんたちと「イチゴ狩りバスツアー」に参加してきたから。
ちなみに去年も行ったツアーなもんで(このとおり)

イチゴの部分は割愛して(笑)
だって去年とおんなじなんだもん。
去年と違うのは、今年は例の月1メンバーで行ったということ。
暴れたい盛りの3歳男児4人にヒメ1人。ヒメはともかく、男児が果たしてバス旅に耐えられるのかという不安もありました。そして不安は的中しました(泣)ま、それは想定内ということで目をつぶって(笑)
今回、あやめちゃんがね〜、実に積極的に“まんじゅうちゃん、まんじゅうちゃん”と接してくれてねえ〜

バスも一緒に乗ってね。

座席でも一緒に遊んでね。

一緒にイルカショー見てね。

二人でドライブしてね。
おデートだね、すっかりおデート
他の子が割り込んできても、二人して阻止したりして(笑)
仲いいねえ〜と、
あやめちゃんのママと、微笑ましく見守っておりました。……ら。
バスの中で。
あやめちゃんがまんじゅうの雑誌「めばえ」を「見せて〜」
するとまんじゅうが
“だめ!!”
ええっ!?
あやめちゃんがいっくら言ってもダメの一点張り。あやめちゃんはふくれて別の席に移ってしまいました。おいおいおいおいおいおい!
全く意味がわかりませんでした。
帰宅後。
なんであやめちゃんに雑誌見せてあげなかったの〜??と問い詰めると
“だって まんじゅうの ごほんだもん!”
……う〜〜ん、そういうもん?
幼稚園入ったら、もうちょっと勉強せいや……。
ここのところ、母のことを “あき” と呼んでいた。
母を、好きな女性の名前で呼ぶ変な習性の持ち主、まんじゅう。
ちなみに年明け頃は“やじませんせい”と呼ばれてました、母。
それはともかく、昨日から呼び名が変わりました。
“ままが あきだったけど
いまから あやめちゃんなの”
あやめちゃん(仮)になりました。
なぜなら、あやめちゃんたちと「イチゴ狩りバスツアー」に参加してきたから。
ちなみに去年も行ったツアーなもんで(このとおり)

イチゴの部分は割愛して(笑)
だって去年とおんなじなんだもん。
去年と違うのは、今年は例の月1メンバーで行ったということ。
暴れたい盛りの3歳男児4人にヒメ1人。ヒメはともかく、男児が果たしてバス旅に耐えられるのかという不安もありました。そして不安は的中しました(泣)ま、それは想定内ということで目をつぶって(笑)
今回、あやめちゃんがね〜、実に積極的に“まんじゅうちゃん、まんじゅうちゃん”と接してくれてねえ〜

バスも一緒に乗ってね。

座席でも一緒に遊んでね。

一緒にイルカショー見てね。

二人でドライブしてね。
おデートだね、すっかりおデート

他の子が割り込んできても、二人して阻止したりして(笑)
仲いいねえ〜と、
あやめちゃんのママと、微笑ましく見守っておりました。……ら。
バスの中で。
あやめちゃんがまんじゅうの雑誌「めばえ」を「見せて〜」
するとまんじゅうが
“だめ!!”
ええっ!?
あやめちゃんがいっくら言ってもダメの一点張り。あやめちゃんはふくれて別の席に移ってしまいました。おいおいおいおいおいおい!
全く意味がわかりませんでした。
帰宅後。
なんであやめちゃんに雑誌見せてあげなかったの〜??と問い詰めると
“だって まんじゅうの ごほんだもん!”
……う〜〜ん、そういうもん?
幼稚園入ったら、もうちょっと勉強せいや……。
3歳の恋
赤い羽根募金、しました?

まんじゅうに5円玉を渡して、何十年かぶりに募金しました。
偽善者でしょうか!?
さて先日、月イチで集まるパーティ仲間たちと、またしてもエンジョイして参りました。
田無にある、キッズタウンというところ。ま、大型の児童館みたいなところです。
いやあ……天気が悪かったせいか。
決して広大とはいえないスペースに、500万人ぐらいの子どもが押し寄せ、阿鼻叫喚とはこのことかっ!!!てなもんでした。
それでも、まんじゅう氏はそれなりにスペースを楽しんでおりました。
が、一番楽しかったのは、唯一の女子・アヤメちゃん(仮)との逢瀬。
オヤツをあげたりもらったり、一緒に水たまりでビッシャビシャになったり、いきなり抱きついて嫌がられたりw
アヤメちゃんも「まんじゅうちゃんは〜〜?」と追いかけてくれたりして、なんだかハニーなムーンのお二方……
挙げ句の果てに、アヤメちゃん(仮)とチュウチュウごっこ
ところが!
ふと見ると、別のお友達、ショウちゃん(仮)も加わって、3人でチュウチュウ
ショウちゃんと言ったら、色白の長身、美形の王子様系。顔なんかまんじゅうの2/3ぐらいの大きさなのね〜〜。
強敵あらわる……母の心中は穏やかではありませんでしたw
帰りしな。お友達のトミーくん(仮)が何やら号泣している。
「おねえちゃ〜〜ん
おねえちゃ〜〜ん
おねえちゃああああ〜〜ん」
キッズタウンの中で、小学生ぐらいの女の子に遊んでもらったんだそうだ。
今まで女の人になついたことはよくあったけど、こんなに執着したのは初めてよ……と、お母さんが動転していた。
人生、楽しいことばかりではない。
成長するにつれて、愛する子らは荒波に揉まれていくのでしょう。
私ら親にできるのは、ひたすら見守り、受け止めてやることだけ……なんでしょうかね!?
むしろ根回しとかで暗躍してあげたほうがいいのかな?

まんじゅうに5円玉を渡して、何十年かぶりに募金しました。
偽善者でしょうか!?
さて先日、月イチで集まるパーティ仲間たちと、またしてもエンジョイして参りました。
田無にある、キッズタウンというところ。ま、大型の児童館みたいなところです。
いやあ……天気が悪かったせいか。
決して広大とはいえないスペースに、500万人ぐらいの子どもが押し寄せ、阿鼻叫喚とはこのことかっ!!!てなもんでした。
それでも、まんじゅう氏はそれなりにスペースを楽しんでおりました。
が、一番楽しかったのは、唯一の女子・アヤメちゃん(仮)との逢瀬。
オヤツをあげたりもらったり、一緒に水たまりでビッシャビシャになったり、いきなり抱きついて嫌がられたりw
アヤメちゃんも「まんじゅうちゃんは〜〜?」と追いかけてくれたりして、なんだかハニーなムーンのお二方……
挙げ句の果てに、アヤメちゃん(仮)とチュウチュウごっこ

ところが!
ふと見ると、別のお友達、ショウちゃん(仮)も加わって、3人でチュウチュウ

ショウちゃんと言ったら、色白の長身、美形の王子様系。顔なんかまんじゅうの2/3ぐらいの大きさなのね〜〜。
強敵あらわる……母の心中は穏やかではありませんでしたw
帰りしな。お友達のトミーくん(仮)が何やら号泣している。
「おねえちゃ〜〜ん
おねえちゃ〜〜ん
おねえちゃああああ〜〜ん」
キッズタウンの中で、小学生ぐらいの女の子に遊んでもらったんだそうだ。
今まで女の人になついたことはよくあったけど、こんなに執着したのは初めてよ……と、お母さんが動転していた。
人生、楽しいことばかりではない。
成長するにつれて、愛する子らは荒波に揉まれていくのでしょう。
私ら親にできるのは、ひたすら見守り、受け止めてやることだけ……なんでしょうかね!?
むしろ根回しとかで暗躍してあげたほうがいいのかな?
いっしょに遊ぼう
尾篭な話ですみません。
家のトイレで用を足していると、ドアの外で
“いま ままが といれで
う○ちをしていまーす
くさいでーす”
思わずドアの外を見ると、葉っぱのマイクでまんじゅうがアジっていた。
ちなみに、う○ちではありません。ここ重要。
今日は子どもの家の日だった。つつがなく過ごして、降園時。
母が先生とお話をしてると、脇を突風のように走り抜けるまんじゅう。
……お友達を追いかけている。
驚いてよくよく見ると、二人とも笑顔だ。偶然に併走しているのでも、何かケンカして追いかけているのでもなさそうだ。
あとで聞いたら
“まてまてーって してたの”
追いかけっこか。なんて子どもっぽいんだ……。
あのまんじゅうが。
帰宅途中。公園に寄り道した。
風に舞う葉っぱを追いかけるまんじゅう。
“はっぱは どこにいくの?”などと言うので「滑り台を滑りたいんでないか?」とテキトーに流した。
そしたら。
“はっぱー! いっしょにすべろう!”

まんじゅうに新しいお友達ができた。
葉っぱが友達だなんて、妖精ですよまるで。
そんなチンクルまんじゅう、しばらくすると人間のお友達を見つけた。同い年ぐらいの男の子。砂場で棒立てをして遊んでる。
“いっしょに あそぼーよー!”
と、まんじゅうが近寄っていった。
って、エエッ!?!?
まんじゅうがっ!?!?
一緒に遊ぼうなんて言葉、どこで覚えた!?!?
いや一応ちょろっと言ったけどさ。まさか本当に言うとはね。(どんな親だ!)
お友達にはあっさり断られてたが(泣)一緒に遊びたいなんて思うようになったんですな。孤高の人、まんじゅうが。
子どもって、子どもって。発達してくもんなんですね。
やっぱ幼稚園は3年保育にすることにします。
胸が熱くなった夕暮れ時でした……
家に帰って。
“まんじゅう かわいいひとと おともだちになりたい”
ほー。カワイイ人。たとえば誰?と尋ねると
“まま”
よしよし、良い答えだ。他には?と更に尋ねると
“おんなのこ”
うう〜〜〜〜むっ!!!!
そういう路線の男になるのでしょうかっ!?!?
あんまり母の好みのタイプではありませぬ…………
家のトイレで用を足していると、ドアの外で
“いま ままが といれで
う○ちをしていまーす
くさいでーす”
思わずドアの外を見ると、葉っぱのマイクでまんじゅうがアジっていた。
ちなみに、う○ちではありません。ここ重要。
今日は子どもの家の日だった。つつがなく過ごして、降園時。
母が先生とお話をしてると、脇を突風のように走り抜けるまんじゅう。
……お友達を追いかけている。
驚いてよくよく見ると、二人とも笑顔だ。偶然に併走しているのでも、何かケンカして追いかけているのでもなさそうだ。
あとで聞いたら
“まてまてーって してたの”
追いかけっこか。なんて子どもっぽいんだ……。
あのまんじゅうが。
帰宅途中。公園に寄り道した。
風に舞う葉っぱを追いかけるまんじゅう。
“はっぱは どこにいくの?”などと言うので「滑り台を滑りたいんでないか?」とテキトーに流した。
そしたら。
“はっぱー! いっしょにすべろう!”

まんじゅうに新しいお友達ができた。

葉っぱが友達だなんて、妖精ですよまるで。
そんなチンクルまんじゅう、しばらくすると人間のお友達を見つけた。同い年ぐらいの男の子。砂場で棒立てをして遊んでる。
“いっしょに あそぼーよー!”
と、まんじゅうが近寄っていった。
って、エエッ!?!?
まんじゅうがっ!?!?
一緒に遊ぼうなんて言葉、どこで覚えた!?!?
いや一応ちょろっと言ったけどさ。まさか本当に言うとはね。(どんな親だ!)
お友達にはあっさり断られてたが(泣)一緒に遊びたいなんて思うようになったんですな。孤高の人、まんじゅうが。
子どもって、子どもって。発達してくもんなんですね。
やっぱ幼稚園は3年保育にすることにします。
胸が熱くなった夕暮れ時でした……
家に帰って。
“まんじゅう かわいいひとと おともだちになりたい”
ほー。カワイイ人。たとえば誰?と尋ねると
“まま”
よしよし、良い答えだ。他には?と更に尋ねると
“おんなのこ”
うう〜〜〜〜むっ!!!!
そういう路線の男になるのでしょうかっ!?!?
あんまり母の好みのタイプではありませぬ…………



![こどものとも 年中向き 2008年 04月号 [雑誌]](http://blog66.fc2.com/image/noimage.gif)

