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支社長の歌

まんじゅうが例によって自作の歌を一人歌っておりました。



“支社長ー
支社長ー
社長の下

支社長ー
支社長は怠け者ー
おまえあれやれこれやれ言うだけ”



支社長という言葉を知っているのにも驚きましたが、その性質をそんな風に言うのにも驚きました。


全国の支社長さん、スミマセンです(笑)
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足の裏の歌

まんじゅうは近ごろ、よく歌を作っては披露してくれます。

“なんか作ってほしい歌、ない?”

と聞くので、

「じゃあ、足の裏の歌」

とリクエストしました。



すると。


“足の裏がー

汚い子とーきれいな子がいるー

汚い子はー

表でたくさん遊んだ子ー

いっぱい動いたからー

足の裏が汚いー”



おお、なかなかな歌じゃないですか、と笑っていると、2番が。


“足の裏がきれいな子はー

お部屋でゴロゴロしてばっかりだからー

足の裏がきれいー”



違うよ、ちゃんと靴下履いてるんだよ(-_-)



自分を正当化する作業も、なかなか堂に入ってきました、まんじゅう(笑)

クラシック・ショー?

先日、一家揃ってクラシックのコンサートに行ってまいりました。
クラシックコンサートといえば。
幼いということもあって、なかなか集中できなかったのですがね。
(たとえばこんなふうだったりこんなだったり)
4歳になったことだし、なにより今回のコンサートは、ちょっとスペシャルなので大丈夫かな?と。

今回行ったのは、音楽の絵本というコンサート!
演奏するのが、なんと動物たち!
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なんでも、横浜ズーラシアの人気者たちだそうで、オカピやスマトラトラ、インドライオンといった動物たちが管楽器を演奏するのです!これに四重奏の弦うさぎたちが加わって、楽しい音楽をくりひろげるというわけです。

音楽だけだとじっと座っていられないまんじゅうも、動物たちが出てきたらもう凝視!弦うさぎたちを見て
“あのうさぎさんは ほんとうはにんげんが ばけてるんじゃないのかなあ? だって、てが にんげんの てだもん”
などと、いきなり子どもの夢をぶち壊すようなことを自ら言ってみたりして(笑) 夢中で食いついてます。

また選曲もよくてね。まず「剣の舞」でノリよくスタートして、ちびっ子たちのハートをぐっと掴みましたよ。「魔女の宅急便」だったり「とんでったバナナ」だったり、「サウンド・オブ・ミュージック」といったお馴染みの曲がたくさん演じられて、子どもたちを飽きさせません。
また、動物さんたちがコント仕立てのやりとりを毎度毎度繰り広げてくれて、これがまた面白い。まんじゅうが強烈に気に入ったのが、トランペットのドゥクラングールというおサルちゃんが、モーツァルトを演じたくてしょうがないのに、他のみんなが賛同してくれないっていうお話。ドゥクちゃんのたっての願いでモーツァルトを演じ始めた……と思ったら「オリーブの首飾り」になっちゃった!てな(笑)
まんじゅうはしきりに“みんなどうして もーたると しないんだろうね???”とキャッキャ言って喜んでおりました。

全13曲、プラス、アンコール1曲、まんじゅうさんも、もちろん母たちも、みっちり楽しんだのでした。
ある種、ウルトラマンショー的なものではありますが、それでも音楽に触れることができるってところがイイなあと。
まんじゅうは去っていく動物たちに“やだー!もっとーー!”と愚図ってましたしね(笑)

音楽の絵本、日本全国をまわっているようですので、お近くに来たらぜひ足を運んでみては。
うちもまた行きたいと思いました??

コンサート

この週末はですね、育児サークル主催のコンサートに行ったんですよ、我が家。
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集
ジロー(パスカル) ハリム(アテフ) (2004/12/15)
ローヴィング・スピリッツ

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このようなCDなどを出しておられる、アテフ・ハリムさんという方のコンサートだったんです。
場所は慈雲山曼荼羅寺 観蔵院というお寺さん。お寺さんなんだけど美術館も併設しているという、素晴らしい場所でした。
今回は美術館部分はちょっとしか見られなかったんだけど、家から遠くもないし、改めて足を運びたいと思いました。

さて、コンサート。最初っから「赤ちゃんといっしょに」とうたっているもんで、実にアットホームな雰囲気。アテフさんも「赤ちゃんのいい匂いがする」なんて言ったりして。
演奏のほうはもちろん素晴らしく、メロウな曲でさえも演者の楽しんでる心が伝わってくるような、なんとも生き生きとして心躍る内容で。
あちこちで起こる赤ちゃんや子どもの泣き声や叫び声、走り回る音が、騒音でなくて「生きてる音」として聞こえるような、それはそれは楽しいひとときでした。
ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」やドヴォルザーク「ユモレスク」、山田耕筰「赤とんぼ」など、みんなが知ってる曲が多かったのも良かったです。

まんの字こと、まんじゅうはと言えば。


思わず体が踊りだしてますw
動きはどんどん激しくなり、ついに会場の外へ!
パパが後をつけてってくれたんで、ワタクシは甘えさせていただいて、アテフさんとピアノの音色にウットリさせてもらいました。

しばらくすると、まんじゅうが戻ってきて……
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 這っている!!!!

“まんじゅう つまんなくなっちゃった?”

だそうです。だから這うのか!?



家に帰って、まんじゅうと一緒にCDを聞きました。
つまんないと床を這い出すかと思いきや、母の膝の上でジーーーっと約1時間、聞き惚れておりました。
ヴァイオリンも気に入ったようで、いま、オモチャのウクレレを弾いたり振り回したり(!)走らせたり(!!)と、夢中になってます。
ふ?む、ヴァイオリンを習うのもいいかな……←バカ親。

初ライブ!

運動会のあと、りんけんバンドのライブを見に、日本青年館に行ってまいりました。
沖縄以来、すっかり我が家のブームとなっております。

ホールのライブだから禁煙だし、未就学児も大丈夫とのことなので行ったのですが、周りに迷惑をかけるようだったら退場の覚悟でした……が。
意外に紳士的に見てます、まんじゅう。
バラードで騒ぐこともなく、ノリのいい曲ではちゃんと手拍子をして、なかなかいいお客さんでした。
ライブも良かったんですよ。ライティングや特効(煙幕とか銀テープとか、そういうのですね)が決して過度でなくて、美しく見せつつ聞かせるステージ。歌い踊るバンドの人たちのメリハリのきいたアクションで、十分堪能できました。
もちろん歌も素晴らしく。会場を巻き込んで、楽しく盛り上がりました。

しかし。
ライブが進み、場が盛り上がるにつれ、まんじゅうのテンションも上がりまくり!!
もはや母の膝の上に納まっておられず、通路に飛び出して跳ねるは回るは。
ひと気のない通路へと退場させていただきました。

通路に漏れ聞こえてくる歌声でも、十分楽しんでたまんじゅう。
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こんなになって。
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こんなになって。
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こんなになっちゃって。

動きもつけるとこんな感じ。
画像は荒いのですが。



もういっちょ。




廊下を所狭しと走り回り、思う存分「カチャーシー」して、ライブを堪能したまんじゅうでした。








宴の後。
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プロフィール

araia

Author:araia
araia→母。初めての子育てで七転八倒中。
まんじゅう→息子。平成16年8月生まれ。8歳!
パパ→父。息子を愛している。

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