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三国志

まんじゅうも小学生になったということで、絵本ばかりではなく、児童書のようなものも読むようになりました。
かいけつゾロリ、マジック・ツリーハウス、大どろぼうホッツェンプロッツ、エルマーの冒険などなど、順調におきまりのコースをたどっております。
その一方でマンガもどんどん読んでおり、そっちはいかがなものかと思っております。


ところで、先日、野球部の一つ上の学年のお子さんとお母さんと一緒に御飯を食べる機会がありました。
そのとき、そのお子さんが「三国志」にハマっていると聞かされました。

はて三国志、それは難しくはないのか?と尋ねたら、低学年向けのもあるとのこと。

それで探したら、パパが見つけました。


三国志―三国志演義 (子どものための世界文学の森 26)三国志―三国志演義 (子どものための世界文学の森 26)
(1995/03/23)
羅 貫中

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訳が読みやすく、2年生でもスラスラ読めます。
もう、まんじゅう超夢中!!!

本の後半になると“ああー、もうすぐ読み終わっちゃうー!”と悲鳴を上げ、読み終えたらしょんぼり(笑)

“本当に面白かったんだよー!もっと読みたかったなあ ”としきりに言っております。


だったらもう少し長いのを、と、さらに探してきました。


三国志1 (集英社みらい文庫)三国志1 (集英社みらい文庫)
(2011/04/05)
神楽坂 淳

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同じ集英社だから、同じようなテイストかなーと安易に選んだのですが、これまた大好評!
最初は“孔明の話が読みたいんだよ ”と少しぶつくさ言ってましたが、あっという間に取り込まれておりました。
これなら5巻まであるから、当分楽しめるな。

いやいや、三国志ということで探せば山のようにあるので、十分堪能できることでしょう。


ちなみに、パパとまんじゅうは“孔明はすごい!賢い!”と盛り上がっていたのですが、母は孔明は一休さんのようだ……などと思ってしまうダメ人間でした……。
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頭がヘビ

ウルトラマンにハマっちゃってハマっちゃって、大変なまんじゅう。

だがしかし、鬼の教育ママゴンことワタクシ母は、どんなことでも学習に結びつけることを厭いません(笑)


「ほら、まんじゅう、ウルトラの星はこのM78星雲にあるんだよ」

“ええーーっ!!!!”

ちなみに、M78星雲が載ってるのは、手近なところではこの1冊だけでした。
星と星座 (小学館の図鑑NEO (8))星と星座 (小学館の図鑑NEO (8))
(2003/06)
渡部 潤一出雲 晶子

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オリオン座の近くにありまっせ!

星雲の写真をしげしげと眺めるまんじゅう。

“この中のどれ?”

うーむ、それは分かりかねます。


星座の本というと、たいていギリシャ神話が載ってますね。
その中の、メドゥーサとペルセウスの戦いの話に興味を示したまんじゅう。
読んであげたところ、すっかり怯えてしまいました(笑)

夜も、
“頭がヘビのお化けが出たら怖いからー”
と、一人でトイレに行けません……
ペルセウスがやっつけたっての!!!


まだまだチキンな5歳児であります。

豊かな表現 ?「光村ライブラリー」

お見苦しい話なんですけど。

ちょっとパパに文句を言いたいことがあって(といっても、ほとんど言いがかりなんですけどね)もーパパはほんとに……とブツクサブツクサ言ってたんです。まんじゅうのいるところで。
いけませんね、子どもの前で配偶者の悪口言っちゃ。(反省)

夜、パパが帰ってきまして。
すると、まんじゅう。にやにやして、私の唇を人差し指でツンツンつつきながら、

“まま ぱぱに なにかいいたいこと
あるんじゃないの????”


(°А°)……なに、その大人びた仕草、物言い!?
背中がムズムズしました…………


ところで、近ごろのヒット本。
光村ライブラリー〈第18巻〉おさるがふねをかきました ほか光村ライブラリー〈第18巻〉おさるがふねをかきました ほか
(2002/03)
まど みちお三井 ふたばこ

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光村図書の国語教科書に掲載されていた作品を集めたシリーズで、この18巻は詩集。子どもの頃は、小説のほうが面白くて、詩にはいまいち興味なかったワタクシですが、いま読んでみると、ほんっとーーにイイです!
絵本に通じるものがありますね。言葉数こそ少ないけれど、なんと豊かな世界が広がっていることか!
まど みちおさんや谷川俊太郎さんなどの作品をはじめ、「おさるがふねをかきました」「おなかのへるうた」「ゆずり葉」「雪」などなど、うっすらと覚えがあるようなないような名作がずらり勢ぞろい!
一作品が短いので、一緒に音読しているうちに、まんじゅうもいくつか覚えておりました。

建ちかけの家を見て
“ゆうがたには あかい かーてんを
きるんだね”
料理についてきたタンポポを見て
“さいているのは たんぽぽだが
ぼくは いったい だれだっけ”

などなどなど。借りてきた表現とはいえ、詩人の方々の並々ならぬ豊かな発想に触れることができる、ステキな1冊です。
これはオススメ。

そんなわけで、オチらしいオチもないのですが(いつもないけど)本日はこのへんで休ませていただきます……zzz

あこがれ ?「いやいやえん」

まんじゅうが尋ねてきた。
“ままは なにあたま?”

は?と思いつつ
「うーん、かぼちゃ頭かなあ」
と答えると

“まんじゅうは いしあたま!
さわってみて!かたいでしょ!?”

どこで石頭なんて覚えたんでしょうか。
確かに彼にヘッドバッドを食らわされると、
人事不省になります、一瞬。


さて、そろそろいいかな?と思って買ってしまったこの本。
いやいやえん―童話 いやいやえん―童話
中川 李枝子、大村 百合子 他 (1962/01)
福音館書店

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この本に触れたことのないパパママは、おそらくいないのではないかという定番中の定番!!やんちゃな保育園児・しげるを中心に繰り広げられる、のどかでちょっぴり摩訶不思議なチビッ子ライフが収められた短編集!
子どもの頃、間違っても「赤は嫌い」なんて言わないようにしようと思ったもんでした。

さて、まんじゅう氏。お気に入りは「おおかみ」の話。
おおかみが原っぱで昼寝してると、保育園を休んだしげるがやってくる。太って美味そうなしげるを食べようとするおおかみ、でもその前に、小汚いしげるを洗わなくちゃ??慌ててお湯やら石鹸やらを原っぱに運ぶおおかみ。ブラシを忘れた!と取りに戻ったら、せっかくのお湯でしげるが泥遊びしてるし、もう一度戻ったらしげるは帰っちゃってるし。さてはて、おおかみはどうなる!? しげるは!?

コミカルで、ちょっぴりスリリングでスピード感があるってところが、まんじゅう的には合ってるようで。おおかみの「この子の口の汚いことときたら!ほおのきたないことときたら!??」の「ときたら!」の連呼に大ウケしてみたり。まだ読んでないお話があっても
“おおかみ よんで?”

何よりまんじゅうが気に入ってるのが最後のシーン。子どもたちが本物のパトロールカーに乗せてもらうのだ。

ピストルをさげた本物のお巡りさんが運転するパトロールカー。他の車をびゅんびゅん追い越していく!

乗り物好きのメンズには、たまらない描写だろう。
このシーンになると、まんじゅうの目つきが心なしかウットリしてるように見える。
乗ったことのないパトカーの、手触り、座り心地、窓の外を飛び去る景色、吹き込む風??小さな頭の中で、想像力をフルスロットルにして、しげるたちのパトカー乗車を追体験しようとしてるんだろうな。
いくら過保護な母ちゃんでも、こればっかりは実体験させてあげることはできない。
いつか平和的な方法で、自分の力で乗ってくれたまえ。
憧れがあるほうが世の中は楽しいもんね。

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プロフィール

araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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